Home > 浄土平

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

照らす




スポンサーサイト

昇る




染まる



PORTRA160VCで撮った朝の景色、かなり良い感じだ。
ポジも良いけど、ネガの方がいいかもしれん。

日の出

パノラマ

合成して、焦点距離13mmくらいかな。

天気予報が良かったから行ってみたけれど
雲の高さとほぼ同じで、日の出だけ見て終わっちゃった。
残念。

本当は一切経山に登ろうと思ったんだけどな。

朝が来る


青に包まれた柔らかいピンクが綺麗だ。

色とりどりの星達


こんなにも星が色鮮やかだなんて、フィルムを使うまでわからなかった。

日の出前のオリオン


山際から姿を現してきたオリオン。しかし、朝はすぐそこまで来ている。
気高く姿を現せる冬の季節にはまだ遠い。

オリオン座の星の色、こんなにもカラフルだとは知らなかった。
ベルトの下の方のひときわ赤いのはオリオン大星雲でよいのですよね?
左の大きい赤っぽいのがベテルギウス、右の青白いのがリゲルだそうだ。

古の日本では、源平合戦のそれぞれの陣営の旗に見立てて、「三つ星」をはさんで、白く輝くリゲルを「源氏星」、赤く輝くベテルギウスを「平家星」とよんでいる地方もあったみたい。
なるほどねぇ、それぞれの旗色は赤と白だったもんね。

日の出と雲海を眺めに


自分もこうやって見えるのかな、なんてね。

朝の光を受けて


朝の光はいつもすがすがしい気分にさせてくれます。山肌の感じはすこし万座と似ているかな。

ちなみに、今回足を伸ばした浄土平ビジターセンターはこんなところ。

奥の土の駐車場は天文屋さんがいそうな感じです。手前の駐車場でも星空観察をしている人はたくさん居ました。
夜に入るときは車の照明はスモールにしましょう。星を観察する場でのマナーです。できれば懐中電灯には赤いセロファンを。。。なければ、照明を使うときは人の目に入ったりしないように下向けて使いましょう。
人間の目って、暗いところになれると案外見えるものなのです。(「暗調応」といいます。)照明はその適応を壊してしまうからダメなんです。再度なれるまでに30分以上かかっってしまいますので。
ま、星を見ている人のことを慮れば自然とそういう行動になるとは思うんですけどね。
ルールに書いていない、とかではなく、マナーは相手を慮る気持ちから生まれるもの。気持ちよく行きましょう。

それにしても、写真を撮るのは楽しいですがこうやって写真をたくさん撮っていると、結局は自分の視点や気持ちをどう映すか、なので、単焦点の方がいいなぁ、とよく思います。
すごい写真が撮りたい、ではなくて、その場で感動した瞬間を撮りたい、が目的なので。
ズームレンズは便利なのですが、"でかい"&"重い"&"出っ張る"がイヤなんです。
それに、便利さを求めていると、いつしか変な方向に思考が行って、写真そのものが目的になってしまうように思えて。。。
実際、そんな人を見かけますし。

写真展を見に行ったときに出会ったアンリ・カルティエ・ブレッソンのこの言葉がとっても好きです。

Continue reading

日の出を迎える雲海


男体山の時はどこまでも静かな雲海でしたが、初めて目にするもくもくとした雲海、ちょっと興奮してしまいました。


そして日が昇った。


彼方まで続く雲の海。

雲海-2s
雲海は本当に広かった。
パノラマ合成でほぼ180度の視界。クリックすると大きくなります。

男体山でのご来光といい、浄土平での日の出といい、ここまですごい景色を立て続けに見てしまうと、これ以上の景色はどこに行けばよいの?なんて思ってしまいます。

カメラがあるからこそちょっと行ってみようかなと思うようになった点で、写真には感謝してます。

浄土平で流星群観望


後処理はあまりやらないんだけど、たまたままったく同じ構図で2枚撮っていたので。

場所らしく天文台を入れました。星空はややもするとどこで撮ったかわからなくなりがちですが、せっかく浄土平まで来たので、ここだーという記念もかねて。

ペルセウス座流星群


右上のほうにうっすらと2つほど。真ん中の白っぽいのは天の川。

星を撮っていたとしても、風景写真として見られる写真が私は好きです。
風景の中に星空があると思っているので。星がメインなのではなくて、私にとっては自然の一部としての星空。

いや、本当はとある構想があったのですが、天候により叶わず。せっかく月があったのになぁ。。。

浄土平で月を眺める


8/11も那須に行こうと思ったのですが、天気が悪く予定変更。福島の浄土平に行ってきました。
視程10m強ほどのガスの中を延々クネクネと登っていったのですが、目的地の直前で急にクリアーに。
あまりの景色にちょっと感動しました。

星空を眺めるにはちょっと早い時間でしたが、山のほうを見てみれば雲がうっすら巻いているのを見て取ることができたので、綺麗だなと思って。。。

たっくさん写真をとりましたが、NEFからJpegに落としたのはほんのわずか。それもストレート現像ばかり。ちょっとスタイルが変わったかも。
色の出は露出で変わります。もちろん、ピクチャーコントロールごとに適正だと思う露出値がかわってしまうので、どれかに限定して露出をバキッと決めた撮り方をできるようになる必要があると思ったり。

Home

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。