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森山大道 - 北海道



なとなく久しぶりに写真でも見たくなって行ってみた。
この時期はあんまりピンと来るのがなかったけれど、
まぁ、これならとりあえず見てみるかということでの選択。

この人の写真は、俺はあんまり好みではないかな~
基本的に写真が重い印象なので、光とかが好きな
自分としては方向が違うんだろうというところか。

他には、ニコンサロンとコニカミノルタサロンでやっていた
コンテストの優秀作品の展示も見た。あまりおもしろくない。
フジフイルムスクエアでやっていた古建築の写真展と
富士山の写真展も見た。
古建築のほうは、写真展と言うよりは、写真を通して
古建築の紹介というような印象だったかな。
富士山の写真はまぁ、綺麗だったね。くらいか。

得たものといえば、自分が好きな写真には光とか
明るさとか、そういった何かが必要ということかな。

あ、都写美でやっていた中山岩太のモダニズムの
光と影はまーーーったく面白くなかった。
印画紙によってトーンが変わるという展示が
見られたのが面白かったかな。
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写真展 マグナムと前田真三

二つほど写真展を覗いてきた。




今日のメインは「Nostalgie」の方でした。まず前田真三作品展を先に行ったのだけれども、こちらではグレートーンの美しさを堪能しました。白黒フィルムは白黒といいつつ白と黒の2色で写るわけではなく、グレートーンで見せる魅力というのを再認識。暖かい感じのグレーがとても印象的。白黒フィルムで風景を撮りたくなったかな。
なんで前田真三?というと、なぜか最近本屋にこの人の写真集が詰まれていたので、名前を覚えていたために検索で脳内ヒットして。

メインの「Nostalgie」の方は去年のGWとおなじシャネル銀座。前回はアンリ・カルティエ=ブレッソン の「瞬間の記憶」と題された写真展を見たのだけれども、今回はマグナムに所属する人々の写真。
マグナムのメンバーについては、去年のGWに見た写真が火付けになってるかな。こっちは写真そのものを楽しめた。
うまい言葉がないけれども、よかった。百聞は一見にしかず。

どちらも見て思ったけれども、写真集などの印刷媒体を介してみるのではなくて、生で見るよさがある。
というか、生でしか感じられないよさがある。よい写真は肉眼で見るべきなんだと思う。

この後で、ニコンの銀座ショールームへ寄ってFMのファインダーの埃取りを頼んでみたのだけれども、このときに一階でやっていた写真展は上二つを見た後だったせいか、なーんも感じなかった。
撮った人、ゴメンナサイ
写真それぞれが持つパワーの違いを認識した結果になりました。被写体の持つなにか、それを伝える構図とプリント、写真が訴えかける力を持つには色々な要素が積み重なっているんだなぁとしみじみと感じました。

ショールームに寄ったついでにD700も触ってきたけれど、ファインダーが広い。ただ、なんだろう、MFでのピントの山の見易さはFMの方が上に思った。スクリーンの違いなどが影響しているんだろう。
シャッターはD300より硬くて高い音で響くなぁ~という感じ。落ちた感触も硬質だった。正直、ゴツすぎでデイリーユース向きではないなぁ、と。D300も、ちょっとごっついのだけどね。
そういう意味ではD40あたりが秀逸だなぁ、と。

写真展を見るのは好きです。というか、写真を撮るようになって興味がわいて、好きになった。いい写真、いいプリントは眼福だと思う。
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写真展 森山大道とイームズ


森山大道展 1.レトロスペクティブ1965-2005 2.ハワイ

チャールズ・イームズ写真展 100images×100words

二つ見てきた。イームズのほうは今日から。オマケで冊子くれた。数量限定らしい。でも$25.00って書いてある。

正直なところ、写真の"どの"部分がよいのかがオレにはワカラン。ただ、見るという行為によって感性に刺激を与えることは出来るし、それは自分の感性のどこかになにか影響すると思っている。それに、表現はできないけれど見ていて退屈なわけではなく、なんとなく面白いのだ。

イームズの方は特に感想もあまりないので省略だな。人をひきつけるProductを作り出す人の視点に興味があったというところ。
ポラロイドのコマーシャル用のフィルムが流れていた。SX-70だったかな。
ただ、言葉の方はちょいちょいと面白いのもあったかな。
"Did you get pictures?"これは気に入った。blogタイトルを考えるときに当然こういう方向性は考えたけど、takeだと違和感あるんだよなぁとおもっていたら、getね~と。というわけで、今日からblogタイトルは変更します。

森山大道展のほうは、コンタクトプリント?の切り抜きみたいのがあって、これはプリントと違ってアレはなくて、きれいなものだった。人のネガって見たことないので面白かった。フィルムは400TXの模様。つまり、トライXだ。トライXは一度使ってみて、気にいったフィルム。表現が強いというかしっかりとしているというか、好みなのでしばらく使おうと思っている。

この人は何を撮ろうとしてるのかな~という視点で見てきた。けど、写真を見て、確かに違和感とかそういうのは全くないのだけれども、写真のうまい人はたくさんいるわけで、この人の写真が高く評価される理由ってなんなのだろう。写っているのも、ただの人だって撮るスナップな被写体だったりね。特にレトロスペクティヴとか。
見たものを見たままに撮るスタイルにおける違いって何?視点?構図?光の捉え方?技術だけなら、其のときだけすごいね、になるのだけど、こうやって人を呼べるという事はなにかあるんだろう。が、それは何なんだい?
当時の写真表現に対してアレ・ブレ・ボケで挑戦し評価されたらしいけど、まさかメディアに取り上げられたのとタイミングが良かったからというわけではあるまい。それに、写真て自己表現であって、他人に評価して"もらう"ためにするものでもないしね。基準は自分の中にあるものだし。

ちょっと前に"知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展"ってのも見たけど、やっぱりわかるようなわからないような印象を持った。


何がどうすごいのか、知りたい。


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MAGNUM PHOTOS



東京に行ったついでに映画をみて帰りました。都写美で面白い展示をやっていればそっちを見たかったのですが、今回はパス。で、映画を。10人くらいでしたでしょうか、ガラガラでした。

別にMAGNUMに所属している"人"に惹かれている訳ではないのですが、写真を撮る人はどんなことを考えているのか、を見ようと思って見て来ました。
写真を撮るとはどういうことか、という事を真摯に考えている点が非常に興味深かったですね。また、時代の流れと現在の写真のあり方とか、色々と考えている点もなかなか面白かったです。

そういえばHenri Cartier-Bressonがこう言っていたのを思い出しました。これは、GWに東京での写真展を見たときに目にした言葉ですがツボに入って気に入っています。

My passion has never been for photography "in itself", but for being able to record, in a fraction of a second, the emotion sensed from the subject and the beauty of its form.

カメラがどうだとかレンズがどうだとか言う前に、↑だと思うんですよね、私は。
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