Home > RETRO400

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

monochrome#164, 猫 #205

    

このフィルムの光の写り方は、やっぱりPRESTOや
400TXとちょっとだけ違う気がする。
そして、そのちょっとの差の部分が好きだったりする。

スポンサーサイト

monochrome#163 天狗岩

    

パーフォレーションまで取り込むと、印象を写真に
焼付けたという感じがすごく強くなる。
フィルムのデータとかがある分リアルではないのだけれども
かえってそれが効いているみたい。

monochrome#162 [浅草]←[当駅(男鹿高原駅)]→[会津]



思考の範囲がダイナミック。

改札も駐車場もなにもない、ホームだけの無人駅。
近くにあるのはヘリポートだけ。
でも、鉄道好きには秘境駅として知られているらしい。

135のRETRO400にて。
普通は長辺が36mmですけど、これは56mm。
1955年のカメラだけれども、よく写ります。

Continue reading

monochrome#161 蜘蛛の巣



幅24mmで使うと縦長すぎて使いにくい。
これくらいならいいかな。


monochrome#113, 猫 #192



写真が好きだといいつつ、ピントや露出が適当な写真を
向上も無く垂れ流し続ける人(失礼)って、本当に好きなんだろうか。
結果としての写真がお粗末なまんまは理解できない。

やっているうちにうまくなるというのは、工夫を重ねるから
うまくなるのであって、頭を働かせもせずに時間さえたてば
うまくなるなんていう(無意識だろうけど)傲慢な考えはどうかと思う。
ま、本人はそんな事は考えても無いんだろうけれど、
向上がないってのは、こだわりがないからなのだろうし、
それに対しての好きなポイントがないって事の裏返しなんじゃないの。

実は、機材が好きなだけじゃないの?
実は、伝えるのが好きなだけじゃないの?
実は、人にすごいって言われたいだけじゃないの?
実は、よさげな写真を撮れる自分にちょっぴりうぬぼれているだけじゃないの?
(実は、技術偏重だったりで中身のないおもろない写真だったりするけど)

自分?写真が好きかどうかはわからない。
工夫することは好きだけど。


monochrome#109 枯れたほととぎす



ほととぎすって聞いた記憶がある。
こういう黒バックのモノクロ写真、すきなんだよねぇ。
で、この背景の黒の感じが結構重要だったりする。

monochrome#108 枯れた紫陽花



冬は枯れ花シリーズがなぜか多くなる。
この薄っぺらく乾いた感じが冬の空気にマッチして好きなのかも。

monochrome#107 枯れたツメレンゲ



中判や大判になるほど、標準レンズの焦点距離は長くなる。
フォーマットは異なるし、それに伴って望遠だったり広角だったりと
印象は変わるけれど、その焦点距離が持つ描写特性というのは
変わらないのじゃないかな。

monochrome#106 また雪



明日には積もっているのかな。

monochrome#105 ひな祭り



関係ないけどね~

monochrome#102



最近はほんとF3ばかり。

D300はちょっとゴツ過ぎるのが日頃持ち出さない理由かな、多分。
今の主用途は露出計だ。
これから日が長くなってくれば夕空撮影用かな(笑

フィルムを好んでいるであろう理由は、ポジなら湿り気等がよりよく写るからだし、
モノクロは圧倒的なトーンの美しさ、ネガは柔らかさと気楽さかな。
(これだって光の差し具合が綺麗に写っていると思うし、それが楽しいのだ。)

デジの利点は、便利さ、速度とコストかなぁ。
けれど、フィルムだってプリントするわけではないので大してしない。
モノクロなんて道具買ったので薬品代だけだし。
16本現像したので500円で考えると、道具代の元は取ったし。
デジの不便さは色々あること・できること。電池がないと動かないこと。

便利さも速度も今の自分には必要ないところ。
一番大事なことは、気持ちよく使えること。

道具は繰り返しの使用によって心手期せずして使えるようになるべし、が
モットーなので、便利なことは実は利点ではなかったりもする。
最初から便利だと考えなくなりがちだしね。
構造機能特性を理解して操作になじんでいけば、よりうまく使えるようになるってもんさ。

考えることを楽しむのがいいのだ。

monochrome#101



明日は天気がよくないみたいだなぁ。
晴れ間がないと自分は写真を撮る気にならない。

Ranking参加は終わりにしました。やっぱオモロナイ。

monochrome#100 Still Life



作品とただの写真の違い、それは撮る際の想いの違いではないか、と。
自分が自分の写真に作品といわないのは、何かしらの意図や
表現したいものがあって撮っているわけではないから。

あくまでも、そこにある光やらを被写体に惹かれて撮っているだけ。
綺麗だから、面白そうだから、よい写りしそうだから、そんなだ。
つまり、ただ感性を見える形にしただけのコレクションに過ぎない。

生みの苦しみなんて言葉は存在しない。
ただただ被写体に対して受動的。
写り方はある意味で自分の一部。
体の一部を作品とは言わないのと同じだ。

作品というのは意思があるところに生まれるのだと思う。
そう、能動的という言葉だ。
自分の写真に能動性は無い。

自家現像を初めてから100枚目のアップを機にそんな事を考えてみた。
たぶん、俺は意識できる将来においては作品のための写真は撮らないと思う。

monochrome#99 雪



今日も雪が降った。
週末はどこかへ雪景色を見に行こうかな。。。


 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

monochrome#92



昨日今日と時間を取れず。。。
今朝の日光は良かったようだ。残念。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりに(?)クリックをお願いいたします。

monochrome#88 新芽と空



光や立体感が出るこのフィルム、好きだ。


 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

monochrome#87



モノクロの写真をA4プリントしてみたが
ピントがどうもシャープではない。
モニターで見ているよりも甘くなるようだ。。。
プリントまでコントロールできると良いのだけど。。。

今日は馬頭の広重美術館へ足を伸ばした。
案内に出ていたこの画にちょっと惹かれて。。。
やっているのは「新版画による風景画展」というもの。

新版画とは浮世絵形態の絵師・彫師・摺師の三者分業型にて、
浮世絵の伝統を受け継ぐ木版多色摺り技法を生かした上で
新しい方向性を目指したものだそうだ。

川瀬巴水」なんて人が有名どころなのかな。
オレでも文字を目にして耳にしたことあると思ったし。
某番組のせい?(笑

ただ、川瀬巴水もあったけれど、一番好みだったのは高橋松亭。
この人の夜を刷った版画3枚がとても良かった。
「(タイトル忘れた)」「浅草観音堂」「日光名所 中禅寺湖畔」。

川瀬巴水とか吉田博とか、そういう人も夜を扱った題材はあったけれど、
シャドーの表現はだんぜん高橋松亭だった。
夜がもつイメージとしての青がきちんと出ていた。
他の人は今ひとつ落ち着かないシャドーの色使いだった。
まぁ、一番の作品はここには無いのかもしれないけど。

版画は写真と比べれば写実性は比較にもならないけれど、
無いことでイメージが形になるのかもしれないなどとも思った。
写真は写りすぎることでイメージが壊されるのだろう。
そういえば、全般的に「青」が特に綺麗だった。
深みのある色。藍色というのかな?なんというのだろう。。。

写真展も良いけれど、新版画も眼福だ。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

monochrome#86 道具



Distagonって25mmと広角なのに望遠レンズのように長い。

全然関係ないが、ローソンのモノクロ現像が368円と安くてびっくりした。
ただ、モノクロはネガのあがりが現像液と要領でガラッと変わるから俺はダメだな。
とりあえず楽しむにはいいと思う。コストや手間も重要な要素のひとつだしね。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

Continue reading

monochrome#85



A4で飾って絵になりそうな写真をプリントしてみようかなと
思って探してみるといいのがほとんど無い。

自分の写真に作品なんて言葉はまったくもって相応しくなく、
日々目にとまったものにカメラを向けるだけの撮り方だけれども、
飾れるかという基準で見ると全然不足だ。

少しはプリントできる、飾れる写真を意識して撮ってみようかな。。。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

monochrome#84 枯れた紫陽花



がんばって冬を越してしまいそうだ。

 ←しばらく参加します。良いと思ったら感想代わりにクリックをお願いいたします。

monochrome#83



85mmか105mmあたり、欲しいな。
自分でも25mmと50mmとどっちだっけと思い出せない事が
あるので、50と85でどっちだっけとなりそうな気もする。

ボケが欲しいのではなくて、肉眼できゅっと目を惹かれたものを
撮るときに50mmだと短いことがあるのだ。
135mmだとちょっと狭すぎる。
自分の基準はあくまでも肉眼の延長なのだ。

monochrome#82 大銀杏



これはまた見に行きたい。

そういえば、またシャネル銀座で面白いのをやっている。
ALLURE―Collection Susanne von Meiss

そのうち見に行って来よう。

山茶花



ちょいと褪せたようなカラーフィルムの色は好きだ。
(たぶん、山茶花。。。)

Continue reading

monochrome#81, 猫 #186



なんとなくシャキーんとした晴れに当たらないな。
天気図が今ひとつだ。

でも、なんとなく那須も日光も食傷気味だ。
たまには違うところも行きたい気がする。

いや、でも車に乗るのが面倒な気分なのかもしれないな。

monochrome#80



冬には枯れているこの草。
ツメレンゲだったっけかな???

monochrome#79



自分にとってblogはコミュケーションを目的とするのではなくて
写真を貼り付ける場の様だ。

写真に"添える"言葉も特に無い。
写真は写真。ただそれだけ。

monochrome#78



最近めっきりデジカメの出番が減ってしまった。。。
おまけにカラーフィルムの出番も。

陽が落ちてしまうとね~

monochrome#77



Y2を使った写りも良いね。空を写すのが楽しくなる。

そういえばF3が帰ってきた。
東京に行った際、サービスセンターで点検してもらったら
高速シャッターのムラとモルトの劣化を指摘されて
オーバーホールをすすめられた。

撮影に不具合なしとの状態で購入してちょいとということで、
保証で直してもらい、シャッターユニットとモルトの交換となった。
3万しない値段で購入して、2万円相当の修理をしてもらい
ラッキーでしたwww

値段にもよるけれど、中古は保証付がよいなと実感した次第。
修理はイストテクニカルサービスというところだったようです。
(今回はマップカメラの安心サービスでした。入っていて良かった。。。)

monochrome#76



名前は知らない庭の草花。

やっぱり黒がしっかりしまった写真がいい。
ビシッとガツンとくる写りが好きなんだろうな。

ゆるふぉと、トイカメはたるくて好きじゃぁない。
フィルムはデジと違ってゆったりした感じがいいと言って、
ピント抜け、ブレ、露出のいい加減なだけの写真も嫌いだ。

写真を楽しむという点ではなんでもありだが、
なんというかその色々なタルさが嫌いだ。

数ある写真を多く見てもめったにガツンとくることは無いけれど
やっぱり、そんな写真がいい。

monochrome#75



Still Lifeも面白いかも。

Home

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。