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モノクロ自家現像をハジメヨウ


写真が適当でスンマセン。。。
ほぼ最低限必要な道具が写真のとおりです。

手順は
 フィルム巻き巻き→現像→停止→定着→水洗→自然乾燥

135mmフィルム用現像タンク
 → King 2800円くらい。LPLだとヨドバシで4500円くらい。ヤフオクもありかな。
    ステンレスではなくて、プラスチックのタイプもある。攪拌方法が異なる。
薬品
 → 現像液(袋のヤツ)
    黄色がコダックのD-76(390円)、白いのがフジのミクロファイン(220円)。各1リットル用。
    現像液によって感度や粒子の粗さなど変わるので好みで選ぶ。フジが安い。
    フィルムメーカーとあわせる必要はない。
    保存は冷暗所なら専用のポリビンはいらないと思う。ペットボトルで十分。
    2リットルの大きいのではなくて、小さいのに小分けもよいかも。
 → 停止液(写真にない)
    水でもいける。
 → 定着液(タンクのヤツ)
    フジのスーパーフジフィックス3リットル用(750円)
 → クイックウォッシュ(写真にない。)
    定着後に1分つけて定着液を落として水洗時間を短くする。(60円)
    2リットルの水に溶かして使う。使用済みペットボトルで十分。
 → ドライウェル(写真にない)
    水洗後につけて水玉がつきにくくする。(260円)
    2リットルの水に溶かして使う。使用済みペットボトルで十分。
フィルムクリップ
 → 700円くらい。
黄色い棒
 → 温度計2本。370円@1本
    現像液を作るときや、現像薬品の準備で水温管理に必要。
    2本あったほうが便利。3本ならナオヨシ。1本でも頑張れる
透明のスプーン
 → 現像液を作るときの攪拌棒。2本で100円@百均料理コーナー
桶(洗い桶)
 → 水温を保つ用途。小さい器を入れておいて温度管理に使う。
    100円@百均料理コーナー
メスカップ
 → 現像液・定着液・停止液をそれぞれ入れる。
    各100円@百均料理コーナー 700ml前後の容量が便利かも。
漏斗
 → 作った現像液や定着液を移しかえる。一回1~2リットルできる。
    セットで100円@百均料理コーナー

調べるとダークバックが必要となるけど、押入れやら窓の無いトイレやらで十分。
時間を計るものは、腕時計にストップウォッチがあればそれでいける。百均タイマーでもO.K.
乾燥が終わったらネガシート(1枚@10~20円位)へいれる。

写真屋さんと百均の料理コーナーでほぼいけちゃいます。
うまくやれば安く上がります。
フィルムは36枚撮りで400円くらいから。

手順はネットやら本やらで入手できるからとりあえず大丈夫ですかね?
リンク先のココがお勧め。
ただ、ここはちょっとこだわりが強いです。手順はもっと省けるかな。


データはフィルムのメーカーのデータシートにて確認デス。最初はフジがいいかな。
FUJI_FILMKodakRolleiILFORD
感度は現像によって変えられるのであまり関係ないかも。自分はいつもEI200。

自分で現像するとこんな感じ
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