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太陽の輝き



6/7の写真。
すごく綺麗だった。

写真はカメラでもレンズでもフィルムでもなくて、
太陽なんだとつくづく思う。

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地域の歴史




近所で見つけた歴史のある場所。集落の鎮守様というか、そんな場所。

近くの方にお話をうかがうことができ、聞いてみれば300年か400年かそんな昔の頃からこの場所がそういう場所であったと。
碑やら供養塔?やらあり、日支事変(!)に出された軍馬の供養などもあったり。
馬の供養碑というものを考えてみると、農業集落にあっての馬というのがどういう位置づけであったのかを見て取れます。

自分の住む近所も、目を向けてみれば生活に密着した歴史に触れることができますね。そういうところに、人間の生活の連続性というものを強く感じます。

そういえば、きょうは"ぼうじぼう"。子供が家々を回って「大麦あたれ 小麦あたれ 三角畑の蕎麦(?)あたれ」と言いつつ藁鉄砲で地面をたたいて豊作を祈願する地域のイベント。このお礼?にオヤツがもらえます。ちょっとお小遣いが入っていることも。お小遣いと言っても本当に微々たる額であるのが取り決めなので、ほんとに小銭なんですけどね。
終わった後にはいただいたオヤツやお小遣いを山分けできる子供ゴコロにワクワクなイベントでした。

実はうちの近所は新興集落なので無縁なのですが、子供会では続いています。"ぼうじぼう"と"どんど焼き"がここらの伝統かな。

霧の中禅寺湖


これでもカラー写真。去年の霧の多かったとある日。
光のないところには色はないというのを実感した一枚。

モノクロ写真は被写体にある主題を、色という情報を削除することによってより明確に見る事ができる媒体なのか、なんてちょっと思う。
もちろん、色という情報がないと伝わらないこともある。が、色がないと伝わらない情報というのはそんなに多くはないのではないか、と古い写真を見て思うのである。
自分の写真を考えるときに、色に頼るのか、それとも色を"能動的に"写すのか、は少なくとも明確にした方がいいのではないだろうか。

去年の朝日岳


去年の明日撮った写真です。たまに1年前はどんな写真を撮っていたのだろうと見返します。

ん~ 青空が綺麗。D40xのなせる業か?D40x時代のRAWを現像しなおすと、当時の設定があまり適してなかったりもあって、結構いい色がでてきたりするので、現像しなおしもなかなか楽しいです。
RAW現像をするようになって、フィルムに比して星の色が綺麗に写らないこともあり、D300じゃなくてもいいよなぁと思う今日この頃。D40でもいいじゃん?トカトカ AF効かないけど。

毎日夕方に雨が降ったりとすっきりしない天気が7月くらいからずーっと続いている印象。。。シャッキとしないかなぁ。
秋の足音が聞こえてきていますしね。

さてさて、今日は雨なので写真展を見に足を伸ばしてみます。

ペルセウス座流星群


右上のほうにうっすらと2つほど。真ん中の白っぽいのは天の川。

星を撮っていたとしても、風景写真として見られる写真が私は好きです。
風景の中に星空があると思っているので。星がメインなのではなくて、私にとっては自然の一部としての星空。

いや、本当はとある構想があったのですが、天候により叶わず。せっかく月があったのになぁ。。。

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