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田圃の花



天気、悪くなってきた。



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晴れ



週末は天気が悪い。
昨日今日は天気がよいのにねぇ~

久々にあそこにでもいってみるかな。。。

期限切れフィルムを試してみる



こちらも期限切れのフィルムにて。
ちょっとだけトイっぽく弄ってみた。
ネガってやっぱり、日中スペシャルだと思う。

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やわらかい水色だ。


木陰


扇風機


このレンズ、いい雰囲気がでるような気がする。

くつろぎの空間


猫 #156


どこにも行かないけれど、フィルムを使いたいときにはこの安いフィルムがいい。デジとは違うなんとなく柔らかな感じが好きだ。

小田代ヶ原


天気が悪いときは前に撮った写真を。。。

この写真、見過ごしてました。靄が流れる感じと緑の発色を強調するべくアンダー目にしてみました。ネガのスキャンしたままはあまりにローコントラストなので。。。だからこそプリントでかなり修正がきくのでしょうけどね。

データが48bitではなく24bitのデータだったので、空が少し破綻してしまいましたが。。。

正直、まだネガのデータの扱いに納得がいくレベルにはなっていないです。こうやって、色々とやってみないと発見やらがないのでやるしかない。
それこそ、量が質に転化するまでやり続けるしかないのだと思う。

夏休みの自由研究 ~カラーネガの取り込み~

カラーネガのスキャンおよび後処理方法についてです。(使用スキャナはEpsonのGT-X970です。)


ネガは取り込みによって非常に美しく色がでてくる事がわかりはじめたので、ちょこちょこと実験してます。
ポジで同じ事をやっても結局はキャリブレーションしたデータと変わらない色がでるので、スキャナとEzcolorで取ったデータでよい模様。

ネガに関しては、GWに行った京都での写真の色に満足できていなかったので、実験の材料かねて取り込みなおし。
でまぁ、こんな色が出てきました。私としては非常にリアリティを感じるいい色だと思うのですが、いかがでしょう?(って、モニターによって色の見え方がバラバラなので、意味ない?)
業務用の1000万近い機械を使って取り込んだフジカラーCDと比較してもウン十倍綺麗です。

これ、フジカラーCD。緑を鮮やかにしすぎ。。。これはまだマシですが、色々な色が混ざるとひどいデータになります。
フジカラーCDの特徴は、顧客ターゲットをファミリー層に絞ったのか、明るくて鮮やかな方向で仕上げる傾向が強い印象です。こういうのが好きだという人もあると思うし、用途によってはこっちの色が好ましい事もあると思います。

で、本線へ戻ります。
ネガだとアンダー、オーバーを取り込んだままでは表現できないので、トーンカーブを弄って意図した明るさを出す必要はあります。(ハイライトからシャドーまでをあわせただけのストレート出しですと結構眠いです。)
トーンカーブを弄れるのであれば使う価値が非常に高いと思います。
緑の美しさが秀逸です。

銀塩は高いと思われているようですが、家に複合機でもなんでもネガスキャンできる機材があれば、あとは手持ちのレンズと同じマウントの安いボディさえあれば、現像だけのプリントいらずですから思ったよりも安いですよ。フィルムだって、業務用のパックを買えば、店頭価格の半値近くですし。
露出計がなくたってザックリの露出でO.K.なので、そういう点でも心配要りません。

ということで、ぜひチャレンジしてみてください。


なんていうと、タイトルとマッチしないので、以下データの補正方法について、自分のやり方。

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カラーネガで風景

再度取り込みなおし。いやぁ、すばらしい。


雲海に透ける街までしっかりと。。。


空の薄い雲も、山の陰も。


薄く見える後方の山の稜線までも。


青がいい。ちょっと色温度が低めな気もするけど。。。


特に一枚目にやられましたね。ネガ、やっぱりデジよりスゲー
ネガを使う理由というのは決定的にコレだな~

ただ、スキャナにお任せの自動露出だとデジと大差ないです。(GT-X970は、ですが。)

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朝を迎えて






(写真修正し直し。xylocopalさんの所を参考に。)

ほんと、すばらしい色が見られた朝でした。ポジフィルムでの発色のような?感じ。こんな綺麗なのはめったにあたった事がありませんでした。
今日も同じ時間にいたのですが(写真の場所ではないです。)、昨日のコンディションが最高によかったのだと思った次第。
なぜ、二日とも同じような時間に那須にいるのかはおいおい。

上記の写真は偶然にも撮っていた同じ時間、構図の写真。でも色が違う。(テスト記事みたいになっていますが、テスト用の写真は撮りませんので。いいナと思ったところでしかシャッター切ってません。)
デジとネガの違いです。まぁ、どちらも見られるようにのそれなりな補正はかけていますが、ベースとなる色はそのまんま。弄っても同じ色の組み合わせは出せないんですが。。。
(この写真を見てデータを扱いながら、デーライトのよさを再認識。私、少し冷ための色に偏りがちなんです。)

どっちが見ていて気持ちよいですかね?

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那須でもネガ

My NIKKOR Family(24,35,50,135)を総動員しました(笑
それでもそんなに重さが気にならないのは、3本がAFレンズということで鏡筒がエンプラという点が幸いしています。それぞれ280gくらいしかないもんねぇ~
Planarは山に行くにはちょっと重いのだ。


24mmF2.8D


24mmF2.8D


24mmF2.8D


50mmF1.4D


24mmF2.8D


24mmF2.8D

24mmの出番が一番多く、その次に135mmでした。50と35はほとんど出番がナシでした。
それにしてもカラーネガのデジタル化はなかなか大変です。
取り込んだときの色味がなかなか難しい。色温度がデーライトのため5200~5500KBなんですが、おいらにはちょっと赤みが強い。
それと、眠い画像データになるのでトーンカーブで修正をかけるのですが、アンダーにすると色が濃くなり、そこが微妙。後から彩度を下げたりというのもあるのですが、今ひとつ。。。
太陽を撮っても狭い範囲でしか白とびしないというデジの数倍あるラティチュードと、自然な緑色が魅力なんですが、データにしての使いこなしが難しいです。
それとも、フジのフィルムがよくないのかなぁ~ フジって日本人好みのプリントになるように緑が少し強いらしいんですよね。クロスプロセスしても、フジのフィルムはぜーんぶ緑に転ぶなんて話も聞いたことありますし。
ポートラとか使ってみるか?コダックってあまり扱いがないんだよね。。。

ラティチュードが広めにポジを使うのが吉なんでしょうかねぇ。トレビ100Cとか広いらしい。<同じフジでもポジはまた別。
ま、そもそもデジ、ポジ、カラーネガ、モノクロネガを比較するとデジが一番狭いので、ポジですら余裕なんですけどね(笑

それにしても前のエントリのD300の写真と色が違うな~ 同じ場所か?というくらいだ。

夕方の日差し











以前のネガデータを見直しています。
カラーネガの補正は色の補正という点で若干難しいと感じているのですが、やはりいい色が出てくるので使う価値というのは十分高いと思います。特に太陽を直接写すシーンやコントラストのきついシーンに強いというのは、すなわちそれだけ情報を残しておけるということで、いい色がでてくる可能性が高いということだと思います。

ネガを使うとよくわかるのですが、色温度が環境によって非常に変わっていることが見て取れます。











以前のネガでの写真に補正をかけてみました。
木漏れ日の明るい様がとても印象的だったので似たものをバシバシとっていたのですが、スキャンしたら眠くて印象と異なり放っておいたのです。が、手を加えてみればアラびっくり。
暗部を落としただけの色の補正はナシです。
なかなかよい感じです。

中禅寺湖


ネガの素データは結構ローコントラストなので、思い切って派手に弄ったほうがいい色が出てくるようだ。くすんだ色から鮮やかな緑やらが出てくる。

こういう光、白トビに非常に強いネガじゃないと撮れないんだよね。だからネガも使うのだ。
それにしてもCOOLSCANは綺麗に取り込めるみたいですね。chippyyhさんの写真の色が綺麗に出ていて、いいなぁとちょっと思ったり。
今は入手できませんし、そもそも私が使っているものの倍からなので手が出ませんが。。。

枯れる紫陽花


この自然な色合いと柔らかな立体感がデジタルだと出せないんですよね。だから日中にフィルムで撮るのが好きなんです。

肩を寄せて・・・




久々のフィルム、曇天時に撮った風景写真は色がダメダメでした。晴天時のみいい色が得られるみたいです。

青い夜空


ネガフィルムはアンダーが苦手だけれどもいい色でるね。

初夏の山


山岳写真ぽく撮影してみました。

登山道





もしかしたら50mmかも。。。


霧舞う那須の山々


朝日岳山頂付近から


朝日岳肩部付近から


熊見曽根へ帰る途中


朝日岳肩部付近から

1枚目は雰囲気よく撮れたかな、と。露出補正は勘とデジでの経験から。
霧を使って写真を撮るのも面白そうだ。まぁ、那須はこういう天気の日も多いしね。晴れだけが写真日和ではないのだ。

ネガを使っているのは、こういう淡いのはデジの苦手とするところだからデス。それにFMは軽いしね。

ハイマツ


那須の山を歩くとこういった姿勢の低い松を見ます。風が強いので地に這うようにして生きているのでしょうね。



一瞬の晴れ間


外に出て写真を撮らないとスッキリしない今日この頃、天気の隙を見て那須を歩いてきました。フィルムはFUJIの業務用ISO100。
ISO100のフィルムは今はFUJICOLOR100とREALA ACEしかないので、中身はFUJICOLOR100の模様。36EXで10本纏め買いすれば送料込みで2800円弱なのでいいところでしょう。

快晴とはいかない天気の中、三本槍までの往復のコース。霧に包まれることの多い道中でした。晴れの山はきれいですが、今日はあえて霧を写すことに着眼を置いてみました。
持っていったレンズは50mmF1.4Dと35mmF2Dです。どちらもAF用でピントリングの回転角がMF用レンズに比して少ないですが、風景を撮る分にはほぼ無限遠ばかりなので関係無しという事で、軽量重視スタイルで。ちょっと中望遠が欲しい。
D300は置いていきました。日中ならFMだけで十分です。

それにしてもフィルムはナチュラルに色がでていいですわ~

しばらく那須の写真が続きます~

Epson GT-X970





このスキャナはEzColorというスキャナのキャリブレーションツールがついています。色管理された反射or透過原稿をスキャンして、それとデータを比較して色あわせをするというツール。モニターのカラーキャリブレーションツールのスキャナ用と思えばいいですかね。
スキャナのプロファイルを作成して使えばポジはそのまんまの色がスキャンできることになります。
ネガについては、基本的に反転しただけだと青みがかった色になり、自動補正にするとヒストグラムとトーンカーブが適宜に調整され結構キレイな色がでます。まぁ、プロファイルを使わないで、ガンマ2.2(Windowsの画面の調子がガンマ2.2です。Macは1.8)で取り込む等も選択できます。

で、ガンマ2.2のものと、プロファイル適応したものだと微妙に色が異なります。プロファイルを適用したものは緑の景色がきれいに出ますが、猫なんかは逆にガンマ2.2の方が好みだったり。
プロファイルを適用した方はすこーーしだけ緑が強い感じ。ほんの少しね。モニタのキャリブレーションはしていないのでその問題もあるとは思いますが。。。

そんなわけで、とりあえずは被写体によってどれでスキャンするかは使い分けた方がよい印象です。

それとオマケ話ですが、フィルムによっても色が違う模様。。。X-TRA400の京都での写真をスキャンしたのですが、どうにもこうにもキレイな色で取り込めない。元データ、すなわちネガなんでしょうね。
印象が今ひとつなのでこれはもう買わないでしょう。まぁ、FUJICOLOR CDのうち、緑で当たっているやつはキレイなんですがね、これは補正がちょっと強すぎて使いにくい。。。
Venus400は使ったことがありませんがネガにしちゃ高いかな。これなら値段のバランスを見てVelvia100かTREBI100C買ったほうがいい。
色補正ができるからネガなんてどれでも同じと思っていましたが、この認識は改めた方がいい模様です。とりあえず、FUJICOLOR100はきれいだと思います。


そんなわけで、スキャン一つフィルム一つ、どれを取ってもイロイロあるわけです。

花ニラ


カラーネガのモノクロ変換です。手前の花にあたった光の感じがモノクロの方が感じられて好きでした。

今日もすこしネガフィルムをつめて撮って来ましたが、こうやってモノクロ変換の変わり様を見ていたので、カラーでとりつつモノクロにする前提で撮影してみたり、と。

それにしても、モノクロフィルムの現像あがりが待たれます。カラーネガのモノクロ変換とかわらないのであば、カラーネガのみを買うことになるでしょう。フィルター効果をソフト上で加減できたりもしますし、安いし(爆 
フジフイルムのVenus400もSUPERIA X-TRA400も36枚撮3本パックで899円。これなら現像とあわせても1本1000円しないので許容範囲ですわ。

それにしても、デジカメとフィルムのカメラでここまで撮るときの気分が変わるものかと不思議なものです。もちろん、デジタルでもその場の感覚を大事にシャッターを押すのには変わりないのですが、背面液晶をみてヒストグラムで確認して何枚も撮ってみて、なんてことをせず、フィルムのラティテュードの広さに信頼を置いてゆったりと撮るのは気分がよいものです。ほんと、ざっくりとした露出補正です。同じ構図で露出を変えてなんてこともしないです。一画一枚。まさしく、一期一会の写真です。

ダメだったらダメでいい。いい雰囲気は形と時を変えて訪れてくるので、またその時にシャッターを押せばいいだけ。

読めない表情 Ⅱ


ネガとデジタル暗室とくればモノクロ変換。デジタルカラー写真からの変換と弄ったときに違いを感じる。
弄ったときの懐の深さもそだが、粒状感が違う。デジタル写真にノイズを載せる処理とは味が違う。別物。

モノクロフィルムの現像はまだあがってこないため比較できないが、普通のカラーネガ+CaptureNXの組み合わせは面白そうだ。

とりあえず、ネオパンのフィルムとプリントが来るまで比較はしばしお預けだ。

読めない表情



実は一昨日、12枚撮りのFUJICOLOR100というのをネガカラーのテスト用に買ってきていました。何をテストしたかったといえば、階調表現とスキャナでの取り込み。

基本的に必要以上にお金をかける気はないので家にあるスキャナでの取り込み。PM-A870という結構前の複合機が家にあります。プリントについてはドットが荒いし写真には使う気はないのだけれども、そういえばネガスキャンできるんじゃないの?とハタと気づいてやってみた次第。ポジもできる。

どう感じますか?私はデジカメより自然な印象を受けました。デジカメはデジカメで非常に便利ですが、ネガにはまりそうです。D300どうしよう(爆

スキャンした後に必要なのは、色あわせとコントラスト調整でしょうかね。フィルムではデジカメで言うところのホワイトバランス調整ができないのでちょちょっとあわせたくなることや、コントラストが眠かったりという可能性があったのですが、私の場合はCaptureNXを結構つかっているので某サイトでイロイロ調べて考えた結果踏み切りました。
実際、すこーしだけ色とコントラストを調整しています。

スキャンにかかる時間は、スキャンの際の設定次第の様ですが、私は6枚取り込みで9分でした。
48bitカラー、2400dpi、ホコリ取りやらアンシャープマスクやらは全てチェックなしです。
ゴミについては、結構簡単にうつりこみますので、ブロアーで吹いてあげることと、スキャナのガラス面の掃除は必要でしょう。が、特別ななにかがいるほどではありません。手間さえかけてあげればO.K.

ネガのラティチュードの広さとデジタルによる補正の容易さをあわせるとかなりキレイに出来上がると思います。ま、暗室作業によってネガの出来上がりをコントロールするやり方がメジャーなのでしょうけど、ある程度普通にネガが仕上がっていればデジタルでも同じことができるのではないでしょうかね。まさしくデジタル暗室です。
露出補正は厳密になる必要はないようです。フィルムのラティチュードの広さに頼ってしまえばいけそうです。私の使い始めたFMの露出は1段ずつですぜw

さて、モノクロの仕上がりも楽しみです。ちなみに、フジの白黒フィルムは中5日必要ですが、コダックなら中1日だそうです。
TriXもそのうち試してみたいです。

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