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田舎の風景



最近思うのは、身近にあるあるがままを自然に写したい、という事。どこかに行って劇的な風景を撮るのは、それはそれで楽しいのだけれども、より自然さを求めていくと人の営みというところへ行き着いて行くのかも知れない。
ま、那須や小田代ヶ原に行って山の姿やキレイな空や漂う靄を写したりももちろん楽しいし、やめる気もないけどね。

太陽


空のザラザラ感、モノクロネガならではです。
デジタルでこういうのを出そうと思えば、D300だと、ISOをHI1.0にすれば雰囲気だけは出ますね。

残雪と春のスキー場


現像やプリントの道具ないのでデジタル暗室です。
フィルムはランニングコストがかかると思っていましたが、家にスキャナとプリンタがあれば十分フィルムを楽しめることがわかってきました。現像だけなら1本500円で済みますし。
もちろんフィルムスキャナーとかあればもっときちんと取り込めるのかもしれませんが、雰囲気を楽しむには十分すぎるくらいです。

モノクロプリントに関しては、処理工程やら紙などによってコントラストを変えたりとかいろいろやっていたのでしょうけど、それと同じようなことをソフト上でできるので、これはこれで現代的フィルムの楽しみ方だと思います。なにも写真屋さんでのプリントのみにこだわる必要はないと思います。
ソフトだって、フリーのGIMPというソフトを使えば十分です。フォトショップと同じように使えるようです。
気づいてみれば以前より気軽にネガを楽しめる環境ではないでしょか。

カラーネガに関しても、写真屋さんの腕一つではなく、自分でソフトを扱ってこってりにもさっぱりにも色を出せるというのは一つのメリットではないでしょうか。フィルムのグレードに関係なく色にこだわれるのはデジタルのメリットだと思います。

もちっとネガの面白さが広まって使う人が増えて、ネガに関係するものが増えていけばいいなぁと思います。

行き止まりの道



日が沈む


近所で見る風景です。田圃に水が入ったこの季節、ここそこの景色が美しいです。

ネガで撮り始めて思ったことがある。便利さに頼っていたため、どの程度で撮っていたのかを覚えていないのだ。露出補正一つ、モニターでヒストグラムを見ながら撮っていたので、この景色ならどの程度アンダーにしよう、という基準がないのだ。
ネガだと、明るすぎたな~、暗すぎたな~という失敗の記憶があるし、この時はこんな天気だったから1段あげたな、下げたななんて思い出せるのもある。行動と結果がリンクしているわけだ。
とりあえず、ネガでは±1段しか補正していなかったが、2段の補正をしてもよいようだというのが感覚に芽生えてきた。

フィルムの銘柄はなんでもいいや。デジタルで調整すれば彩度をあげたりなんだりできるし、色かぶりも直せるし。とりあえず、露出を覚えようと思う。

もみじ



もみじ


ネガは色がおかしかったです。。。安売り店で温度管理されていなかったヤツだったからか?それとも、カメラに入れているときのコンディションが悪かったのか。。。
一本目のカラーネガは写真屋で買ったやつでした。FUJICOLOR100とSUPERIA X-TRA400ではグレード的にたいした差がないはずなのにね~
インデックスプリントは↑に近いです。プリントはフロンティアで補正かな。
とはいえ、ボケ具合とハイライトの粘りはネガならではと思います。

元はコレ↓です。


紫色の花


つらつらとデジタルと銀塩の違いを考えてみている。
デジタルは便利さゆえ色々な情報がExifデータとして写真に残る。性格なのだろうケド、俺はそういうのが残るとどうもそれを意識してキッチリした所に納めようとする習性がある。そして、それが変に自由度を失わせることがある。
銀塩はネガしか残らないので、そういった自分の習性が顔を出さずに気楽に撮れるのが一つのいい点なのかもしれない。
また、色の数値情報が記録されるのではなく、フィルムに光が当たって化学変化がじわっと起こって変化の結果が残るアナログな感じがいいのかもしれない。
そんなもん関係ないといういう人もあるだろうが、自分はそういう途中のプロセスの変化していくイメージが結構重要。それが心持を左右する。
ま、デジタルを否定しているわけではなくて、その特性の違いを理解しようとしているだけね。
そしてまた、こういう事を考えると今後の幅が広がったりもすることがあるのだ。ズームレンズを使えるようになるとか。

気持ちの変化=行動の変化なのだ。
Tags: 草花 50mmF1.4D

読めない表情 Ⅱ


ネガとデジタル暗室とくればモノクロ変換。デジタルカラー写真からの変換と弄ったときに違いを感じる。
弄ったときの懐の深さもそだが、粒状感が違う。デジタル写真にノイズを載せる処理とは味が違う。別物。

モノクロフィルムの現像はまだあがってこないため比較できないが、普通のカラーネガ+CaptureNXの組み合わせは面白そうだ。

とりあえず、ネオパンのフィルムとプリントが来るまで比較はしばしお預けだ。

読めない表情



実は一昨日、12枚撮りのFUJICOLOR100というのをネガカラーのテスト用に買ってきていました。何をテストしたかったといえば、階調表現とスキャナでの取り込み。

基本的に必要以上にお金をかける気はないので家にあるスキャナでの取り込み。PM-A870という結構前の複合機が家にあります。プリントについてはドットが荒いし写真には使う気はないのだけれども、そういえばネガスキャンできるんじゃないの?とハタと気づいてやってみた次第。ポジもできる。

どう感じますか?私はデジカメより自然な印象を受けました。デジカメはデジカメで非常に便利ですが、ネガにはまりそうです。D300どうしよう(爆

スキャンした後に必要なのは、色あわせとコントラスト調整でしょうかね。フィルムではデジカメで言うところのホワイトバランス調整ができないのでちょちょっとあわせたくなることや、コントラストが眠かったりという可能性があったのですが、私の場合はCaptureNXを結構つかっているので某サイトでイロイロ調べて考えた結果踏み切りました。
実際、すこーしだけ色とコントラストを調整しています。

スキャンにかかる時間は、スキャンの際の設定次第の様ですが、私は6枚取り込みで9分でした。
48bitカラー、2400dpi、ホコリ取りやらアンシャープマスクやらは全てチェックなしです。
ゴミについては、結構簡単にうつりこみますので、ブロアーで吹いてあげることと、スキャナのガラス面の掃除は必要でしょう。が、特別ななにかがいるほどではありません。手間さえかけてあげればO.K.

ネガのラティチュードの広さとデジタルによる補正の容易さをあわせるとかなりキレイに出来上がると思います。ま、暗室作業によってネガの出来上がりをコントロールするやり方がメジャーなのでしょうけど、ある程度普通にネガが仕上がっていればデジタルでも同じことができるのではないでしょうかね。まさしくデジタル暗室です。
露出補正は厳密になる必要はないようです。フィルムのラティチュードの広さに頼ってしまえばいけそうです。私の使い始めたFMの露出は1段ずつですぜw

さて、モノクロの仕上がりも楽しみです。ちなみに、フジの白黒フィルムは中5日必要ですが、コダックなら中1日だそうです。
TriXもそのうち試してみたいです。


奥のカメラのボケがすごい 

朝の花ニラ


白の表現がイイ。これでも白飛びしてないのです。



Tags: cat 50mmF1.4D

長い時間



Tags: snap 50mmF1.4D


絞り開放で撮る被写体じゃないですね。

久しぶりにプリンタを使って写真を印刷しました。3ヶ月分で8枚ばかり。。。少ないかな。
写真屋さんで現像することはあまりないです。ま、インクジェットではうまくいかないのもありますし、その逆もあるので使い分けはしています。
プリントして思うのは、プリントに耐える写真は少ない、という事です。パソコンモニターは発光していますので写真がきれいに見えますが、印刷してみると今ひとつという事は多いです。

誰かに見せるための写真ではなく、たまに話のネタで見せる程度なのですが、キレイだった景色をキレイに残しておきたいとは思うのですよね。
写真を見返しながら思うのは、夜の写真が多いこと。撮るのは明るいうちの方が圧倒的に多いのですが、それでも印刷しようと思う割合は夜の方が多い気がします。

本当はもっとプリントを楽しめばよいのでしょうけど、どうもプリントまでは行かないのですよね~
でもね、思うのですが、プリントをしていないとプリントにまで耐える写真というのは撮れない気もするんですよね。特性がわからなければそれにあわせた撮影時の微調整が出来ませんから。

プリントしても収納と見せ方がワカランというのがしない理由かも。。。
Tags: snap 50mmF1.4D

夜桜



飲みに行ったらタッチの差で満席。残念
行きがけに見た桜がキレイなので撮りに行きました。チクショー

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最近はザックを背負ってのテケテケ歩きをせず、35mmと50mmで見えるままを写して楽しんでいます。
が、正昭さんの久々の更新を見るとうなっちゃいますね~ いろいろとblogは見て廻りますがちょいと違うように感じます。写真での色の立体感がなんともいえない。経験の差だけではないのでしょう。

私もまたどこか行こうかな~なんて思わされます。
最近は静かで風情のある街を歩くか、山登りをしたい気もします。那須だと道は厳しくなく軽いトレッキング程度なので、もちっと高いところかな。山岳写真のジャンルのあたりへですかね。
共通して求めたいのは、爽やかでしっとりな空気の肌触りです。
Tags: cat 50mmF1.4D



Tags: cat 50mmF1.4D



Tags: 黒羽 50mmF1.4D

桜@蒲生神社


天気がいいのと桜の開花情報で宇都宮へちょいと足を伸ばして来ました。

祥雲寺にはゴザやらお茶セットなどやら持ったままだったので35mmにしましたが、ゆっくりして車に荷物を戻した後は50mmF1.4Dのみで。このレンズで正解だったかな。とはいっても、絞りはf5.6かf8ばかりですが。

しだれ桜@蒲生神社



桜@二荒山神社



桜@二荒山神社



しだれ桜


朝早くにメールで目が覚めたのでお散歩へ。しだれ桜が咲きはじめており、朝日を浴びてキレイでした。

これは彩度をちょっとだけあげましたが、↓の3枚は撮って出し。自分なりのPicture Contorlがよい感じです。

しだれ桜



しだれ桜



夜桜


桜が咲き始めた。

夜桜





Tags: cat 50mmF1.4D

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