Home > 2007年12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

「星空に佇む貴婦人」



ひさーしぶりに小田代ヶ原へ行って来ました。雲も風もなく、気温もそんなに低くなく、きわめて快適な朝?夜?でした。

カメラを変えた大きな理由がコレですが、まだまだいけそうです。バッテリーも余裕でもちます。
狙うは三日月の頃。
スポンサーサイト

Continue reading

雪道を歩く



久しぶりに訪れた小田代ヶ原、非常に楽しかったです。
今日はいつもと異なり、星空はズームの18mmで撮りましたが、あとは8割が35mm、残りが50mmです。単焦点一つでも(二つですが)十分にいけますね。というより、これ一つでも十分かも。

貴婦人を入れた星景写真は一枚だけ。もっと早い時間に来ないと。。。それは、徹夜を意味するのか。。。

日の出前の雲ひとつない晴れ空から降りしきる雪に変わるのに時間は要りませんでした。ほんと、あっという間。お茶でも沸かすかと準備を始めたら急に振り出してきて、お茶を入れ終わる頃には真っ白でした。朝食でカップラーメンを食べたときにはホントいい天気だったのに。
私自身は雪景色が好きなので、ラッキーでした。雪が降っている中わざわざ出かけることは少ないですが、カメラを持っていれば途中から降ってくるのは寒さも気にならないですし、幸運にめぐりあったようなものです。雪景色をガッツりと撮ってきました。

そういえば、娑婆で食うご馳走より雪山で食べるラーメンの方が旨いと思うのですが、いかが?

Tags: 日光 50mmF1.4D

吹き付ける雪



こういう景色、好きなんですよねぇ。
Tags: 日光 35mmF2D

「寂寥」



日の出前後の天気のいい状態から一転、急に雪が降り始めました。最初は粒々の雪、そして本格的な雪へと変わっていきました。
Tags: 日光 35mmF2D



雲越しの逆光はキレイです。そして、モノクロはその美しさを表現してくれるように思います。
Tags: 日光 35mmF2D

朝日を浴びて



笹の葉に囲まれた部分には雪がありません。
風の流れのせいなのか、はたまた、笹の持つ温度のためなのか。
Tags: snap 35mmF2D

日の出の刻



小田代ヶ原の日の出は思ったより遅かったです。冬は空気が冷たいせいと、雪に混ざってゴミが落ちるせいか、青の透明度が高い印象があります。
Tags: 日光 35mmF2D

プチ凍結湖



寒くないといっても氷ははりますね。
Tags: 日光 35mmF2D

不動明王



昼くらいからちょいと晴れたので久しぶりに塩原へ。レンズは35mmと50mmの2本。
焦点距離からみれば18-70mmのズーム一本で足りるところだけれども、やはり絞りの自由度というのは結構大きい。また、画がキリッとする印象もあるからだろう。
単焦点の不自由さ?は多少なら足で稼げばいいわけだ。否、足で稼がずしてどうして構図を決められようか。

そもそも、焦点距離を変える理由は何か。自分が立っている場所を規準としてフレーム内に主要被写体を納めるトリミング作業をするわけじゃない。近景~遠景にわたり、どういう範囲で何をどれくらい画に入れるかを決めるために焦点距離を選んでいる。
で、35mmと50mmの違いは何か、という点を見てみると、ぱっと見た画角と凝視した画角の違いというのが自分の中にはある。ぱっと見てキレイだと思えば35mmが自然な感覚だし、目の片隅に入った何かを撮りたければ50mmだ。15mmの間には感覚が切り替わる一線がある。

人間の感覚は何かを言っている。それを聞き取るのは自分次第だと思う。



画の中央部のキリッとした感じ、ズームレンズでは感じないんですよね。もしかしたら同じなのかもしれないけれど。。。
Tags: 塩原 35mmF2D

岩肌



モノクロ風景はナカナカよいですな。色は目を惑わすことがある。
Tags: 塩原 35mmF2D

Super Integrated Coating



昨日の続きみたいなものだけど、被写界深度もなかなか難しい。レンズの焦点距離は不変であって、感光面のサイズで画角が決まってしまうわけだ。被写界深度も感光面のサイズではなく、レンズの焦点距離と絞り値で変わる。だから135フォーマットで写真を撮りなれた人はAPS-Cになると、ボケと画角の関係が一致しなくて気持ち悪い、という人もあるのだろう。人間の感覚の優れた部分だな。
とはいっても、自分はAPS-Cしか知らないのでどちらがよいなどとは言えないし、違和感も当然ない。そもそも道具は道具でしかなく、それに文句を言うのではなく、使いこなす能力が人間に求められるところであろう。道具のせいにするのは自分が道具の構造機能を知らず、それに伴って出てくる機能や制約も理解できず、結果として選び方・使い方を知らないという事だ。一つのものに自分の要求を全て求める方がマチガットル。
うまく行かないと思ったら原因を調べてみればいいのだ。それが、自分の腕によるものか、物理的な限界かで対応が変わるだろうしね。そんなこともせずに、ワカランだのツカエンと喚くのはウマシカのする所作に過ぎぬ。少なくともそういうのにはなりたくない。みっともない。恥ずかしい。
最近はそういう事が恥ずかしいと思われず、文句たれるばかりの生物学的な?分類の大人が見られるが、人間としての大人ぢゃねーよな。

そういえばSIGMAの30mmは開放からシャープだったけれども、Nikkorの50mmや35mmは開放ではじわっとやわらかい描写になる。レンズは1.2段絞ると画質があがるってのはこれをさしていっていたんじゃないかね、と思うかな。ま、その甘い描写も使い様で好きだけどね。特に、ちょっと下にあるケーキの角部の甘さはSIGMAじゃでない気がする。

雑誌で評判のいい高いレンズを買うのもいいけれど、本当に必要なものをよく見て道具を選んだ方がいいのだろうね。そもそも道具というのは使っているうちにどこかに要求が出てくるのだし、まずは一つ使い込んでみればいいのだろう。
情報には色がついており、その色は例えるならドギツイ着色料カラーであったり、ピュアな色であったりするわけで、その色を見抜く目なくしては色と光を扱うレンズなんぞ扱えまい。

猫 - 見据える -



レンズの話になると、世間では35mm換算した焦点距離での話しが目に付く。が、レンズを考えてみれば焦点距離はあくまでもその焦点距離なのであって、35mmのフィルムサイズだろうがAPS-Cサイズであろうが変わらないものだ。論ずるべきは画角であって、35mmのフィルムで写真を撮り始めて35mmの感覚が染み付いている人間ならまだしも、デジタルで写真を撮り始めたのに35mm換算で話をするというというのもおかしい話しだし、そもそも”焦点距離とは何か”という、使っている道具の事をわかっていないということを晒しているようなものだ。

視点を変えれば、それだけ人間の頭というのが一度もった基準に引きずられやすいとか、メディアなどに引きずられやすいとか、そういう面がよく見えるとも言えよう。
ま、言っちゃなんだが、別にプロが紙面で何を語ろうが、そりゃあくまでも彼らの視点なのであって、素人がそれに引きずられる必要はない。

引きずられるってのは判断基準の土台を固める確立した個がないという裏返しであるのだろうし、情報ばかりを収集しても自分に必要な情報かどうかを判別できていないという能力面の不足もしくは欲望の制御不十分、という事でもあるのだろう。

ま、自分にあった焦点距離が見つかればいいって事で。
Tags: cat 35mmF2D 戯言

「光差す」



先日の写真に少し手を加えて仕上げてみました。

写真を撮り始めたころは、撮ったままでよく撮れているのがよくて、手を加えるのはちょっと。。。と思っていましたが、今はそうは思っていないです。表現したいものにふさわしい雰囲気を出すために必要な作業だと思っています。

先日のものと比べていかがなものでしょうか。
Tags: 那須 50mmF1.4D

HS-7 with Nikkor 50mm F1.4D



カメラを被写体にすると、それを撮るカメラに困ります。ということで、EXILIMケータイで撮影してCaptureNXでなんとか色を持っていってみました。ほんと高感度ノイズバリバリでお話にならず黒を出すのにクロうしました。(私のモニター基準で。)

Continue reading

猫 



モノクロといっても色々ありそうですね。あたたかい黒、冷たい黒、硬い黒、色々。
Tags: cat 35mmF2D

Cake & Tea



こんな写真もたまには。被写体を考えて開放でのあまい描写で写してみました。ちょっと女の子路線?

雰囲気を考えればファインダーをのぞくのは嫌なので、ライブビューで軽く眺めてパシャッっと。構図とかを練ったわけじゃぁないですが、うまいこと撮れているもんですな。(って自己満足です。)

GIMPで合成してみておもったのですが、この組み合わせだとちょっと縦が長いですね。
かといってそれぞれの画、上下どっちか切れるかというとそれは無理。
微妙にデジイチフォーマットの縦横はどうなのかな、とたまに思います。

それ絡みで話が飛びますが、従来フォーマットの印画紙縦横比もデジイチのそれと違いますし、印刷前提の写真なら余白を取って撮影しないといけなくなるわけですが、画角やらアングルやら被写体との距離感とか考えてファインダーを覗いて撮影しているのに、家に帰ってベストなところでトリミングしろっても、それは無理ですよねぇ。
でかいサイズでの印刷は四つ切Wとか六つ切Wを使いますけど、それ以上って切らざるを得ない。ま、そのサイズで印刷に出したことないですけどね。。。
Tags: snap 35mmF2D

蓮華座



苔生した台座に光が当たってキレイでした。

昼から晴れてきたので天気に誘われ、35mmF2Dと50mmF1.4Dのみを持って那須へ。色々と撮ってみましたがなかなかいいと思える写真は撮れないです。
気軽にとって光をおろそかにするとやっぱり駄目なんですよね。キレイと思ったものに、その瞬間にカメラを向けないといい写真を撮れない気がします。
Tags: 那須 50mmF1.4D

狛狐



那須温泉神社です。普通は狛犬のところ、これは狐の様です。おまけに、尻尾が9本に分かれている狛狐です。九尾の狛狐は日本全国でもここだけでしょうかね。」
Tags: 那須 35mmF2D

枯葉



サクサクと、歩くとよい音がします。
モノクロですとちょっと冷たい感じになるので、セピアを弱くして、そのイメージに合うものを探してみました。仕上げはすこしコントラストをあげていますけど。

白鳥とカモを撮って遊んできましたが、35mmF2Dはさすがに鳥を撮るには遠いですので出番なし。
55-200はやはり対象が遠いとアマアマになってしまい使えないです。AFの問題でしょうかね。遠すぎてあわないのかな。それとも解像度的に限界かな?
50mmF1.4Dで撮影した鳥の羽やらを違うな~と思います。やはりその焦点距離に最適化された光学設計のレンズはよいのでしょう。

で、その後は場所を変えてフラフラと。35mmF2Dと50mmF1.4Dだけを手に手近なものを撮って来ました。35mmF2Dは面白いです。きわめて普通な感覚。違和感なくファインダーの中の世界と向き合え、その中に別の画が見えたら、50mmF1.4Dに付け替えてみる。そんな感じです。

やっぱいいわ、単焦点。
Tags: snap 35mmF2D

カモ - 飛び立つ -



50mmでちょっと絞ったときのキリッとした画がタマランです。
Tags: 50mmF1.4D

カモ - 後姿 -



背中がカワイイデス。

こういうのって、俺の中のイメージでは若い女の子が好みそうな絵柄というのがある。実際はわからないけれどね。
少なくとも硬派な画じゃないよね。
Tags: 50mmF1.4D

カモ - 後姿 -



足がカワイイデス。
Tags: AF-S_18-70mm

カモ - ポートレートに挑戦 -



もいっちょポートレート風に撮影してみました。

カモ - ポートレートに挑戦 -



ポートレート風に撮影してみました。

白鳥 - ジャイアン -



やっていることがジャイアンの様です。

Continue reading

白鳥 - 演説 -



聴衆はあんまり興味がないようです。。。

月暈



風が強いので満月近いそらはクリアーかな?と思って表に出てみれば雲だらけ。

とおもったら何じゃこりゃー
18mmでギリギリ入りました。キッチリ中心を出せたのはカメラのおかげ。
とりあえずドカンと日の丸構図。寒くて画を決めに行く感じじゃない。。。

月暈というそうです。はじめて見たよ~



非常に使いやすい。SIGMAの30mmと焦点距離はちょっとしか変わらないのに、被写体との距離感がおそらく全然違うのだろう。
ロジカルにモノを考える習慣が多少あるけれども、かといって人間の感覚・感性をおろそかにするかというそういうものではない。けっこう重視している。ま、頭と感性の融合した直観力(直感ではない)というのは、日ごろの訓練の賜物により感覚が研ぎ澄まされた結果であると思っているのでネ。

感性とロジックと技術とがないといい写真なんぞ撮れないと思っているけど、ほかにはいい道具というもあると思う。いい道具というのはしっくりきて手になじむもの。感覚が感覚でなくなるものとも言えるかな。

このレンズはどうやら俺の性にあっているようだ。感性でなにかを切取る様な写真を撮れる様になるにはまだまだだろうけどね。
Tags: cat 35mmF2D



Tags: cat 35mmF2D

Home > 2007年12月

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。