Home > 50mmF1.4D

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

紅葉


去年撮ったもの。

Lightroomは便利かと思いきや、バルブ撮影したRAW画像の表示が全くもっておかしい。ドアンダーな中に諧調のある写真を撮っているのに、ソフトでの表示は逆にむっちゃ明るくなる。なりやがる。

1EV以上であれば最初からキチンと表示されるけれども、自分が好む1EV未満の世界は向かないみたいだ。
他、尚仁沢での早朝バルブ撮影もやたらと明るく表示されてしまって、撮影時のイメージぶち壊し。

現像までのワークフローを考えたときに、露出の基準がカメラとソフトで大きく変わってしまうのはちょっとつらい。。。

というわけで、一日にしてLightroomはダメ出しとなりそうだ。
セレクションやらのワークフローは非常に便利でよくできたソフトだと思うんだけど、残念だ。

明日は那須にいってきます。下野新聞と読売新聞に紅葉の様子が載ったので、8時にはロープウェイまで満車かな。その頃であれば大丸に停めて歩いた方が駐車場待ちで時間をつぶしてしまうより早いし、下手すると目的地にも早くつくかな。峠の茶屋まで確か30分程度だし。
去年は4時には峠の茶屋の駐車場の7割が埋まっていた記憶があります。

kodakのULTRA COLOR100UCをもって。Distagonとコレでどれだけ濃いのが撮れるのだろうw
スポンサーサイト
Tags: 日光 50mmF1.4D


このレンズ、f4あたりが一番”らしさ”がある気がする。開放から2.8あたりまではPlanarの方が、なんとなく好印象。
Tags: cat 50mmF1.4D


AFでピントが合っても、本当にあっているとは限らない。本当にほんとにちょっとの差でも、写真によってはしゃっきりしない。

AFのピントってどうやって決まっているのだろう。位相差というのは知っているけど。。。フォーカスエリアって、□で表示されているけど、実際は線or十字だし、その中でどうやってあわせているんどあろう?
ある程度の幅でOKがでていそうだけれども、ピントの山にばっちりあっているとは限らないのがちょと気に入らない。
それに、51点あるといっても、いちいちどこにするのを決めるのはわずらわしく、かといって全面AFにした時にピントが欲しいところに来るわけでもなく、結局はMFで構図とピントを同時に決めるのが一番楽という風になる。これだとまさしく昔の撮り方だ。
Tags: cat 50mmF1.4D


Tags: cat 50mmF1.4D

百合


なぜかわからないけれど今年はたくさん咲いている。鳥が糞に混ぜて種をたくさん落としていったのだろうか?電線に沿って生えているとちょっとそうなのかもと思ったり。

そういえばD90が登場した。動画撮影が可能だそうだ。サイズはそんなに大きくはないけれども、ボケを生かした動画というのは今までないのだろうから、それこそD3の登場時に思った、今まで撮れなかった世界のように、それでしか撮れない画が撮れる様になるのだろう。

ただ、サンプルを見てみると動画の冗長性もまた感じる。写真というのは一瞬によって時間のつながりを想像することもある。そして、その想像による時間のほうがリアルな記憶よりも鮮やかであったり美しかったりする。そういう見えないけれど感じられる幅を記録できるのが写真の面白いところだと思う。

動画をみて別に思ったのは、フリーライド系スキー(最近は買わなくなったけれど、こんなやつ。特に1分50秒から2分あたりのカメラワークなんて好きだ。)やボートのビデオに関しては、非常に面白そうな画が撮れるだろうなと思った。

Continue reading

Tags: 草花 50mmF1.4D


デジとリバーサルを同時に使っていると、色々と見えてくることがあって勉強になる。

ポジはもうパラメータの変更ができないので、それとハラが定まるが、デジタルについては後処理で弄れる点が悩みを大きくするのだろう。
それと、デジに対しての全幅の信頼を置けていない点があるのだろう。フィルムに比して諧調が乏しいという決定的な弱点がある。それに、色もなんとなくおかしいことがある。
ここらへんは、中での画像処理の問題だろうけどね。
色に対する基準がフィルムにあるわけではなく、そのプロセスや仕上がりに不満があるのでデジは悩ましいのだと思う。現段階での最善を求めるも、求めるレベルには達していない。
機械という点ではD300に信頼を置いているが、コアの画像には信頼を置けない。それが一番かな。

昨日の風景などはパラメータをポジを見ながらやれば寄せられないこともない。ただ、やっぱり同じにはならない。
たぶんそれは、フィルムはRGB各色がそれぞれに反応して色を作り出しているのに対して、デジは同じ色をセンサーで分解してという点で差がでてくるからだとおもう。ポジはラティチュードが狭いとはいうけれど、RGBそれぞれのデータを見てもデジのほうが圧倒的に色飽和が早い。色が飽和した点からは色のバランスが崩れるはずだし。

デジを扱うのはやっかいだ。
でも、プリントにするとデジのほうがよい感じというのもある。むぅ
Tags: cat 50mmF1.4D


久々の猫写真。不機嫌な朝に見える。
Tags: cat 50mmF1.4D

那須でもネガ

My NIKKOR Family(24,35,50,135)を総動員しました(笑
それでもそんなに重さが気にならないのは、3本がAFレンズということで鏡筒がエンプラという点が幸いしています。それぞれ280gくらいしかないもんねぇ~
Planarは山に行くにはちょっと重いのだ。


24mmF2.8D


24mmF2.8D


24mmF2.8D


50mmF1.4D


24mmF2.8D


24mmF2.8D

24mmの出番が一番多く、その次に135mmでした。50と35はほとんど出番がナシでした。
それにしてもカラーネガのデジタル化はなかなか大変です。
取り込んだときの色味がなかなか難しい。色温度がデーライトのため5200~5500KBなんですが、おいらにはちょっと赤みが強い。
それと、眠い画像データになるのでトーンカーブで修正をかけるのですが、アンダーにすると色が濃くなり、そこが微妙。後から彩度を下げたりというのもあるのですが、今ひとつ。。。
太陽を撮っても狭い範囲でしか白とびしないというデジの数倍あるラティチュードと、自然な緑色が魅力なんですが、データにしての使いこなしが難しいです。
それとも、フジのフィルムがよくないのかなぁ~ フジって日本人好みのプリントになるように緑が少し強いらしいんですよね。クロスプロセスしても、フジのフィルムはぜーんぶ緑に転ぶなんて話も聞いたことありますし。
ポートラとか使ってみるか?コダックってあまり扱いがないんだよね。。。

ラティチュードが広めにポジを使うのが吉なんでしょうかねぇ。トレビ100Cとか広いらしい。<同じフジでもポジはまた別。
ま、そもそもデジ、ポジ、カラーネガ、モノクロネガを比較するとデジが一番狭いので、ポジですら余裕なんですけどね(笑

それにしても前のエントリのD300の写真と色が違うな~ 同じ場所か?というくらいだ。

与一祭り 終わりを待つ背中


子供っぽい雰囲気が好きだな。
おかーさん、まだ終わらないの~ って背中が語っているようだ。

何を撮ろうなんてのはなく、いつもどおり目が行ったものにカメラを向けるのみ。
らしい雰囲気、というのに惹かれるんだろう。

さて、あとはNEOPAN1600 SuperPRESTOに何が写っているか、ダナ。まだ半分以上フィルムが残っているから、現像はしばらく先かな。。。
夜じゃないと出番がこないし、そうすると一度巻きあげてから冷蔵庫保管。
フルメカニカルのカメラって、好きにフィルムを入れ替えられるから便利なのだヨ。
Tags: 地元 50mmF1.4D

与一祭り 商売


最近の子供はこういうのにものよろこびしないのかね?
Tags: 地元 50mmF1.4D

与一祭り 雰囲気


屋台の雰囲気ってこんな感じかな。
Tags: 地元 50mmF1.4D

与一祭り 食す


お祭りといえば買い食いかな。
Tags: 地元 50mmF1.4D

与一祭り 混沌


時に馬鹿なことをして笑いを取ることをを否定はしないが、俺はこういう方向は嫌いだね。
安易な思考が感じられて、その薄っぺらさに情けなくなる。

よいちまつりといれると、最初に変換されるのは「よい血祭り」だ。ん~
Tags: 地元 50mmF1.4D

警戒


ナニヤツ
Tags: cat 50mmF1.4D

霧舞う那須の山々


朝日岳山頂付近から


朝日岳肩部付近から


熊見曽根へ帰る途中


朝日岳肩部付近から

1枚目は雰囲気よく撮れたかな、と。露出補正は勘とデジでの経験から。
霧を使って写真を撮るのも面白そうだ。まぁ、那須はこういう天気の日も多いしね。晴れだけが写真日和ではないのだ。

ネガを使っているのは、こういう淡いのはデジの苦手とするところだからデス。それにFMは軽いしね。

ハイマツ


那須の山を歩くとこういった姿勢の低い松を見ます。風が強いので地に這うようにして生きているのでしょうね。



Epson GT-X970





このスキャナはEzColorというスキャナのキャリブレーションツールがついています。色管理された反射or透過原稿をスキャンして、それとデータを比較して色あわせをするというツール。モニターのカラーキャリブレーションツールのスキャナ用と思えばいいですかね。
スキャナのプロファイルを作成して使えばポジはそのまんまの色がスキャンできることになります。
ネガについては、基本的に反転しただけだと青みがかった色になり、自動補正にするとヒストグラムとトーンカーブが適宜に調整され結構キレイな色がでます。まぁ、プロファイルを使わないで、ガンマ2.2(Windowsの画面の調子がガンマ2.2です。Macは1.8)で取り込む等も選択できます。

で、ガンマ2.2のものと、プロファイル適応したものだと微妙に色が異なります。プロファイルを適用したものは緑の景色がきれいに出ますが、猫なんかは逆にガンマ2.2の方が好みだったり。
プロファイルを適用した方はすこーーしだけ緑が強い感じ。ほんの少しね。モニタのキャリブレーションはしていないのでその問題もあるとは思いますが。。。

そんなわけで、とりあえずは被写体によってどれでスキャンするかは使い分けた方がよい印象です。

それとオマケ話ですが、フィルムによっても色が違う模様。。。X-TRA400の京都での写真をスキャンしたのですが、どうにもこうにもキレイな色で取り込めない。元データ、すなわちネガなんでしょうね。
印象が今ひとつなのでこれはもう買わないでしょう。まぁ、FUJICOLOR CDのうち、緑で当たっているやつはキレイなんですがね、これは補正がちょっと強すぎて使いにくい。。。
Venus400は使ったことがありませんがネガにしちゃ高いかな。これなら値段のバランスを見てVelvia100かTREBI100C買ったほうがいい。
色補正ができるからネガなんてどれでも同じと思っていましたが、この認識は改めた方がいい模様です。とりあえず、FUJICOLOR100はきれいだと思います。


そんなわけで、スキャン一つフィルム一つ、どれを取ってもイロイロあるわけです。

Eye



Tags: cat 50mmF1.4D


抜け毛の毛玉が。。。
Tags: cat 50mmF1.4D

けだるい朝


曇天でちょっと気だるい感じです。コヤツは一日中ゴロゴロしてるはず。
俺はゴロゴロしているのは苦手だから本でも持っていつものカフェでコーヒーでも飲むようかな。

久しぶりのこのレンズ、薄明かりでのMFはD300のファインダーではちょっと無理があるので、こんな時には登場願います。適材適所。



blogを見て廻っていたら『The indoor photograph 2008』というTB企画をやっていたので載ってみた。外に出にくいこの季節、室内写真で楽しんでみましょう、と。
Tags: cat 50mmF1.4D

紫陽花


雨がバッと少しの間降った。

久方ぶりのこのレンズ。
開放ならPlanar、絞るならNikkorなんていう根拠のないイメージが頭の中に出来ている。
ついでにいうなら、こういう色と光の使い方ならデジでも十分かな、とも思う。
Tags: 草花 50mmF1.4D

D300 + PlanarT*1.4/50


コダックのトライX(400TX)を使ってみました。ピント位置がちょっと悪い。。。
この写真はカメラでのISO感度設定を250にして撮っているのですが、全く問題なし。

前回のネオパンプレストとはまた違う雰囲気のフィルムだな、という第1印象です。ラティテュードに関すれば、モノクロネガはカラーネガよりも更に広いそうですね。アンダーに弱い青の感色層がないおかげかもしれないですね。

先日の35SPの入手からネガについてさらにイロイロ調べています。
NATURAなんていうノーフラッシュでも夜景が自然に撮れる事で評判のカメラ&フィルムがあります。ネットでネガについて調べていたらこんなファイルを見つけまして、簡単に言ってしまえば2段のプラス露出補正プログラムにしているという事ですね。ISO1600のフィルムを入れてISO400設定で使う、といってしまえば一番簡単か。
で、LV(ライトバリュー)という明るさの値があるのですが、夜の状況ですと3.5くらいで、手ブレしないシャッタースピードで設定を考えるとF2で1/45、ISO400という事だそうです。
このエントリを見てもらうとわかりますが、見た印象の明るさで撮れるのです。2段の露出補正するわけは、顔の明るさが自然になるようになので、風景という意味ではLV3くらいというのは本当なのでしょうね。

35SPの開放F値が1.7でして、なおかつ露出計がLV表示なんですわ。で、LV3までプログラムAEで撮れるので、NATURA1600を入れてISO400設定にして使えばNATURAと同じになるんです(笑
ちなみに、NATURA1600はVenus1600をリネームしただけの様です。
最近のカメラはフィルム外装にあるDXコードでISO感度を読み込んでいるのでISO感度設定による補正はききませんが、バーコード部分を偽装してやれば同じことが出来ますね。
NATURAを買わなくても、開放F値が2以下のレンズとマニュアル露出のカメラを持っていれば擬似NATURAが作れます。ただし、昼間はちょっとオーバー目にネガが焼けてしまいますが。。。それでも、白飛びしてしまえばダメですが、それなりに普通にプリントできるようです。

ネガって本当にラティテュードが広いのね。これを利用しない手はないと思います。

ま、D300とF1.4のレンズがあれば、こんな暗さでもも楽々撮れちゃいますが(爆 
夜景スナップはデジのほうが強いと思います。ただし、ノイズの関係から高感度に強い機種限定ですが。

くつろぐ


気づいてみればモノクロばかりになってる。。。
Tags: cat 50mmF1.4D

猫目


まぶしいのです。
Tags: cat 50mmF1.4D

なに見てるの?


葉っぱのところに虫でもいるのかな?
Tags: cat 50mmF1.4D

空の色



かるく彩度あげて中間を落としてます。ネガならではなんだな、コレハ

水のある風景


デジカメでの比率って2:3ですけど、フィルムって実はもうちっと長いんです。

田舎の風景



田舎の風景


中間をけっこう落としています。カラーネガのデータ、めちゃ強いです。48bitで取り込んでいるのだけど、これが原因かな?RAWだと12or14bitだよね?

50mm描写比べ PlanarとNikkor





フィルムカメラに完全にはまった気がします。カメラという"道具"を使う楽しさはフルメカニカル機ならではのそれだと思います。そうするとレンズもマニュアルレンズ欲しくなりますわな。GW初日なのに。。。標準レンズ大好きです。これ一本あれば私は十分です。
135フォーマットで50mmを好む理由は、ファインダー越しの被写体の見え方が裸眼での大きさとほぼ同じで、かつ、見える範囲もキョロキョロせずに見て意識にはいる範囲と同じだからです。

2枚ともSS1/6400 F1.4 ISO200 、PictureControlはスタンダード
比較ですが、描写が異なりますね。ピントはどっちもめしべだけど、ビミョー

私は描写の違いではなくて、道具としての官能評価を重視でしたが。いまどき一眼レフ用のマニュアルレンズを出してくれる会社ってなかなかないですね。絶対数で見れば売れる本数が限られるのは明白だろうし。COSINAエライ

Home

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。