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接写



等倍までは行かないのだよね。

ディストーションがないのが気持ちよい。
さすがマイクロレンズ。

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五色山から北を望む




オートコード



白い布に電球の光を当てると階調幅が狭いのか
変な色が出てくる。
白のトーンにはほっんと弱いわ。

電球色できれいに撮りたいと思ったのだけれども
どうにもうまくもいかない。

関係ないけど、さっき外にほとんど出ない
ネコが鼠を捕まえてきた。
たまに捕まえてくるんだけれども、どうやって捕まえるんだか。。。



サクラソウ



難しいね。

どうにもシャッターが切りたくて仕方ない。
んー 病気だw

とりあえず、Velvia50を詰めて、f5.6で30秒にて撮ってみた。サテサテ。
一枚目のシャッタースピードを変更し忘れて無駄にしたのが残念だ。

調べてみれば多重露光のレバーがあるね。今度から大丈夫なはず。

千代田光学 MINOLTA AUTOCORD L



まだミノルタが千代田光学のカメラブランド名だった頃のカメラ。
時代が進むと上蓋の三角のところやレンズ銘板が
CHIYOKOではなくてMINOLTAになっているみたいだ。

レンズはROKKOR 1:3.5 f=75mm
絞り羽根は10枚だ。
まだ手抜きというのを知らない時代のカメラという印象。
隅々まできちっと作ってある。
だからこそ50年の時を経て今でも使えるのだろう。
個人的には金属は文化のひとつだと思っている。
何百年、何千年を経て今に現れてきたりするから。

さて、このカメラ、1955年ということで母親曰くカラー撮れるの?と。
つまり、その頃ってモノクロフィルムしかなかったではないか?と。
撮れるには撮れる事は間違いないけれど、薄膜の技術を
考えたときには多分モノクロしか考えてないよね。

ということで、フジのカラーフィルムがいつ発売になったかを
紐解いてみるとどうやら1958年(昭和33年)のようだ。
感度は32で、20枚撮りだったそうな。ココ参照
まぁ、Velvia50を使うと思ってみればほぼ間違いないか。

おじいさんなカメラなのでいつまでお付き合いできるかわからないけれど、
ご臨終までバリバリと使ってあげるつもり。
早朝の山へもお付き合いいただこう。
当然、男体山にも連れて行くつもりだ。

長野を旅する ~新穂高ロープウェイ~



この旅の目的のひとつは残雪を纏うアルプスを見ることでした。
(もうひとつは車と自分の慣らし。)

ということで、車でいける場所で高いところという所でココになりました。
まぁ、千畳敷とか上高地とか乗鞍とかも考えたのですが、
マイカー規制だのなんだのとボッタクリ(?)価格がどうにも気に食わず。。。
タクシーだって、別に低公害車じゃないじゃん?
バス・タクシーがハイブリッド限定とかなら環境保護のためのマイカー規制と
言われて納得するけどネェ。
乗り入れ台数の制限による環境負荷の低減をうたうのだろうけど
制限によってアクセスを困難にする事でのブランド化とか
地元経済へ落ちるお金の確保が第一の目的に見えるんだよな。


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朝日岳斜面



構図を決めるのにずいぶん悩んだ。

これ以上ひけない場所で、105mmはちょっと長すぎた。
でも、下は50mmだからね。。。

茶臼岳



先週の模様。

monochrome#128 猩々袴



やっぱりモノクロフィルムはトーンが美しい。

デジモノばかり見ていると忘れてしまうが
ひとたびフィルムの描写を見れば、
やっぱりコレだと思ってしまう。

夜桜



ちょっと怪しまれながら。。。

今日の気温で一気に開きましたね。

ヒマラヤユキノシタ



放っておいても花は勝手に咲いてくる。
桜もちらほらと咲きだした。

ぼちぼちカラーネガを詰めよう。
kodak Ektar100を使ってみるのだ。

花ニラの夕方



花を撮るのは難しい。
今週末は結局近所をウロウロ。


ショウジョウバカマ(猩々袴)



タイヤ交換をした。
リアのショックのオイル滲みがよろしくない。
冬タイヤも一本死亡確定。アライメント狂ったかな。ベースが出た。
夏タイヤもあと1シーズン。。。


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ショウジョウバカマ(猩々袴)



ちょっと弄って色で遊んでみた。
マイクロレンズはレパートリーが広がるね。
雲台が緩んでちょっと使いにくい。ロックタイト必要かな。。。


猫 #197



茶臼岳での雪崩にあった隊のリーダーは三斗小屋温泉にある大黒屋のオーナーだそうだ。
先月なくなった元従業員の慰霊という事だった様だが、
この冬はあの三斗小屋温泉によくない風が吹いているのかな。

救助隊の隊長は大丸温泉の大高という旅館のオーナーだから
おそらく顔見知りなんじゃないだろうか。

なんともねぇ。。。

花ニラ



色々と花が咲き始めている。
マイクロレンズを入手して、以前より花の写真を撮るようになった。
別に花が特別好きなんではないけれど、綺麗に思ったりしたものは
とりあえず撮るか、というところ。
以前は撮れなかったのだけど、このレンズのおかげだね。

で、よく思うのがAFの使えなさ。不正確ではなくてセンサーの
限界なんだろうネェ。
↑の写真で、花ニラの花弁にフォーカスエイドが光るように
あわせても、見ればばっちりはあっていないことが多い。
自分の意図するほどには合わない。

望遠レンズで、無限遠とその0.1度(?)手前ではピントのシャープさは変わる。
100mくらい離れているから無限遠で絞ればよいやと思っても、
実は出来上がりに差ができるんだな。
細部ディティールの集まりが写真だからね。だから細部も大切にするのだ。

なので、自分はライブビューで拡大してあわせている。
当然三脚は必須。
AFレンズならコントラストAFの方であわせれば合うはず。(三脚モードね。)

そうすると↓の様にばっちりとピントがあわせられるのだ。
これを面倒と思うかは人次第だけれども、自分は最低限ピントが
合った写真にはしたいのでこの程度の手間はかける。(クリックすると100%表示)
自分の中で、ピントは写真における最低限のことだ。

中望遠以上を手持ちで使いこなせるほどの技量は無いので。。。
VRが効いていたってレンズを静止させられるわけではないしね。



とカタイ話もあるけれど、花が咲く暖かい季節になったネェというところだ。


小さき春



小さくても春を喜ぶ様はおなじね。

洗濯バサミ



三脚の使い勝手が結構違う。
振動への耐性が良いようだ。

そういやD3xは中判のように、、、などというが、
画素数と面積比で考えるとD300等も範囲が狭いだけで
細かいところまでの解像は同等なのじゃないかと
思ってみたりする。どんなもんなのだろうか?

三脚やらをちゃんと使わずして解像感がどうこうという人の
意見は無視してるけどね。
レリーズショックも然り。
ぶれてしまったら高解像能力だって意味無いから。


沈丁花



もちっと絞ればよかった。
だんだんと、朝夕に写真が撮れるようになって来た。
季節は進む。

Gitzo GT1541



今のが壊れたので三脚を買った。

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monochrome#116



全然関係ないのだけれど、ちょびさんのコレオモロイ。

車の尺取虫のような伸縮した動きがおもしろいなぁ。

那須の山




monochrome#115 那須の山



春は色の季節だ。
しばらくモノクロはお休みになるのだろうか?


monochrome#113, 猫 #192



写真が好きだといいつつ、ピントや露出が適当な写真を
向上も無く垂れ流し続ける人(失礼)って、本当に好きなんだろうか。
結果としての写真がお粗末なまんまは理解できない。

やっているうちにうまくなるというのは、工夫を重ねるから
うまくなるのであって、頭を働かせもせずに時間さえたてば
うまくなるなんていう(無意識だろうけど)傲慢な考えはどうかと思う。
ま、本人はそんな事は考えても無いんだろうけれど、
向上がないってのは、こだわりがないからなのだろうし、
それに対しての好きなポイントがないって事の裏返しなんじゃないの。

実は、機材が好きなだけじゃないの?
実は、伝えるのが好きなだけじゃないの?
実は、人にすごいって言われたいだけじゃないの?
実は、よさげな写真を撮れる自分にちょっぴりうぬぼれているだけじゃないの?
(実は、技術偏重だったりで中身のないおもろない写真だったりするけど)

自分?写真が好きかどうかはわからない。
工夫することは好きだけど。


monochrome#111 福寿草



雲巌寺にて。
こういうマイクロレンズとか、広角とかって
やっぱり普段使いじゃないだよなと感じる。
見ようという意思がある画角なんだと思う。

田舎



千体地蔵



新旧色々。祈る気持ちの大きさを手で表しているのかな。

これはお金を払えば誰でも設置してくれるらしい。
管理は那須観光協会らしい。

河津桜



先週の河津桜。もっていたフィルムで。
フィルムの方が立体感とか色の深みがあって好きだな。

ただ、クリアベースのフィルムがいいみたい。
そういう意味ではTREBI100Cが一番いいかな。
最近使ってないから忘れちゃったけど。

ところで、今日の三本松茶屋の最高風速 46.9 m/s ってナニ?

monochrome#110



アクロスはちょっとアンダー目の方がいいのかな。

monochrome#109 枯れたほととぎす



ほととぎすって聞いた記憶がある。
こういう黒バックのモノクロ写真、すきなんだよねぇ。
で、この背景の黒の感じが結構重要だったりする。

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