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monochrome#138



そういえば先週は馬頭広重美術館へ行ってきた。
展示は「日本の四季 名所江戸百景展」だ。
歌川広重の作。
前回に来たときに、版画もよいなぁと思ったので。。。

季節ごとの風情を描いたもの。
思ったのは、人が小さくだけれども描かれており、
それがとても良い味付けになっているなということ。

基本的に静である風景に、人間という動の部分があるのが
いいのだと思った。

2回に分けての展示なので、後半も足を伸ばそうかと思う。


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monochrome#87



モノクロの写真をA4プリントしてみたが
ピントがどうもシャープではない。
モニターで見ているよりも甘くなるようだ。。。
プリントまでコントロールできると良いのだけど。。。

今日は馬頭の広重美術館へ足を伸ばした。
案内に出ていたこの画にちょっと惹かれて。。。
やっているのは「新版画による風景画展」というもの。

新版画とは浮世絵形態の絵師・彫師・摺師の三者分業型にて、
浮世絵の伝統を受け継ぐ木版多色摺り技法を生かした上で
新しい方向性を目指したものだそうだ。

川瀬巴水」なんて人が有名どころなのかな。
オレでも文字を目にして耳にしたことあると思ったし。
某番組のせい?(笑

ただ、川瀬巴水もあったけれど、一番好みだったのは高橋松亭。
この人の夜を刷った版画3枚がとても良かった。
「(タイトル忘れた)」「浅草観音堂」「日光名所 中禅寺湖畔」。

川瀬巴水とか吉田博とか、そういう人も夜を扱った題材はあったけれど、
シャドーの表現はだんぜん高橋松亭だった。
夜がもつイメージとしての青がきちんと出ていた。
他の人は今ひとつ落ち着かないシャドーの色使いだった。
まぁ、一番の作品はここには無いのかもしれないけど。

版画は写真と比べれば写実性は比較にもならないけれど、
無いことでイメージが形になるのかもしれないなどとも思った。
写真は写りすぎることでイメージが壊されるのだろう。
そういえば、全般的に「青」が特に綺麗だった。
深みのある色。藍色というのかな?なんというのだろう。。。

写真展も良いけれど、新版画も眼福だ。

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