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monochrome#170



気付いてみれば長くは続いているけど、なんとなく華がない印象の祭り。
祭りをやるための祭りと言おうか。。。
写真で言えば撮るための写真。
とはいえ、祭りに関しては人のエネルギーが蓄積されて
そのうちよい祭りになるかもしれない。
周辺の人口動態などにも影響されるとは思うけど。。。
けれど、華があれば人が集まるし、人が集まれば華が生まれると思う。
まだ足りないかな。特に若い人のエネルギーを感じないよね。
若いオニーチャン、オネーチャンのちょっとギラギラした
視線あたりも祭りの華だと思うおいらには物足りない。

人の出足は、じぃちゃんばぁちゃんと子供(高校生まで)がメインかな。
20~30代のあたりは子連れ以外はとんと目に付かない。

我が町にも祭りをという気持ちからとは容易にわかるけどね。
とはいえ、なんとなく観察で覗いてしまう。

ま、直ってきたFMのテストにちょうどよく。。。
このフィルム、やっぱり好みだわ。
トーンを楽しむフィルムではなくて、コントラストを楽しむのが吉かな。


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黒滝山大日尊



ちょっと奥まったところにある神社。
ここで行われていた二十四礼拝所巡りのコースは
修行というのに相応しい厳しいものであったようだ。
今ではたまにめぐる人があるくらいらしい。
修行というよりは、山登りの一環でだけれども。

江戸の昔、飢饉がひどいときにはこの地域もずいぶんと
つらい思いをしたことと思う。
だからこそ、生活が今でも続いていることもあって、
ひっそりとしたこの場所が生きているのだと思う。

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monochrome#137



往路:自宅→R400→R352→(桧枝岐・曲屋)→R352→尾瀬・御池駐車場
復路:御池駐車場→R352→R401→R289→R121→R400→自宅
230キロ程度のドライブ。平均燃費は15.6km/lなので結構いい。

---
帰ってきて、近所を乗り回して、本日の総走行距離300キロ。
燃費計での平均燃費は17.9km/l
燃料はまだ半分以上残っている。
満タンで700キロ強走るんですか?GTカーじゃないですぜ。

燃費計壊れてるんじゃないか。。。
---

山のあちら側はまだ春の直前だった。
御池駐車場周辺はまだまだ雪がもっさり。
スキーにシールをつけて歩きに来ている人が多数いた。
いい季節だもんね~

monochrome#133 雨上がりに



昨日の午前の雨が止んだ直後の空気のきれいさは堪らなかった。
台風の後とかに感じるあの清々しさはとても気持ちが良い。

カメラには白黒フィルムが入っていたのでそのまま使ったけれど、
最初からポジに入れ替えてしまえばよかったかも。
せっかくのパーフェクトな空気、ちょっともったいなかった。。。

そういえば、25mmが使えるのは景色に俯角を取れる時だとふと思った。
広角が山で準標準足りえるのはそういうワケなのかも。


ふゆのゆず



ゆずだよね、多分。。。

冬も終わりね。



こんな景色はまた来年。

那須の山




monochrome#115 那須の山



春は色の季節だ。
しばらくモノクロはお休みになるのだろうか?


monochrome#114 朝の光



monochrome#112



monochrome#104



このあたり、近所ではないけれどなんとなくよく来る。
山すそを走るのは旧会津中街道だっけか?

monochrome#103 雲



このフィルムは好みでは無いみたい。
基本、すごーく軟調なのかな。
光を照り返す川面の様なコントラストのきついものを
撮るには強いのだけれども、こんな風景だとね。。。

RETRO400もDELTA100も好みなのだけれども、
違いを観察してみると、シャドーの濃さの違いのようだ。

まだRETRO400のがあるけれど、思ったことのメモを兼ねて。

monochrome#87



モノクロの写真をA4プリントしてみたが
ピントがどうもシャープではない。
モニターで見ているよりも甘くなるようだ。。。
プリントまでコントロールできると良いのだけど。。。

今日は馬頭の広重美術館へ足を伸ばした。
案内に出ていたこの画にちょっと惹かれて。。。
やっているのは「新版画による風景画展」というもの。

新版画とは浮世絵形態の絵師・彫師・摺師の三者分業型にて、
浮世絵の伝統を受け継ぐ木版多色摺り技法を生かした上で
新しい方向性を目指したものだそうだ。

川瀬巴水」なんて人が有名どころなのかな。
オレでも文字を目にして耳にしたことあると思ったし。
某番組のせい?(笑

ただ、川瀬巴水もあったけれど、一番好みだったのは高橋松亭。
この人の夜を刷った版画3枚がとても良かった。
「(タイトル忘れた)」「浅草観音堂」「日光名所 中禅寺湖畔」。

川瀬巴水とか吉田博とか、そういう人も夜を扱った題材はあったけれど、
シャドーの表現はだんぜん高橋松亭だった。
夜がもつイメージとしての青がきちんと出ていた。
他の人は今ひとつ落ち着かないシャドーの色使いだった。
まぁ、一番の作品はここには無いのかもしれないけど。

版画は写真と比べれば写実性は比較にもならないけれど、
無いことでイメージが形になるのかもしれないなどとも思った。
写真は写りすぎることでイメージが壊されるのだろう。
そういえば、全般的に「青」が特に綺麗だった。
深みのある色。藍色というのかな?なんというのだろう。。。

写真展も良いけれど、新版画も眼福だ。

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遠くに山を。。。



雪が降るちょっと前。

飛行機雲



空を横切る雲の一線。

牛さん



毛並みの綺麗さが手入れのよさを物語るね。

立ち木



なんとなく目を惹かれて。。。

monochrome#35 光へ



多分、景気はもっと悪くなるね。
これからだろう。

時代に光が差すのはいつになるのか。

monochrome#34



25mmは眺めた印象を写す標準レンズだ。

monochrome#33



町内で一番舗装が悪い道らしい。
でも、オレにとっては魅力的。

monochrome#32



こういう写り、好きだわ。
PRESTOにSPD希釈現像。
もうすぐSPDがなくなるのだけれども、
PRESTOをミクロファイン希釈現像の
EI200で使ってみようかと思っている。
D-76も一回は試さないと。。。


以前にJCIIで見た前田真三氏の
モノクロ風景写真、また見たいな~

今はこれやっているらしい。
キーワード的にはあまりコナイ。

monochrome#31



神社の屋根



撮ったままスキャンしたまま。
うまくいくととても綺麗だわ。

橋の上から


ちょっと古い印象になる。。。

広角のレンズって端が流れると言うけど、このレンズだとわからないかな。

飛ぶ


オオタカ2羽。

畑仕事


ちょっと古い感じに仕上げてみたり。。。 素直にトライエックスを使うべしってねw

田舎の風景


羽を広げるとそれなりに大きいこの鳥、なんでしょうか。田んぼや畑で寛いだり、のんびりと風に乗ったりしていましたが、オオタカかな?

知らない方も多いかと思いますが、那須野が原はオオタカの生息域でもあるのです。たしか、小学生の頃に、オオタカの生息が取りざたされた記憶が・・・
で、何でオオタカかといいますと、「オオタカは地域の農林業の営みの中で育林・維持されてきた里山の森林等を生活基盤としており、その生態系(食物連鎖)の頂点に位置しているため、身近にある良好な自然を指標するといわれています。つまり、オオタカが生息している地域は、良好な自然に恵まれている地域であると言えます。」なんです。記憶にはありましたが、うまく文章にできないのでネットに転がっていたPDFの引用です。
ここらはちょっと走ると昔ながらの農家のたたずまいを感じさせるお宅がたくさんあります。庭先に牛がいたりね。
ま、ご覧のとおり山と林に隣接した農業地域が広がっているわけでして、この当たりの典型的な田舎風景なワケなんです。

なんとなく、こういう人の営みというのも結構好きだったりするのです。まだ全然らしく撮れないのですが。。。

朝は雨


尚仁沢に写真を撮りに行こうとしたけれど、思ったより強く雨が降っていたので中止。。。

ここの所ずっと、早朝(?)の天気に恵まれない。。。






やわらかい水色だ。

道具



地元をウロウロとして地域を写すのは悪くない。人のあるところに歴史あり。
Tags: 地元 35mmF2D

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