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静かな青い空


新しいスキャナを弄っている。取り込む前にある程度の補正をかけることができるので、イロイロとお試し中。基本的に自動補正すらかけないで取り込むとやたらと眠い写真になる。
で、自動補正はかなり優秀。それと、48bitカラーもよいね。こういうグラデーション勝負のもので、うまくつながるというのはいいものだ。
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闇に飲まれるオリオン



裏磐梯に行く途中に猪苗代湖で撮影したものです。WBによっては空が一面怪しいくらいのオレンジになりました。

18-70mmのキットレンズは広角端のみの使用になってしまっています。いっそのこと、ここらへんの単焦点を買ってやろうかと思うくらい(笑
風景を撮りに行って使用している絞りの値をみれば単焦点を持っていかずとも足りるのですが、なぜか単焦点にしてしまうのですよね。なんと言うか、レンズに対する印象なのか、そのレンズを使う時の自分に対するナニカなのか。
レンズの直径よりも鏡筒の長さが長いのが好きじゃないからかもしれないですが。。。

構図を考えるという事があたりまえになってきているので、ズームであろうと構図は考えます。それに、ぱっと見て撮りたいという印象があればズーミングして印象にはまる焦点距離に自然に収まるのでいいのですけど、なんでしょうねぇ、ズームによる自己の堕落が怖くて使ってないのかもしれないです。

いや、それとも無限大の組み合わせとなるズームと構図の関係から逃げているだけ?写真を撮るだけのことなのに、なかなかコムズカシク考えすぎでしょうな。考えるつもりはないのですが、気づくとすでに考えてしまっています。ヤレヤレ

空色 -静かな夜の始まりを告げる-



仲間内の新年会に参加してきました。いつの間にか少しずつ年を取っていくんですよネェ。とはいえ、やはり中身は変わらない。中身はかわらず、中身を取り巻くガワの部分が変わっていくんだと思います。時にガワの部分に支配されてしまう人間もいるようですけど。

そういえば、最近毎日夕空がきれいです。で、最近は35mmF2Dをつけっぱなし状態です。もちろん便利なズームのレンズも持っていますが、はたしてズームは必要か?と思う事が多いです。
別に単焦点での写真修行が必要とかそんなカタいことをいうわけではないですが、焦点距離が変えられなくても色々な画は撮れます。画角が変わらないという制約の中で写したいものをどう写すかを試行錯誤しながら撮るのがいいのでしょう。ズームになるとその制約があまり感じられなくなります。
焦点距離が固定という制約があるがゆえに、アングルやら構図を一生懸命工夫してその中での自由度が大きくなる。逆に、ズームによって制約が少なくなると、焦点距離の連続可変によって構図を変えた気になって独創性が乏しくなる。自由でないが故に工夫をし、自由であるが故にそこに気づかない、というところでしょうか。また、ズームによっての画の変化ですら選別が大変なのに、アングルという要素が絡むともっとベストな選択に悩むようにもなります。
ま、旅行やらの記録写真を撮るのか、何か残る写真を撮るのか、で求める方向性が違ってくるのは当然ですけど。私にとっては、いかに印象どおりに撮るかというのが重要なようです。

ズームを単焦点の複合体と考えられれば、かつ、単焦点と同じような明るさや収差補正がなされていればまた別なのかもしれないですが、少なくともF2.0以下のズームはないですしね。

月暈



風が強いので満月近いそらはクリアーかな?と思って表に出てみれば雲だらけ。

とおもったら何じゃこりゃー
18mmでギリギリ入りました。キッチリ中心を出せたのはカメラのおかげ。
とりあえずドカンと日の丸構図。寒くて画を決めに行く感じじゃない。。。

月暈というそうです。はじめて見たよ~

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