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湯川



お天気が良くて、何を見ても綺麗だった。

白樺を見て歩く



露出オーバーだけど、いい感じだ。
雨上がり後の晴れで瑞々しさが気持ちよかった朝。

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淡く。。。



露出過多の失敗だけれども、これはこれでいいかな。

静かな朝



刻一刻と姿を変える靄の姿をみているのは面白い。

日が昇って。。。



なんかちょっと赤っぽい。
なんでだろう。。。
もちっと青い方が好きだ。

そういや、初心者な割にはよく行っている小田代ヶ原、
ある意味出来上がりのベンチマークになるわけで、
出来が悪ければ色々と考えるきっかけになります。
やっぱり、今回一番困ったのが露出。
癖がよくわからない単体ひとつ、手ごわかったわけです。
輝度とか測光ポイントとか改めて考えてしまったり。。。

手元には色と階調は別にして、高機能なD300という
デジカメがあるわけでして、スポット測光について
色々と考えてみたり。
改めてデジをがっつりと使ってみようかな。
まだ撮影枚数は5万程度なので、あと10万はいけるはずだしw
いや、でももちっと軽いとありがたいんだけどな。

・ズミ : ほぼ満開。赤沼からも結構いい。日の出後かな。
・ワタスゲ : 咲き始め
・赤沼駐車場 : 9時ですでに1時間待ち弱と見積もられる渋滞。
           ならぶ台数は少ないが、この時間にでていく人は少ない。
           三本松に停めて歩いてきた方が早い。

染まる朝靄



日の出って何度見てもよいね。

オートコードを使いながら思ったけれど
135換算で横48mm縦32mmという画角を考えると、
F3を使うときも、多少のトリミングはありにして、
もちっと自由に画角を選ぼうかと思う。
たぶん、135を基準とした考え方に知らず知らず
強くい影響されているのだと思う。

単焦点縛り以上の縛りな感じのあるオートコードだけれども
今後の135での幅がひろがりそうな、そんな感じ。


靄走る



オートコードで小田代ヶ原を撮ってきた。
デジのCFを忘れてかなりの痛手。

セコニックのL-308という入射・反射光式の
露出計を持っていたのだけれど、反射光式は
全然おバカだし、入射光式は逆光では使えんし。

こんな風景を撮るならF3と、カラー用の
PlanarやDistagonを使う方が良いみたいだ。
スクエアのフォーマットはすごく使いやすいんだけどね。。。

戯れる雲



山に目隠しをしているような感じ。

ちょっとオーバーだったので、ソフトで修正。
露出があっていればもっと良い色が出ただろうに。。。

下界は曇りor雨だったのに、この日の奥日光は
まさしく別天地でした。
ズミはもう咲き始めてましたし、新緑も綺麗でした。

そういえば、鹿にもあいました。
いろは坂ではチョコチョコ見てましたが、戦場ヶ原では初めてでした。


でも、家に帰ってから風邪の症状がひどくなってショボーン

monochrome#141 竜頭の滝とトウゴクミツバツツジ



トウゴクミツバツツジなどと言いつつ、白黒なのでわからない(笑
カラー写真向きのフレーミングだったりする。
E100Gでも撮ったけれど、装填の都合により
写っておらず。そんなこともあるよね、と。

初めてD-76原液で現像してみた。
400TXってPRESTOとの比較だとカタイね。

ロクロクで写真を始めて思うけれど、
135ってガンバッているよなぁ、と。
135でこのサイズまで拡大するとかなりの倍率で、
フィルムによってはアマアマになっちゃうのだけれども、
ロクロクなら余裕。
フィルムの大きさ、これすなわち画質の余裕。
(一眼レフでも、ミラーアップとレリーズは使ってます。)

機材のサイズは変わらないし、なら、画質がより良い
サイズのフィルムで撮った方が楽しい。
レンズ選びに制約はあるけれど、そもそも標準画角が
好きなので問題なし。
まぁ、枚数は撮れないのだけれども、枚数任せに
撮ったところでいい写真が撮れないのは実証済み。

135の在庫フィルムにちょっと頭を悩ませていたりもする。。。
気持ち的に、メインカメラがコレになっちゃった。

木道



このフィルムは少し色が浅い感じがする。
まぁ、ちょっと露出過多なのはあるんだけど。。。

そういえばアホな話なんだが、オートコードへのフィルムの
通し方が間違っていた。
なんでそんな事をしていたのか疑問だ。
出足の2枚が無駄になることもあったし、おそらく
テンションの問題もあったかもしれない。
次からちゃんとするので、フィルム送りも様子見だ ハァ

ここ数日たくさん拍手を押してくださった方がいた様でした。
どうもありがとうございました。

戦場ヶ原



明智平くらいまではガスっていたけれど、
戦場ヶ原まであがってみれば、雨上がりの
限りなく透明に近いブルーの空と
楽しそうに遊んでいるかのような水蒸気が
目に飛び込んできた。

でも、今日は印象どおりには撮れていなかった。
デジを露出計代わりに使ったのは全てオーバー気味。
素直に入射光式がいいみたいだ。


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男体山と中禅寺湖



半月山の展望台から最後の一枚。
基本的には、ブランケット撮影はしない。
露出がおかしいかなと思ったり心配だったりすれば
撮り直す事はあるけどね。。。
だから12枚しか撮れなくても足りちゃったりする。
小田代ヶ原に行く季節になったら2本使っちゃうかもしれないけど。
ま、旅行にでも行かない限り1日1本が基本。

作品を作り上げるためにシャッターを押しているわけではなくて、
その場その場の良いなぁと思った印象を撮りたいだけなので
ダメだったら縁がなかったということで。

とはいえ、個展には興味がないけど、プリントで人に見せられる程度の
腕にはなりたいなぁと思いもする。
一貫性とか色々考えるとまだまだヒヨっこです。


厳しい土地



ひょろりとした木が戦場ヶ原の厳しさを物語る。

そいえばブローニー用の現像タンクとリールを買った。
お店のデータベース修正がなされていなかったため
価格改定前の値段で買えたけど、あんまり気持ちよくはない。

さてさて、今入れているフィルムが使い終わったら
とりあえずPRESTOを入れてモノクロフィルムだけの
時代だった頃のレンズを楽しんでみるつもりだ。

褪せた雰囲気で・・・



ちょっと加工してみた。
こういうのも嫌いじゃない。

湿原の朝



歩道をのんびりと。。。
こんな時間も好きですわ。

白いのは全部蜘蛛の巣。
日が出るまでしか見えないけどね。

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竜頭の滝



今まで竜頭の滝ってあまり撮ってこなかったけれど、
こうやって撮る分には面白いかも。

Velvia50もやっぱりちょっと赤くて、朝霧ではそれがあまり好きじゃない。
PROVIA系の方が好きみたいだ。

この後は赤沼から戦場ヶ原へ。。。

そういえば昨日2個目の拍手を押してくださった方が
1000個目でした。ありがとうございます。

雲海


@4:30 ソフトでLBB処理。(写真差し替えました。)

約50年前のカメラですが、上等だと思います。
手前の黒い部分は森ですが、拡大してみると
木々がしっかり写ってます。

比較できるほどレンズを持っていないですし、
違いをどう表現するかわかりませんが
不満のない写りをしてくれるので満足です。

慣れた日光にて使ってみた感想としては、
ビタリとくる画角とフォーマットですわ。
今までファインダーの中で左右を邪魔に思うことが
実は多々ありまして、それがないのが気持ちよい。
画角としても違和感なく、ひかれたものに
カメラを向けると構図に収まっていて気持ちがよい。

しばらく?このカメラで風景を楽しみます。

奔流



やぁやぁ どうにも早朝の空気を味わいたくてお出かけしてみた。

今日はいつもより遅めだったけれども、タイミングよく雲海が見られた。
正昭さんからここで見られるよとは以前に聞いていたけれど、
小田代ヶ原深夜組の私(?)としては、なかなか来るタイミングがなかった場所。

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霧氷



とにかく夜出て歩くということをしたくて、
天気二の次で出かけてみた。
根拠の無い期待をしたけれど、やっぱり予報どおりだったわけ。

県外ナンバーの人は嬉々と撮影しているようだったけど、
自分にとって、今年の冬の日光は終わった感じだネェ
寒くなることがあれば足を伸ばそうとは思うけど。
あとは那須かな。

それとも、華厳の滝のまわりは結構霧氷がついていたので
新規開拓かな。



今日も雪が降った。
けれど、都合により写真を撮りに行けず。

こんな季節は本当にもう終わりかな。
ま、まだ3月があるし、寒くなる日もあろう。。。


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逆光とゴースト



このレンズ、あまりゴーストとかフレアーはでないのだけど
でるとこういうきれいな虹色のが出る。
18-70あたりだときったないゴーストがでるのだけど、
(太陽を入れることが多いので、18-70はそれで使わなくなった。)
こういうのもレンズによって違うようだ。

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湖畔の夜明け時



カラーの写真も撮るけれど、なんだかんだで
モノトーンに近い写真が自分は好みのようだ。

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F3の露出計って、ちょっとアンダー傾向な気がする。
精度はあっているはずなので、自分の感覚との違いだけど。

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月の湖畔



実際にはこんなに明るく見えない。
当たり前だけど。。。

ファインダーを覗いて、枠との差が明瞭にわからない中で
構図を決め、月の具合で空の色と全体的な明るさをを想像し
あとは運に任せてシャッターを切るのみ。
まさしく、人事を尽くして天命を待つ、だ。

なんて事はなく、実際のところそんな気負いも無くて、
今日の明るさだとこんな感じかなぁ、フフフーンと
露光を決めるだけなんだけど。デジもあるしね。
ま、構図がよくわからないのはホントなんだけどね。

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monochrome#90



このフィルムのおかげでモノクロ風景に
踏み出せそうだな。

イルフォードは非硬膜性の定着液を勧めているようだけれども、
硬膜性だとなにが悪いのだろう?
スーパーフジフィックスの在庫が一本あるので、
試すとしてもずいぶん先になりそうだ。

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monochrome#89 白根山と凍結湯の湖



このフィルムもかなり良いです。

モノクロフィルムを使ってみて、色々とやってみたり
撮る状況を様々にしたりして、経験値が少しずつあがります。
今日はモノクロ栄えしそうな気がしたら当たりでした。

モノクロの風景といえばアンセル・アダムズ。
スケールが大きく迫力のある写真。
ゾーンシステムを考案した人でもあります。
私はこれに触れて少し露光を考えるようになりました。
うーん、モノクロで風景を撮れる様になりたいものです。

なんだろう、最近言葉が多い。。。
まぁ、その時次第だけど。

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月下凍夜



冬らしい冬は撮り納めかな。
久々のBlue。もうちょっと色に深みが欲しいなぁ。。。

そういえば、レリーズケーブルが根元で"折れた。"
マイナス12度程度?で使えないようになるヤワなもんじゃ困るんだよネェ。
D300もバッテリーが半分もあったはずなのにバルブ撮影3枚でシューリョー orz
やっぱり電池に全て頼る機械は好きじゃない。
フル充電で行けば数時間は持つんだけどね。。。

どんな現行のハイエンド機だって、電圧下がればただの箱。
低温下での長時間使用に耐えないヤワな機械はあまり信頼が置けない。
旅行のお供にも頼りない。

F3もシャッター制御にボタン電池を使うのが気になるところだけれども、
バルブ撮影に当たっては"T"と緊急作動レバーを組み合わせれば
電池無しで動くので。。。 ^^;

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奥日光の夜明け



泉門池での写真の取り込みなおし。
Ektachromeは100も100Plusも200もベースの色があるので
この分ハイライトを調整してやらないととても眠い感じなる。
そのため、ぱっと見で印象が悪いのだけれども、
特性を理解してスキャンしてやるとよい感じになる。
取り込みやすさならクリアベースのポジがお勧め。

それにしても、なんとなく中途半端な季節だ。
撮りたいと思う写真のイメージがわかないので
足もあまり伸びない。
小田代ヶ原は地面が出ているようだし。。。

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湖面凍結



鴨が泳げるエリアも限定される。。。

弱い光



被写体の反射率に惑わされない入射光の露出計は便利だ。

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