Home > ブツ撮り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

オートコード



白い布に電球の光を当てると階調幅が狭いのか
変な色が出てくる。
白のトーンにはほっんと弱いわ。

電球色できれいに撮りたいと思ったのだけれども
どうにもうまくもいかない。

関係ないけど、さっき外にほとんど出ない
ネコが鼠を捕まえてきた。
たまに捕まえてくるんだけれども、どうやって捕まえるんだか。。。



スポンサーサイト

千代田光学 MINOLTA AUTOCORD L



まだミノルタが千代田光学のカメラブランド名だった頃のカメラ。
時代が進むと上蓋の三角のところやレンズ銘板が
CHIYOKOではなくてMINOLTAになっているみたいだ。

レンズはROKKOR 1:3.5 f=75mm
絞り羽根は10枚だ。
まだ手抜きというのを知らない時代のカメラという印象。
隅々まできちっと作ってある。
だからこそ50年の時を経て今でも使えるのだろう。
個人的には金属は文化のひとつだと思っている。
何百年、何千年を経て今に現れてきたりするから。

さて、このカメラ、1955年ということで母親曰くカラー撮れるの?と。
つまり、その頃ってモノクロフィルムしかなかったではないか?と。
撮れるには撮れる事は間違いないけれど、薄膜の技術を
考えたときには多分モノクロしか考えてないよね。

ということで、フジのカラーフィルムがいつ発売になったかを
紐解いてみるとどうやら1958年(昭和33年)のようだ。
感度は32で、20枚撮りだったそうな。ココ参照
まぁ、Velvia50を使うと思ってみればほぼ間違いないか。

おじいさんなカメラなのでいつまでお付き合いできるかわからないけれど、
ご臨終までバリバリと使ってあげるつもり。
早朝の山へもお付き合いいただこう。
当然、男体山にも連れて行くつもりだ。

Gitzo GT1541



今のが壊れたので三脚を買った。

Continue reading

monochrome#102



最近はほんとF3ばかり。

D300はちょっとゴツ過ぎるのが日頃持ち出さない理由かな、多分。
今の主用途は露出計だ。
これから日が長くなってくれば夕空撮影用かな(笑

フィルムを好んでいるであろう理由は、ポジなら湿り気等がよりよく写るからだし、
モノクロは圧倒的なトーンの美しさ、ネガは柔らかさと気楽さかな。
(これだって光の差し具合が綺麗に写っていると思うし、それが楽しいのだ。)

デジの利点は、便利さ、速度とコストかなぁ。
けれど、フィルムだってプリントするわけではないので大してしない。
モノクロなんて道具買ったので薬品代だけだし。
16本現像したので500円で考えると、道具代の元は取ったし。
デジの不便さは色々あること・できること。電池がないと動かないこと。

便利さも速度も今の自分には必要ないところ。
一番大事なことは、気持ちよく使えること。

道具は繰り返しの使用によって心手期せずして使えるようになるべし、が
モットーなので、便利なことは実は利点ではなかったりもする。
最初から便利だと考えなくなりがちだしね。
構造機能特性を理解して操作になじんでいけば、よりうまく使えるようになるってもんさ。

考えることを楽しむのがいいのだ。

レンズ



ニコンのカメラ・レンズが値上げだ。
このマイクロレンズは値上げ率がかなり高い。

16千円で買えたなんてなんてラッキーなんだw
あと興味があるのは、85mmとPCレンズくらいかな。

まぁ、レンズはだいたいそろってしまった気がするけど。
それよか三脚とプリンターとモニターだよねorz

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

携帯電話



レンズの描写でお遊び中。
普段見ない世界でどう撮るかな、と。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

マクロでブツ撮り with SB-600



久々にスピードライトを持ち出した。
光の当て方と被写界深度を考えての撮影になるこのジャンルも結構面白い。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S



現行のマニュアルフォーカスレンズは少なけれど、
やっぱりソレ系のレンズの操作感はよい。
AFレンズだと10年はもたないなと手が感じるけれど、
こういうのは20年30年と使えそうな気がしてしまう。

ちなみに、16千円ほどで購入。オクで流しても
2万以上では売れると踏んで。ま、背取りするつもりで
買ったわけではないのだけれども。。。
85か105mmでと考えているときに安く手に入った次第。
(だって、税込定価\97,650-だしさー)

ちなみに、これでf32。Exifついてます。
三脚は必須だ。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

monochrome#86 道具



Distagonって25mmと広角なのに望遠レンズのように長い。

全然関係ないが、ローソンのモノクロ現像が368円と安くてびっくりした。
ただ、モノクロはネガのあがりが現像液と要領でガラッと変わるから俺はダメだな。
とりあえず楽しむにはいいと思う。コストや手間も重要な要素のひとつだしね。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

Continue reading

FM + Planar T* 1.4/50 ZF @ カラーネガ



カラーネガでこういう黒いものを
撮るというのはなかなか難しい。

ネガはアンダーにめっちゃ弱い。
なので、測光はシャドー基準だ。

F3 + Planar T* 1.4/50 ZF



自然光を使って撮るのは面白い。
自然でもなんでもそうだけれども、
写真を撮るには太陽光が欲しい。

monochrome#74 レンズの向こう



レンズがガラスらしく写った。
グレーも綺麗だと思ったし、立体感もある感じ。
他にも悉くモノクロ写真に望む写りをしていた。

きっちり使わないと本当にもったいない。
ピント・露出が適当で現像もいい加減な使い方では
このフィルムを使う理由はないよね。
ローライという名前やモノクロという点だけの
カッコだけで買って使う人にはもったいないと思った。

100ftで買ったら1本300円くらいだな。。。

monochrome#73 Planar T* 1.4/50 ZF



とりあえず身近なものをバシバシと撮ってみた。
かなり良い写りでびっくりした。
ちょっと高いけれど、このフィルムはかなり良い感じだ。

NIKON F3



格安良品中古を手に入れました。3万しません v(^ ^)
下は2.5万程度からあるので選びやすいです。
どうせすぐに傷だらけにしますので、実用重視の選択。
とはいいつつ、3箇所程度ペンでごまかしている所は
ありましたが、三脚のあともなくかなり外観良好。
Planarの方が傷が目立ちます(笑

理由は視野率100%。
FMの視野率が93%程度なので、周辺に入り込むのを
計算には入れて撮っているのですが、それでもうまく
行かないことも多いのが珠に瑕でした。
お店でお任せでプリントする分には十分なのですが、
枠ごとスキャンする私には若干使いづらい部分もあり。。。

まぁ、フルメカニカル機が好きなのですが、ダイヤルで
シャッタースピードと絞りを変えられると言う点と
小ささで妥協しました。さすがにF2、F4はね。。。

スクリーンはFMの方がザラツキがきついので、
その分ピントの山はわかりやすい印象かな。
ただ、FMよりもファインダー全部が見渡しやすい。
露出計は激しく見にくい。
+と-しか表示されないので事実上
これでの露出補正ができない。FMより使えん。
ただ、スポットに近い中央重点測光らしいので、
モノクロ撮影には非常に向いていそう。

違いは色々ありますが、ひたすら使います。
でも、やっぱり電気系統は一抹の不安かな。

ストームトルーパーとダースベイダー卿


スゲー笑える位寄れる。これの距離でこのボケ。。。

右にあるグレー蓋の黒いバケツのようなものはフィルムケースです。

TB企画 「カメラ写真展」



日光の写真からちょこちょことお邪魔しているbabathegiantさんのblogが10万hitということで、企画を発案されておりましたので景気づけに?のってみました。
ブツ撮りの自分的王道路線です。
また、自分が写真を撮るときには、光と影を意識することも結構多いですし、そもそもカメラは光を扱って画にするとういうところからライティングもちょっと凝ってみたつもりです。

最初は古いエントリから行こうと思ったのですが、それもオモロナイと思い、↓のようなのを撮ったのですが、いまひとつだなぁと思い撮り直しました。

これ、一応私の風景セットです。35mm、50mm、135mm。広角は28mm位を使う人が多いのかな。
50mmもニッコールで揃うのですが、Planarの方を使っているのでこの組み合わせです。
知らん間にレンズが増えた~

AI Nikkor 135mm F2.8S


FM用に中望遠が欲しくて入手してさっき届きました。山を歩くと画角の狭いものが結構欲しくなります。
コレは1万円でおつりが来ます。ホコリがやや多い気もしますが写りには関係ない。
中望遠で、軽量である程度明るいことが条件でした。ピッタリ

ズームレンズばかりのこのご時勢ですが、別にイランです。便利さより出てくる画の方が私にとっては重要です。
どんなにコーティングの技術が発達しても、レンズの少なさから来る抜けのよさは得られまい!?4群5枚でっせ。
最近のズームレンズは15枚前後のレンズが入っていますからね。

これでFMで使えるレンズが4本になりました。。。え?いつのまに。。。
 AIAF Nikkor 35mm F2D      <D300用標準レンズ 兼 山用広角
 AIAF Nikkor 50mm F1.4D     <普段は出番なし。軽量&原則無限遠のみ使用で山用
 Planar T* 1.4/50           <FM用標準レンズ (山を除く)
 AI Nikkor 135mm F2.8S 

D300 + PlanarT*1.4/50


コダックのトライX(400TX)を使ってみました。ピント位置がちょっと悪い。。。
この写真はカメラでのISO感度設定を250にして撮っているのですが、全く問題なし。

前回のネオパンプレストとはまた違う雰囲気のフィルムだな、という第1印象です。ラティテュードに関すれば、モノクロネガはカラーネガよりも更に広いそうですね。アンダーに弱い青の感色層がないおかげかもしれないですね。

先日の35SPの入手からネガについてさらにイロイロ調べています。
NATURAなんていうノーフラッシュでも夜景が自然に撮れる事で評判のカメラ&フィルムがあります。ネットでネガについて調べていたらこんなファイルを見つけまして、簡単に言ってしまえば2段のプラス露出補正プログラムにしているという事ですね。ISO1600のフィルムを入れてISO400設定で使う、といってしまえば一番簡単か。
で、LV(ライトバリュー)という明るさの値があるのですが、夜の状況ですと3.5くらいで、手ブレしないシャッタースピードで設定を考えるとF2で1/45、ISO400という事だそうです。
このエントリを見てもらうとわかりますが、見た印象の明るさで撮れるのです。2段の露出補正するわけは、顔の明るさが自然になるようになので、風景という意味ではLV3くらいというのは本当なのでしょうね。

35SPの開放F値が1.7でして、なおかつ露出計がLV表示なんですわ。で、LV3までプログラムAEで撮れるので、NATURA1600を入れてISO400設定にして使えばNATURAと同じになるんです(笑
ちなみに、NATURA1600はVenus1600をリネームしただけの様です。
最近のカメラはフィルム外装にあるDXコードでISO感度を読み込んでいるのでISO感度設定による補正はききませんが、バーコード部分を偽装してやれば同じことが出来ますね。
NATURAを買わなくても、開放F値が2以下のレンズとマニュアル露出のカメラを持っていれば擬似NATURAが作れます。ただし、昼間はちょっとオーバー目にネガが焼けてしまいますが。。。それでも、白飛びしてしまえばダメですが、それなりに普通にプリントできるようです。

ネガって本当にラティテュードが広いのね。これを利用しない手はないと思います。

ま、D300とF1.4のレンズがあれば、こんな暗さでもも楽々撮れちゃいますが(爆 
夜景スナップはデジのほうが強いと思います。ただし、ノイズの関係から高感度に強い機種限定ですが。

OLYMPUS-35 SP


そんなこんな言うてるうちにまた一つ増えました。さらに古いカメラで1969年(昭和44年) 4月発売です。
一眼レフは持っていますのでレンジファインダー。きちんと意図を反映できる事を重視して、メカニカルでマニュアル露出が出来るものを探しました。おまけに、スポット測光できます(凄

一番重要なのはレンズという事で、G.Zuiko F1.7 f=42mm 5群7枚構成 となりました。ちなみにNikkor50mmF1.4Dが6群7枚構成です。どんだけ贅沢にレンズをつかっているのか、と。。。
コンパクトカメラですとF2.8当たりまでが多いですが、レンズはやっぱりF2.0以下。暗いところで使うことを考えるとね~。絞ったときの事を考えても、口径が大きいほうがいいと思ってます。
マニュアル露出を求めてこれにしましたが、プログラムAEでも撮れます。さすがにSSはBから1/500秒までですが。。。

スナップ用カメラとして活躍してもらいます。一眼レフとちがってファインダーは見難いですが、スナップ用なのでパンフォーカス前提なのであまり気にせず。絞りをF5.6か8あたりにして、SSも固定して、距離だけざっくりあわして撮る使い方にするつもりです。

でも、バルブ撮影も出来るから星景写真も撮ってみようかな。さすがに35SPで星景写真を撮った人はそうそうあるまい(笑

ちなみに、こんなカメラです。
http://www.geocities.jp/mugimkit/htm/35SP_ma.htm

レンズの奥



レンズの奥には何眠る?

写真を撮る楽しみ



FM + PlanarT*1.4/50
被写体を決定し、構図を決定し、印象に応じたシャッタースピードor被写界深度を決定し、ピントを合わせ、露出を決定し、シャッターを押す。
操作に伴って、ピントリングの適度な重みといかにもメカというシャッターの衝撃が手に伝わる。

出来上がる写真は、時間をかけて行った意思決定の積み重ねの結果だ。

写真を撮る楽しさを凝縮したような組み合わせだと思っている。

モノクロフィルムで撮るD300 + AiAF Nikkor 50mmF1.4D


時間が空きましたが、モノクロネガ(ネオパンプレスト)での一枚目です。中5日は長いです。。。コダックにしようかな。こっちなら中1日ですし。プリントはコダックのほうが高いようですが、ネガどおりにプリントされないのなら自分でやりますので関係ないです。
ちなみに、スキャナで取り込んでお好みに調整しています。陰のところなどを見るとわかりますが、このざらついた感じはデジタルにないですね。こういうの好きだ~

プリントに関しては、今回は半光沢紙にしたのですが、この紙の感じが私は好みでした。ただ、ネガと比較するとハイライトがプリントされていないです。黒潰れしないように焼いたのかな。自分で焼く人の気持ちがよくわかります。

ただ一つ問題があって、スキャナで16bitグレーで取り込んだ画像をCaptureNXで取り込めないんですよね。なぜでしょ?しゃぁないのでGimpでやりました。フリーですけどヒストグラムでの調整が出来ますし、とりあえず。

モノクロフィルムも面白いです。

カラーネガを16bitグレーで取り込んでも見ましたが、やっぱりモノクロフィルムとは同じにはなりませんね。ソフト上で白黒変換すべきですわ。ランニングコストの観点からみれば、カラーネガでとってモノクロ変換するのが一番安いですね。ただ、粒状感は別物になりますが。

ローレット


私のは後期型です。ギザギザがどこにあるかで違うそうです。

やっとストラップが完成しました。自作です。これ系ですと当時のイメージで細い皮ひもを使って作る人が多いようですが、私はそっちには走りません。最初にありきたりでは面白くない。それに、カメラを安く買ったのに(1万未満でした)ストラップやらを高い金だして買うのもバランスが悪い。

キャンプ道具屋で用途不明の輪になったごっつい帯紐を買ってきて、切って端末を溶かして折り返してチクチクと縫い。金具をつけて長さ調整もできるようにしました。カメラとつなぐ金具は細引の紐を本結びにしてほどけない様に糸で縫い付け固定しました。
材料費は800円程度ですかね。商品と同じ値段まで出してしまっては面白くないですし、他人と同じようなのでも面白くない。
使いやすいものを工夫して作る過程と、似たものはないであろう唯一無二と思えるところが楽しいのです。

現像・プリント


ネオパンプレスト24枚撮りを一本撮りました。カメラ内蔵露出計とシャッター精度が正しいという前提で撮りましたが、結果はどうなるでしょうか。
フィルムという事でラティチュードの広さを頼りに、大雑把な露出補正での撮影。シャッタースピードも絞りも1段ずつ。露出計は3つのランプのつき具合で、というカメラに精密な露出を狙うのは無理でしょう。
フィルムというラティチュードのあるものと、焼き方と紙までを一つのシステムとして捉えたカメラなのだと思います。カラーネガだって、現像液の温度一つで朝と晩で一段分くらいは変わってしまうと写真屋さんは言っていましたし、現像のプロセスをお勉強してみれば撮影のみで終わらないのが写真だというのがよくわかります。

さて、私の撮影したフィルムは町の写真屋さん→プロフォトセンター(旧栃木フジカラー・群馬フジカラー)→アートラボへと流れていって現像・プリントされるそうですが、写真が出来てくる月末が楽しみです。
とりあえず、光沢があまり好きではないのでSM(半光沢)でお願いしてみました。(光沢と半光沢を選べます。)本当は、ちょっと高めの写真集の紙みたいに光沢のないいかにも紙という感じがあるものが好きなのですが、あぁいった感じの紙はなんというのでしょう?

写真がきちんと写っていれば次のフィルムを買うつもりですが、次は何にしようかと考えています。GWは旅行にでもいきたいなぁと考えているので、カラーか?とかね。ベルビア?プロビア?リアラエース?
でも、D300とFMの2台を持っていくでしょうから、記録写真はD300にお任せで、FMにはまたモノクロをつめて楽しもうかな、とか。色を楽しむかどうか、なんですが。。。
ちなみに、フィルム一本でもずいぶん値段が違います。ネオパンプレスと24枚撮り、県内チェーンのサトーカメラだと400円で、キタムラですと320円。

フィルム、感覚的におもしろいです。D300の立場が、、、

FM用接眼補助レンズ


電池蓋と接眼補助レンズが届きました。接眼補助レンズをつけてファインダーを覗いてみてびっくりの明るくて広いソレ。D300の1.5倍は広いです。そして近い感じがします。
D40xと比較すると2倍くらいかな。マニュアルフォーカスが当たり前の時代だからか、まったくピントあわせが苦になりません。
D300はDXフォーマットのフラッグシップ機種といっていますが、1977年の中級機に遠く及びません。
中級機といってもボディだけで当時57000円。なので結構な高級品ですが。。。
構造的に厳しいのかもしれないですが、ファインダーは写真を撮る上で非常に重要なので、AFで合うからいいじゃんではなくて(暗いところではAF使えないのだしね~)、マニュアルフォーカスが苦にならないくらいの広くて明るいファインダーは欲しいです。

ゴミがちょっと入っているのですが、どうやったら取れるかな。。。
FMのファインダーは交換式ではないのではずせないのですよね。隙間からエアダスターかなにかで強い風をおくって飛ばせるのかな。
ご存知の方あればお教えください。

NIKON FM + 50mmF1.4D


メカニカルカメラにはMFレンズかなとも思いますが、私の場合はD300もあるので共用。FMのファインダーはD300より大きい感じがします。FMだとマニュアルフォーカスが全く苦にならないです。D300だとちと微妙かな。スクリーンの違いもあるのだろうケド。
単焦点をAiAFのもので買っていたのは、もしかしたらフィルムで撮りたくなるかもしれないと思っていたからです。そしてそれが現実のものとなったわけです。
また、メリットとしてイメージサークルの中心部しか使わないので画質がよいというのもDX専用レンズにはないメリットでした。開放でも周辺減光がほとんど感じられない、とかね。それはそれで好きなんだけど。。。

モノクロをつめての最初の被写体を考えていましたが、とりあえずベタにカメラに決めました。D300に50mmF1.4Dをつけて、FM+35mmF2Dで最初の一枚を撮ろうと思います。被写体としてのレンズに50mmF1.4Dははずせない。
このガラス玉の反射、どうにも好きです。

NIKON FM


近所のハードオフにフラッと寄ったらこいつを見つけてしまいました。いつもキヤノンのカメラばかりなのに、今日は珍しくNIKONのロゴを発見。
新品かと見まごうくらいのキレイさでしたが、電池蓋がなかったためにジャンク扱い。ラッキー!
一応、SSを試して、裏蓋あけて中も確認しました。後は実際にとってみないとわかりませんが。。。
で、ジャンクでも気にしなかった理由は、フィルムは勘露出でいいと思っていたから。家に帰って調べました。ある程度の基準を。
晴れの屋外で、SSは1/感度、f16。計算を変えると、SSを感度×10、f5.6(1/3アンダーだけど、ラティチュードの広さでカバー!?)。FMはSSが1/1000までしかないので、日中屋外はパンフォーカス写真のみか。
快晴なら1段上げる。曇り、日陰は2段落とす。明るい室内は5段落とす。夜間室内は8段落とす、と。

35mmのフィルムを入れたことがなかったので、フタの開け方がわかりませんでした・・・^^;
それだけデジタルの波が押し寄せているという事で。。。

すぐ近くのカメラ屋でフィルムを一本だけ購入。NEOPAN 400 PRESTO買いました。何を撮ろう。
久々にモノを手にして非常にワクワクしてしました。

Candle 3



指紋拭き忘れたorz

Candle 2



これは背景のライティングを使って主役を引き立ててみたかったヤツ 主役とはいっても100均のローソクデスガ

Candle 1



下から光を当てて撮ってみたかったのでイロイロやってみましたが、これまたスゲー難しいでやんの。何がムズカシイって、まず、フラッシュの光量のバランス。それと、背景の明るさ。もうね、これ一枚撮るのにカナーリの枚数を要しました。
ブツのセッティングにもコツがあるとは思うのですが、まずは手持の駒でがんばりましたとさ。

まぁね、だから何?と言われればソレまでの写真なのですが(爆

Home

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。