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monochrome#167



さて、週末。
久しぶりに山を歩いてみようかな。
きっと、衰えているんだろうけど。。。

カメラに悩むのだけれども、とりあえずF3にしようかと。。。

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monochrome#166



ふっと思い立って手持ちレンズの周辺減光を確認してみた。
25、35、50、105と18-70、55-200。135は貸し出し中。

D300につけてだけれども、フィルム用のレンズだと1段絞ると
わからなくなる。2段絞ればほぼ完璧。
ま、レンズの中心部しかつかってないのだから当然といえば当然。
マイクロの場合、開放から周辺減光はわからない。
これも、レンズの用途を考えれば当然かな。

50mmでf1.4のほうが、18とか55の広角端より減光は小さい。
DXフォーマットのレンズだと、18-70、55-200ともに11まで
絞らないとだめね。8でほぼわからなくなるけれども。

まじまじとチェックなんてしたこと無かったけれど、案外おもろい。
まぁ、わざわざホルガなんぞかわなくとも、DX用ズームレンズの
開放を使えばばっちりトンネル効果が得られるw
1段くらいアンダーでやればかなりわかる。
これに、歪曲補正をつかって陣笠型の収差をくわえてやれば完璧だな。

monochrome#165



blogをもう一つ作ってみた。
もっとゆるりと楽しもうと思って。。。
でも、同じ写真を使うことが多いだろうと思う。
見せ方一つで同じ写真が変わることがあるのもあるからね。

こちらは変わらずだらっと行くつもりだ。

そいえば、雲台を買った。
今まで脚がダメになったUltra Lux i Mのものを引き続き使っていたが、
クイックシューの部分がやせてしまって固定がしっかりされなくなってきた。
ここまで使えば一線から下げてもいい頃合かなと思って。。。
なんだかんんだで、写真を撮るようになって3年目なんだよね。。。

紫陽花



どうも難しいね。

monochrome#148 回廊



monochrome#147 階段



何を思うて人生の階段を上がる。

monochrome#146 雲巌寺



いつも忘れているけれど、雲巌寺は禅宗の四大道場のひとつらしい。
けれども、誰かがいるのを見たことは無い。
寺の掃除とかをやるおじちゃん(?)はたまに見かけるけれど。。。

そも、禅とはなに?修行を通して、自分を見つめること、かな。
生きていれば心弱き時もあるし、奢り高ぶるときもある。
期待に胸膨らませるときもあれば、哀しみにくれる時もある。
人間であれば当然のことなのだけれども、ややもすると
感情の動きによって軸がぶれることもある。
自分は他人、になれれば楽なんだけれどもね。

修行でもなんでもいいけれど、雑念を持つ余裕が無い位に
集中したいものだ。
雑念は心を挫くからね。。。

monochrome#142



定番スポット&定番構図。。。

オートコードで撮るならPRESTOが好みみたい。
ACROSはまだ使ってないけど。。。
まぁ、ACROSにミクロファインで微粒子現像というけれど、
ロクロクだとPRESTOでもフィルムの粒子なんて気にならない。

モノクロならこの組み合わせが定番になる気がする。
田舎の風景をコレで撮りたいなぁと思った。

そうだ、鴫内に行こうww

桜?



最近はいつもフィルムカメラばかりだ。

桜?



田舎



monochrome#62



古い木造建築物はモノクロに似合う。

monochrome#61 影



モノクロで追いかけるのは光だ。

monochrome#60 壁



monochrome#59 屋根に雪



最近は50mmばかりを使っている。

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monochrome#58 足元



F3、シャッター速度にムラありだそうだ。
しばらく手元を離れると、カメラが。。。
Olympusの35SPを久しぶりに使うかな。

レンジファインダーは、ファインダーの
小ささと、ブライトフレームによる構図が
今ひとつつめ切れないのがちょと苦手だ。

monochrome#57 



Planarは絞っても光源が丸なのは好きだ。

monochrome#56 柱



日本プリンター協会の展示がある。
興味がちょっぴりわいているところだ。

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monochrome#55 欄干



モノクロで撮っていると光を追いかけている自分に気付く。

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monochrome#52



表参道で森山大道氏の写真が見られるようだ。

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monochrome#51



ネガフィルムでの露出の計測は簡単だ。

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monochrome#49 祈り



今年ももう終わりですね。
色々な方に色々な形でお世話になって
生きているのだなぁと思います。

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monochrome#47 幹



monochrome#46 山門から



雨の日や雪の日の湿った雲巌寺が好みだけれども、
晴れた日に白黒で撮る雲巌寺も良い感じだ。

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濡れる雲巌寺方丈



雰囲気ばっちり。

写りを楽しむのも良いけど、本当のところは、
コレは俺しか撮れないという写真が撮りたい。

とはいえ、機材を熟知することは必要だし、
そのためには量を撮って、よく観察してを繰り返すという
下積みのようなことも必要なのだろう。
けれど、下積みと言っても楽しんでいるので悲惨さは無い(笑

風景は綺麗なだけの写真が多いのもまた事実だと思っているし、
腕よりも行動の結果の面が大きいとも思うのだけれども、
じゃぁ、何をそこへ?と思うと難しいものだ。


被写体はなんでもいいが、欲しいのは"被写体に対する確たる自分"。

とりあえず、撮りたいものを撮りたい様に撮るだけだ。
そして、テキストなんか抜きにしておぉっと思う写真が撮りたい。

しっとり浴室



暗部がちょっとかぶって緑っぽいのはスキャンのせい?
この日はFMしかもっていなかったので露出に自信がなかったけれど
結果としてよい感じになりました。
デジは露出の確認ができるのが楽ですね。

山門から覗く



階段を上がったところのアングル、どこでもだけれどもついやっちゃう。
好きなんだと思う。

あしたはDistagonで2枚。

なんだかんだ言って写真は標準域がいちばんいい。
望遠は望遠で面白いのだけれども、自然さというものを
大切にしていくと25~50位がちょうど良い気がする。
ただ、85mmF1.4Dはぐっとくる色がでるのを見ているので欲しいかな。
手持ちの135mmは、やっぱり普通には使えない。
ブレや見え方を考えると望遠として非常に気を使うレンズだ。
けど、安いし小さいし、けれど写りは良いし、一つ持っていて得するレンズだと思う。

85mmばっかりはGタイプになる前に買わないといけないかも。

雲巌寺山門



雲巌寺は雨が似合う。
それにしても、この写りもいいわ。
Planarにフィルム、たまらん。
しっとりとした落ち着いた雰囲気だ。

大雄寺 本堂



モノクロの魅力に再度取り付かれた。
きっかけはアンセル・アダムズの「アメリカ原風景」だけれどもね。

枯れ葉一枚



大雄寺の回廊にて。

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