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monochrome#163 天狗岩

    

パーフォレーションまで取り込むと、印象を写真に
焼付けたという感じがすごく強くなる。
フィルムのデータとかがある分リアルではないのだけれども
かえってそれが効いているみたい。

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monochrome#162 [浅草]←[当駅(男鹿高原駅)]→[会津]



思考の範囲がダイナミック。

改札も駐車場もなにもない、ホームだけの無人駅。
近くにあるのはヘリポートだけ。
でも、鉄道好きには秘境駅として知られているらしい。

135のRETRO400にて。
普通は長辺が36mmですけど、これは56mm。
1955年のカメラだけれども、よく写ります。

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塩原渓谷



普段はあまり行かない塩原。
この日は水の色までもが綺麗だった。

そういえば、このフィルムはクリアベースで
スキャンしやすいのだけれども、少し緑が浅い気もする。
こういう景色はコクのある色が出るVelvia100Fの方がいいかも。
Velvia50は使ったこと無いからわからないけどね。。。

さて、この記事が上がる頃が家につく頃かな。

日塩から



久しぶりに塩原にいったけれど、場所によっては案外景色が良い。
ただ、電線やら手前の木やらで見通しが悪いのがちょっと残念だ。

Tags: 塩原 35mmF2D


不動の湯のところです。

混浴らしいですが、最近はマナーを守れない大人が多いそうですね。
 ・かけ湯をする
 ・バスタオルを湯に入れない
 ・水着で入らない
当たり前のことなのに、それができない大人が多い。ま、バスタオルと水着は女性におおい問題だそうですが。。。
見られたくないなら混浴に入るな、と。。。
こちらだって、そんなマナーのなっていない大人の姿を見せられるのはイヤですから。

川沿いを歩く


川面


色づき始め


塩原の街中はまだまだですね。

SUN & SNOW



これも先日の写真。元絵はもっと眠いのですが、ちょっと手を加えると出てくるこの色。スゲーっす。

D300でのJPEGデータは手を加えてもカナリ粘りますね。ナカナカ破綻しないように思います。

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BLUE & WHITE



「雪舞う Ⅱ」



先日の写真がどうも光の強調が足りない気がしたので思い切った方向で仕上げてみました。

雪が風に吹かれて画面いっぱいに強く舞っている感じ、太陽の光がギラギラな感じ、そういったものを出したくて何枚も現像してみました。JPEGからの現像ですので色の破綻もあるかもしれませんが、雰囲気が出せたのじゃぁないかと。

うまく雰囲気は出ているでしょうか。

青い空



WBをちょいと弄って。

夕刻



「雪舞う」



不動明王



昼くらいからちょいと晴れたので久しぶりに塩原へ。レンズは35mmと50mmの2本。
焦点距離からみれば18-70mmのズーム一本で足りるところだけれども、やはり絞りの自由度というのは結構大きい。また、画がキリッとする印象もあるからだろう。
単焦点の不自由さ?は多少なら足で稼げばいいわけだ。否、足で稼がずしてどうして構図を決められようか。

そもそも、焦点距離を変える理由は何か。自分が立っている場所を規準としてフレーム内に主要被写体を納めるトリミング作業をするわけじゃない。近景~遠景にわたり、どういう範囲で何をどれくらい画に入れるかを決めるために焦点距離を選んでいる。
で、35mmと50mmの違いは何か、という点を見てみると、ぱっと見た画角と凝視した画角の違いというのが自分の中にはある。ぱっと見てキレイだと思えば35mmが自然な感覚だし、目の片隅に入った何かを撮りたければ50mmだ。15mmの間には感覚が切り替わる一線がある。

人間の感覚は何かを言っている。それを聞き取るのは自分次第だと思う。



画の中央部のキリッとした感じ、ズームレンズでは感じないんですよね。もしかしたら同じなのかもしれないけれど。。。
Tags: 塩原 35mmF2D

岩肌



モノクロ風景はナカナカよいですな。色は目を惑わすことがある。
Tags: 塩原 35mmF2D

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