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monochrome#171



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monochrome#170



気付いてみれば長くは続いているけど、なんとなく華がない印象の祭り。
祭りをやるための祭りと言おうか。。。
写真で言えば撮るための写真。
とはいえ、祭りに関しては人のエネルギーが蓄積されて
そのうちよい祭りになるかもしれない。
周辺の人口動態などにも影響されるとは思うけど。。。
けれど、華があれば人が集まるし、人が集まれば華が生まれると思う。
まだ足りないかな。特に若い人のエネルギーを感じないよね。
若いオニーチャン、オネーチャンのちょっとギラギラした
視線あたりも祭りの華だと思うおいらには物足りない。

人の出足は、じぃちゃんばぁちゃんと子供(高校生まで)がメインかな。
20~30代のあたりは子連れ以外はとんと目に付かない。

我が町にも祭りをという気持ちからとは容易にわかるけどね。
とはいえ、なんとなく観察で覗いてしまう。

ま、直ってきたFMのテストにちょうどよく。。。
このフィルム、やっぱり好みだわ。
トーンを楽しむフィルムではなくて、コントラストを楽しむのが吉かな。


monochrome#145



monochrome#144



monochrome#143


f3.5 1/10 6分@24℃ D-76原液(一度使用)

ちょっと工夫して遊んでみた。
オートコードにスーパープレストという、ある意味で無い組み合わせw
ブローニーサイズには無いからね。。。

可能かどうかを試したかったので被写体は適当だったりする。
ピントはバリッときているし、案外高品質に遊べるw
考えてやるのはブローニーフィルムの裏紙の厚さくらい。
あとはカメラを弄り回してみればいけるかどうかわかると思う。

ただ、スキャンが面倒だったりする。。。

monochrome#39 夜のヒトトキ



このフィルムはずいぶん濃い感じだ。

monochrome#38 くす玉



あと一個。

祭りの雑踏


小さなお祭りの小さな雑踏。でも、やっぱりお祭りの雰囲気だ。

くろばね夏まつり


地元の小さなお祭り。

猫 #152


黒が綺麗。デジだとこの色?出ない。適正な濃度のネガからはいいトーンが出てくるという言葉がちょっと頭に浮かんだ一枚。

ネガはラティチュードが広く、露出が間違ってもちゃんと写ると言うのは、真実でもあり誤認でもある。というのに気づいた。
フィルムの特性曲線はS字に近い。暗い部分ではS字のカーブは寝ているので、階調が出にくい。デジに比べてアンダーが弱いといわれる部分かも。
明るい部分もやっぱりS字のカーブは寝て水平になるので、粘る。デジに比べてハイライトが強いという部分かも。
デジタルのセンサーによる特性曲線は基本的にリニアな直線だろうから、アンダーに強く、ハイライトに弱くなるのであろう。

で、露出というのは露光量をコントロールすることだから、すなわちフィルムの特性曲線のどこを使うかという事になってくる。なので、ネガだから適当で大丈夫というのは、ある意味間違い。
本当にいい階調を求めるのであれば、適切な露光というのは必要。ただし、ラティチュードが広いので、ある程度適当でもそれなりになる、という点もあるということ。

そう考えると、トーンカーブを弄るのはフィルムの特性を壊しているに等しいのかも、と。覆い焼き、焼き込みをちっと使い込んでみようかと思う。

祭りの夜に


お祭りのイメージってこんな感じ。
かわいい女の子、浴衣、うなじの見える髪形、お店や提灯のあかりと夜のコントラスト。。。
お祭りのイメージってありますか?

お祭りにはメインがあることが多いですが、それを見る人を通してお祭りを感じることがあります。
もちろん、参加している人から感じることもあります。
今まで参加者から魅力を感じるという点で一番よかっのは五所川原の立佞武多。青森のねぶたはディズニーのパレードっぽく観光イベントのように感じますが、五所川原のソレは地元の若者のパワーが伝わってくる本当のお祭りでした。
観光客が増えると五所川原も青森のようなイベント化されてしまって面白くなくなってしまうのでしょうから、ぜひ、今のままであって欲しいです。
青森のソレも40前後の人が若かった頃のねぶたは本当に楽しかったそうで、語る口調から本当によくそれが伝わってきたことを今でも覚えています。

お祭りには大人の分別よりパワーが欲しい。お祭りにかかわる人すべてがエネルギーをたぎらせてこそのお祭りだと思うんですよね。
特に、青森は夏が短く、この祭りが唯一の発散の場でもあったのでしょうから、それはそれはみんなが待ち焦がれた地域に根ざした行事だっのだろうなぁと思います。
青森に出かけた際には、市内にある棟方志功記念館へ足を伸ばすとよいと思います。

与一祭りから脱線しました。。。

与一祭り - 侵略 -


帝国軍の富士通(@野崎工業団地)に対する浸透活動が終了し、通信用設備を作っている模様。
あなたの身近にも帝国軍のシンパがいるかもしれない。気をつけられたし。




あ、何をdrftyふじこlp;@:「

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与一祭り - スーパーボール掬い -


スーパーボール掬い、あんまり見なくなった気が。。。玩具がいろいろありすぎて、ただ異常に弾むというだけでは魅力がなくなってしまったんでしょうかね。
カラフルな玉が流れていくだけでも、祭りらしい雰囲気があって好きですけど。

やっと月初に封を切ったモノクロフィルムが使い終わって現像できました。お祭りに使おうと思ったのでチョイスはNEOPAN 1600 SuperPRESTOです。
コダックにはT-MAX3200がありますが、お店にないのでコレにしました。

実行感度はちょっと低目かな。現像の日数を稼ぐためにフジ(中5日@アートラボ)ではなくコダック(中2日@不明)出しにしたのもあるかもしれないです。自家現像していないのもあってなんとも言えないです。
端から端まで取り込むとちょっと使い切れないデータになってしまうのもり、モノクロに限っては自動露出でもそれなりにイケル様です。
フィルムの感じはトライエックスとはまた別ですね。

というわけで、しばらくこのフィルムが続きます。

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