![]() 先日の京都での写真。祇王寺の入り口にあった牡丹です。光が当たって透明感がある白に目をひかれてシャッターを切りました。 光のみに意識をあわせたく、実際に見たときも色彩ではなく光に目をひかれたのでモノクロ変換。こんなにキレイに光を撮れたのは初めて。 被写体との出会いは偶然。その出会いを大切にしようと思わせる一枚です。 細かい点で見ると、ボケがきれいに解けていくのはこのレンズならでは。50mmF1.4Dだとボケの落ち方が違うんですよね。それが輪郭の雰囲気を変えます。絞りはたぶん2.8か4くらいでしたが、背景のボケが丸くなるは9枚羽根のおかげ。 http://sshoohs.blog99.fc2.com/blog-entry-407.html これでチューリップの輪郭のとけ方を見比べれば一目瞭然です。 細かい点全部が組み合わさって印象が決まるので好みかどうかは重要だと思います。いい悪いではなくて、好みでの話ですけどね。 道具は写真における従ですが、道具の特性を知ることは必要だと思います。 ←参加中。 |


















