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monochrome#29 モミジ



monochrome#28 幹



monochrome#27 寛ぎ




monochrome#27 通り



monochrome#26 ブロッコリー



写真を言葉で飾るのは嫌いだ。
それ一枚に引き込まれる、そんな写真が撮りたい。

田舎の風景



最近思うのは、身近にあるあるがままを自然に写したい、という事。どこかに行って劇的な風景を撮るのは、それはそれで楽しいのだけれども、より自然さを求めていくと人の営みというところへ行き着いて行くのかも知れない。
ま、那須や小田代ヶ原に行って山の姿やキレイな空や漂う靄を写したりももちろん楽しいし、やめる気もないけどね。

太陽


空のザラザラ感、モノクロネガならではです。
デジタルでこういうのを出そうと思えば、D300だと、ISOをHI1.0にすれば雰囲気だけは出ますね。

残雪と春のスキー場


現像やプリントの道具ないのでデジタル暗室です。
フィルムはランニングコストがかかると思っていましたが、家にスキャナとプリンタがあれば十分フィルムを楽しめることがわかってきました。現像だけなら1本500円で済みますし。
もちろんフィルムスキャナーとかあればもっときちんと取り込めるのかもしれませんが、雰囲気を楽しむには十分すぎるくらいです。

モノクロプリントに関しては、処理工程やら紙などによってコントラストを変えたりとかいろいろやっていたのでしょうけど、それと同じようなことをソフト上でできるので、これはこれで現代的フィルムの楽しみ方だと思います。なにも写真屋さんでのプリントのみにこだわる必要はないと思います。
ソフトだって、フリーのGIMPというソフトを使えば十分です。フォトショップと同じように使えるようです。
気づいてみれば以前より気軽にネガを楽しめる環境ではないでしょか。

カラーネガに関しても、写真屋さんの腕一つではなく、自分でソフトを扱ってこってりにもさっぱりにも色を出せるというのは一つのメリットではないでしょうか。フィルムのグレードに関係なく色にこだわれるのはデジタルのメリットだと思います。

もちっとネガの面白さが広まって使う人が増えて、ネガに関係するものが増えていけばいいなぁと思います。

行き止まりの道



モノクロフィルムで撮るD300 + AiAF Nikkor 50mmF1.4D


時間が空きましたが、モノクロネガ(ネオパンプレスト)での一枚目です。中5日は長いです。。。コダックにしようかな。こっちなら中1日ですし。プリントはコダックのほうが高いようですが、ネガどおりにプリントされないのなら自分でやりますので関係ないです。
ちなみに、スキャナで取り込んでお好みに調整しています。陰のところなどを見るとわかりますが、このざらついた感じはデジタルにないですね。こういうの好きだ~

プリントに関しては、今回は半光沢紙にしたのですが、この紙の感じが私は好みでした。ただ、ネガと比較するとハイライトがプリントされていないです。黒潰れしないように焼いたのかな。自分で焼く人の気持ちがよくわかります。

ただ一つ問題があって、スキャナで16bitグレーで取り込んだ画像をCaptureNXで取り込めないんですよね。なぜでしょ?しゃぁないのでGimpでやりました。フリーですけどヒストグラムでの調整が出来ますし、とりあえず。

モノクロフィルムも面白いです。

カラーネガを16bitグレーで取り込んでも見ましたが、やっぱりモノクロフィルムとは同じにはなりませんね。ソフト上で白黒変換すべきですわ。ランニングコストの観点からみれば、カラーネガでとってモノクロ変換するのが一番安いですね。ただ、粒状感は別物になりますが。

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