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Distagon T* 4/35 ZF



そんなレンズはない。でも、よく見ると。。。

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田圃の花



天気、悪くなってきた。



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千代田光学 MINOLTA AUTOCORD L



まだミノルタが千代田光学のカメラブランド名だった頃のカメラ。
時代が進むと上蓋の三角のところやレンズ銘板が
CHIYOKOではなくてMINOLTAになっているみたいだ。

レンズはROKKOR 1:3.5 f=75mm
絞り羽根は10枚だ。
まだ手抜きというのを知らない時代のカメラという印象。
隅々まできちっと作ってある。
だからこそ50年の時を経て今でも使えるのだろう。
個人的には金属は文化のひとつだと思っている。
何百年、何千年を経て今に現れてきたりするから。

さて、このカメラ、1955年ということで母親曰くカラー撮れるの?と。
つまり、その頃ってモノクロフィルムしかなかったではないか?と。
撮れるには撮れる事は間違いないけれど、薄膜の技術を
考えたときには多分モノクロしか考えてないよね。

ということで、フジのカラーフィルムがいつ発売になったかを
紐解いてみるとどうやら1958年(昭和33年)のようだ。
感度は32で、20枚撮りだったそうな。ココ参照
まぁ、Velvia50を使うと思ってみればほぼ間違いないか。

おじいさんなカメラなのでいつまでお付き合いできるかわからないけれど、
ご臨終までバリバリと使ってあげるつもり。
早朝の山へもお付き合いいただこう。
当然、男体山にも連れて行くつもりだ。

GT-X970 ポジ取り込みテスト


ちょっとありえない冷蔵庫か(笑
そんなものを撮る自分もありえないorz

中判カメラをゲットして嬉しくて、フィルム等の
入手のためヨドバシまで足を伸ばしてみました。
近所はあまり品揃えがよくないのだ。。。
今日買ったのは、PORTRA160VCとT64とSuperG。
他に、手持ちでVelvia50と400TXがある(笑
今はPRO800が入っている。

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Tags: 機材

Gitzo GT1541



今のが壊れたので三脚を買った。

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フィルム色々



先日ヨドバシへEktar100を買いに行ってきた。
ついでに気になっていたフィルムも買ってみたら
こんな状態になりました。。。

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Tags: 機材

カメラ



レンズは除いてだけれども、D40を新品で買う値段で
2台(F3とFM)買えてしまっているというのは、新品と
中古という差はあれどある意味不思議。
優秀な工業製品と資本主義社会の関係における
歪のようなものがなんとなく見えてくる気がする。。。
レンズ2本まで入れるとD300レンズキット相当か。。。

まぁ、そんな事は抜きにして、フィルムで撮るのが
好きだからこれが必要というだけなんだけれども。

自分はこのNikonの立っているロゴが、FM3A以降の
斜字のものよりデザイン的に好みだな。

FMのペンタプリズム部を板金する



ペンタプリズム部が凹んでいたので
裏から打ち出しして直してみた。
これが自分のDIYでの限界かな。

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Tags: 機材 FM_分解

D300 長時間露光テスト(?)



ちょっとテストをやってみようと思ったら忘れてしまい。。。結果としてかなり激しいテストとなりました(爆
撮影条件
・24mmF2.8Dにキャップ付
・D300
・撮影時間:5368.4秒(ほぼ1時間半)
・ISO1600
・ノイズリダクション:なし ← バッテリー切れでシャッターおりました。。。
・気温:常温(冷房なしなのでたぶん28度くらい)
EXIFデータつきの写真?ですので、データを見たい人はどうぞ。
圧縮ナシですが、195KBしかありません。

氷点下の屋外環境にての30分露光時よりノイズが少ないのは、ナゼ?
Tags: 機材

AI Nikkor 135mm F2.8S


FM用に中望遠が欲しくて入手してさっき届きました。山を歩くと画角の狭いものが結構欲しくなります。
コレは1万円でおつりが来ます。ホコリがやや多い気もしますが写りには関係ない。
中望遠で、軽量である程度明るいことが条件でした。ピッタリ

ズームレンズばかりのこのご時勢ですが、別にイランです。便利さより出てくる画の方が私にとっては重要です。
どんなにコーティングの技術が発達しても、レンズの少なさから来る抜けのよさは得られまい!?4群5枚でっせ。
最近のズームレンズは15枚前後のレンズが入っていますからね。

これでFMで使えるレンズが4本になりました。。。え?いつのまに。。。
 AIAF Nikkor 35mm F2D      <D300用標準レンズ 兼 山用広角
 AIAF Nikkor 50mm F1.4D     <普段は出番なし。軽量&原則無限遠のみ使用で山用
 Planar T* 1.4/50           <FM用標準レンズ (山を除く)
 AI Nikkor 135mm F2.8S 

OLYMPUS-35 SP


そんなこんな言うてるうちにまた一つ増えました。さらに古いカメラで1969年(昭和44年) 4月発売です。
一眼レフは持っていますのでレンジファインダー。きちんと意図を反映できる事を重視して、メカニカルでマニュアル露出が出来るものを探しました。おまけに、スポット測光できます(凄

一番重要なのはレンズという事で、G.Zuiko F1.7 f=42mm 5群7枚構成 となりました。ちなみにNikkor50mmF1.4Dが6群7枚構成です。どんだけ贅沢にレンズをつかっているのか、と。。。
コンパクトカメラですとF2.8当たりまでが多いですが、レンズはやっぱりF2.0以下。暗いところで使うことを考えるとね~。絞ったときの事を考えても、口径が大きいほうがいいと思ってます。
マニュアル露出を求めてこれにしましたが、プログラムAEでも撮れます。さすがにSSはBから1/500秒までですが。。。

スナップ用カメラとして活躍してもらいます。一眼レフとちがってファインダーは見難いですが、スナップ用なのでパンフォーカス前提なのであまり気にせず。絞りをF5.6か8あたりにして、SSも固定して、距離だけざっくりあわして撮る使い方にするつもりです。

でも、バルブ撮影も出来るから星景写真も撮ってみようかな。さすがに35SPで星景写真を撮った人はそうそうあるまい(笑

ちなみに、こんなカメラです。
http://www.geocities.jp/mugimkit/htm/35SP_ma.htm

写真を撮る楽しみ



FM + PlanarT*1.4/50
被写体を決定し、構図を決定し、印象に応じたシャッタースピードor被写界深度を決定し、ピントを合わせ、露出を決定し、シャッターを押す。
操作に伴って、ピントリングの適度な重みといかにもメカというシャッターの衝撃が手に伝わる。

出来上がる写真は、時間をかけて行った意思決定の積み重ねの結果だ。

写真を撮る楽しさを凝縮したような組み合わせだと思っている。

FM用接眼補助レンズ


電池蓋と接眼補助レンズが届きました。接眼補助レンズをつけてファインダーを覗いてみてびっくりの明るくて広いソレ。D300の1.5倍は広いです。そして近い感じがします。
D40xと比較すると2倍くらいかな。マニュアルフォーカスが当たり前の時代だからか、まったくピントあわせが苦になりません。
D300はDXフォーマットのフラッグシップ機種といっていますが、1977年の中級機に遠く及びません。
中級機といってもボディだけで当時57000円。なので結構な高級品ですが。。。
構造的に厳しいのかもしれないですが、ファインダーは写真を撮る上で非常に重要なので、AFで合うからいいじゃんではなくて(暗いところではAF使えないのだしね~)、マニュアルフォーカスが苦にならないくらいの広くて明るいファインダーは欲しいです。

ゴミがちょっと入っているのですが、どうやったら取れるかな。。。
FMのファインダーは交換式ではないのではずせないのですよね。隙間からエアダスターかなにかで強い風をおくって飛ばせるのかな。
ご存知の方あればお教えください。

NIKON FM


近所のハードオフにフラッと寄ったらこいつを見つけてしまいました。いつもキヤノンのカメラばかりなのに、今日は珍しくNIKONのロゴを発見。
新品かと見まごうくらいのキレイさでしたが、電池蓋がなかったためにジャンク扱い。ラッキー!
一応、SSを試して、裏蓋あけて中も確認しました。後は実際にとってみないとわかりませんが。。。
で、ジャンクでも気にしなかった理由は、フィルムは勘露出でいいと思っていたから。家に帰って調べました。ある程度の基準を。
晴れの屋外で、SSは1/感度、f16。計算を変えると、SSを感度×10、f5.6(1/3アンダーだけど、ラティチュードの広さでカバー!?)。FMはSSが1/1000までしかないので、日中屋外はパンフォーカス写真のみか。
快晴なら1段上げる。曇り、日陰は2段落とす。明るい室内は5段落とす。夜間室内は8段落とす、と。

35mmのフィルムを入れたことがなかったので、フタの開け方がわかりませんでした・・・^^;
それだけデジタルの波が押し寄せているという事で。。。

すぐ近くのカメラ屋でフィルムを一本だけ購入。NEOPAN 400 PRESTO買いました。何を撮ろう。
久々にモノを手にして非常にワクワクしてしました。

Picture Controlの色味


自作ピクチャーコントロール


D2x MODE3(明るさ-1)<推奨値

色味が結構違います。露出は同じ。レンズは50mmF1.4Dです。

コレに気づいたのは、竹の葉を透過光で撮ったとき。ちょっと変えてみようかと思って変えてみたら結構違うので驚きました。カメラのモニタでは、D2xの方が緑がキレイなのですが、パソコンのモニタ上では自作の方がソレらしい色に。カメラモニタはちょいと鮮やかにうつります。

どっちがらしい色ですかね?


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Tags: 機材

PictureControl


同じ写真です^^;

D300にはピクチャーコントロールという機能があり、VIVIDやらSTANDARDやらと選べます。フィルムを使ったことはないですが、フィルムを選ぶようなものですね。
これはカスタムで作ることができます。とはいえ、私はまだよくわかってないので拾い物で。

Velviaというフィルムは風景写真家に人気だそうですが、当然デジタルでもその再現を狙う人は多いです。ということで、そんな感じに作ってみましたという人のデータをいただいてきました。
先日の私のレタッチ?だと新緑の季節のようでうそ臭いのですが、これは季節らしいですね。ためしにデフォルトで入っていたVIVIDやSTANDARDなんかとも比較してみましたが、カナリ違います。そして、好みの感じのようです。
カメラのデフォルト設定で満足できていなかった部分を作るのは面白いかもしれません。

こういう事をしていると、彩度をあげるだけだとどうだ、どかコントラストを弄るとどうだ、という事がわかってくるようになりますし、着眼点が増えたり気付きのポイントが増えたりします。何事も経験。。。

↓秋の終わりの葉の色を感じたらClick Please!
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スピードライト SB-600



結婚式に出る用があっての購入。SB-800用のバウンスアダプターSW-10Hも。ワイヤレスライティングができるのですが、主灯の内蔵ライトは焚かないのがワタシの好みの様。
今まではインチキ銀レフ板と三脚だけで(コノ背景は襖w)写してますが、スピードライトでやるのはムズカソウデス 

しかしナンデスナ、質感を表現するライティングってのは難しく感じます。目下試行錯誤中

ライティングと現像で遊ぶ



今日は体の休養日として家でチマチマと遊んでいます。写真を撮っていれば光の具合(向き・強さ・色・広がり等)が重要な要素となるのは言わずもがなです。風景も然り。
特に風景撮影では太陽と雲の位置をコントロールは不可能なのは誰しもがわかるところですが、写真を撮り始めた頃って案外その重要性に気づかないものですね。風景のきれいさだけにしか気がいかず、それを引き立てる光を忘れていたり。光線の具合を気にせずバシャバシャと撮り捲っていた最初の頃が懐かしいです!?

今日は身近なもので。この時計はもらい物ですが30年以上前のものです。ベルトは別物ですが。銀座の和光で聞いたら3万くらいと言われたので、アホクサと思ってPaulSmithの時計のものを流用してます。って、ブツはなんでもよかったんです。

道具はカメラと三脚、レリーズケーブル(夜間撮影に必須。MC-30)、布切れと厚紙にアルミホイルをまいたインチキ銀レフ板だけです。モノを載せるために箱とか雑誌とかスリッパなんかも使っていますが。
スピードライトは持ってません。場所はフツーに室内。

で、これがまた結構難しいんですよねぇ。ガラス面での反射とか、影やら写り込みやら。ま、なんとかそんな感じに撮れたのでよしとしました。
次に現像ですが、これもまたヒト手間。撮って出しではどうしてもコントラストやらシャープネスやらの調整に限界がありますので、CaptureNXでより雰囲気が出るように調整。

どうでしょう?銀色の時計らしく撮れたと思っているんですが。

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f5.6



帰ってきました~。HS-7をつけて左を下にして特定方向にフォーカスするとちょっとひっかるような音が発生し、それが気になっていたのでWebサポートで質問してみました。そしたら点検するから送ってくれという事になり、レンズがないならついでにローパスもクリーニングしてもらおうと出してました。
ちょっとゴミの映り込みっぽいものものあったのでついでに。。。

HS-7は推奨のフードではないのは承知しておりましたが、サービス部の人曰く、このフードはもっとごついレンズ用(引き合いにNoct58mmを出すのはどうかと思われw)なので50mmF1.4Dや35mmF2Dにはちょっと重いかもしれず、音がする可能性はあるかもしれない、とのことでした。まぁ、推奨はあっても、装着可能で禁止や注意書きがないので対応可能と取られても仕方ない気もします。

で、途中一時手違いがあり、部品交換で¥**,***-という金額が請求されました。連絡の結果、保証期間内という事や手違いということで無償となりましたが、Web見積0円だったのに点検の結果でいきなり見積を送られたので驚きました。ただ、サポートの方は非常に感じがよく、話をきちんと聞いてくれました。カメラを長く使おうと思ったらサポートは重要だと思っているので、今回の事はいい安心感を得る結果となりました。

ローパス見ると新品のようです。いや、途中一時期部品代で¥15,000-程度が計上されていたので、もしかしたら本当に新品かもしれませんが。。。
CMOSはCCDと比較するとコストが低く生産できるらしいので、もしかしたらCMOS交換になってもCCDの時代よりも安いかもしれないですね。ちなみに、工賃は¥17,000-位の数字が見えました。

きれいになって帰ってきて気持ちスッキリデス。今週末は何を撮りに行こう~

---

なぜかこういう写真を撮ってしまいます。部屋の蛍光灯下、布切れ1枚でも結構楽しめます。さすがにフラッシュ買う余裕は今のとこありません~

HS-7 with Nikkor 50mm F1.4D



カメラを被写体にすると、それを撮るカメラに困ります。ということで、EXILIMケータイで撮影してCaptureNXでなんとか色を持っていってみました。ほんと高感度ノイズバリバリでお話にならず黒を出すのにクロうしました。(私のモニター基準で。)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D



SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを手放してこちらに乗り換えました。D40xを使い続けている限りはこのレンズを買おうなんて気にはならなかったのでカメラのせいかな。D300はボディ内モーターがあるのでAFが効きますし。SWMではないからといって遅いかと言うと、55-200なんかはやたらもっさりですし、気にならないですね。音という点でも、私はモーターや歯車の音はどちらかというとメカニカルで好ましく感じます。機械が動いているという印象をうけるので。

買い替えを考えた理由は、SIGMAは色が浅い印象があったことと、微妙に他人エリアな距離感でした。わずか5mmの焦点距離なんですけど、人間の感覚って微妙なところをしっかりと感じ取るので。
Nikkorはご覧の通り50mmF1.4Dをもっており、このレンズで撮ったときの写真の色や、他のキットレンズでのNikkorの色が好きだったので、大丈夫だろう、と。

ファインダーを覗いた感じは、明るさは一段暗くなりますが、特になにも感じません。距離感はビダっとなんの違和感もない感じです。違和感があるかないかを気にしないと違和感というものの存在を考えることがないという感じでしょうか。

しばらくこれがカメラにつきっぱなしになりそうな気がしています。出かけるときにもコレをつけて、ポケットに50mmF1.4Dがあれば十分な気がします。

さて、どんな写真が撮れるかな。

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ファインダー周りの改造

私は近視でメガネを使用しているのですが、かけたままだとファインダーが覗きにくいのでいつもメガネをずらします。が、そうするとピンボケに見えます。そこで接眼補助レンズ(DK-20C)をつけることになるわけですが、これがカッチョ悪い。というよりも、周りから光がはいって見にくいことがあります。
ならば、最初からついている接眼目当て(DK-23)をつけれらないかということで改造(というほどではないですが。。。)しました。

接眼補助レンズ(DK-20C)のみ装着。
視度補正レンズ 
  ↓
  ↓ 改造装着後
  ↓
接眼補助レンズ(DK-20C)+接眼目当て(DK-23)
装着後


接眼補助レンズにも溝はあるのですが、接眼目当てについている切り欠きと厚さが異なるのでかみません。そこで、
改造要領
ねじを2本はずしてかみ合わせになるところをうすーく削ります。削る量は0.1mmくらい。
ねじをはずしてゴム部分と分離させる理由は、単に作業性の問題です。机の端等を利用して、プラの部品をたわませて作業すると刃が届きやすいです。

そんなわけでかなり快適になります。削る量さえ間違えなければ大丈夫です。しくじっても接眼目当てはそんなに高くないので再購入すればO.K.
作業は自己責任にて。
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