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スピードライト SB-600



結婚式に出る用があっての購入。SB-800用のバウンスアダプターSW-10Hも。ワイヤレスライティングができるのですが、主灯の内蔵ライトは焚かないのがワタシの好みの様。
今まではインチキ銀レフ板と三脚だけで(コノ背景は襖w)写してますが、スピードライトでやるのはムズカソウデス 

しかしナンデスナ、質感を表現するライティングってのは難しく感じます。目下試行錯誤中

人の来ぬ季節



峠の茶屋から登る方にはおなじみですね。

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山行



うっすらと見えているのは飯盛山かな。

降り続く雪



モノクロ写真のざらつき



昨日から写真集を眺めていますが、一ついいなぁともう事、それは、モノクロプリントのざらつき感。デジタルで白飛びさせてしまえばそこは何一つないツルツルの白。プリントすれば紙白。
だが、モノクロプリントの白は真っ白ではないようだ。このざらつきが出す風合いが俺は好き。
がしかし、特性が違う以上出せるものではない。画像処理で載せたノイズとは明らかに違う。

もう一つ思うのが、ピントがシャープな写真がいいのか?という事。ちょっと古めの写真をみればどれもピントが結構甘く見える。が、それは問題ではない。ボケとブレとざらつきが相まって個人的には好きな雰囲気になっている。
絞りはF8固定でなんでも撮りまくった写真家もいたようですし、F8で2mというのは一つおもしろいように思いますね。ま、2mの意味を考えないと意味はないと思いますけど。
Tags: cat 50mmF1.4D

MAGNUM MAGNUM



ちょっと気になっていたので借りてみました。こういう時図書館は便利です。田舎の本屋じゃ置いてすらないですからね。ブツはこれです。

別に大上段に構えて写真ちゅぅものを斬る気はありません。けれど、写真って何が写っているんでしょ?
高名な写真家達による撮影&選択で、世間一般的にはよいといわれるのかもしれないですが、俺にはワカラン 何がどうよいのかがわからない方が多い。
写真から読み取り"たい"方向性が違えば全く理解できないと理解すればよいのかな。日本語しかワカラン俺に別の言語で話しかけてくるような感じか。
世相・世俗とか、世界の移り変わりとか、世の中の出来事とか、人間の深層心理とか、そういったものを写真から読み取ろうとして読み取らなければならないのは私には面倒。写真に記録的価値を見出しているのであれば、それは私には価値のないところですし、とか色々。

見た瞬間にスパーンと伝わってくる何かや、写真によって内面から湧き出る何かがなければ私にとってはタダの誰かが取った一枚の上手な写真でしかないです。何かココロに引っかかるところがあるかないか、ですかね。
今のところではElliott Erwittなんかは結構好きですね。過去に何度か写真も見てますが。あるものの中に別のものを見出すってのは私もよくあるところで、そんな柔軟性が感性にあうのでしょう。シンプルにわかりやすいのもいいのでしょう。
それと、写真にジャーナリズムを求めていないというのもあるのでしょう。使命感とかそういった類のものに突き動かされる写真には興味がわかないようです。なので、見ても特に感性が働くことない、と。
とはいいつつも、それすらを超越して伝わる写真と言うのがあるものまた事実ですので、それを否定するものではありません。

まぁ、こういう事を考えたアトに自分の写真を振り返ってみると、写真を写すための写真が多い事に気づいて(つまり、行為が目的になってしまっている)、オモロナイ写真が98%ナドと思ってしまいます。。。

せっかく興味を持って借りたのですし、もうしばらくこの写真集を眺めて見ます。

雪桜



先日の日光の写真の仕上げ直し。凍った水面におちた雪が桜の花びらのようにも見えて美しいです。

ホワイトバランスで遊ぶ



色温度が低いと赤っぽく、低いと青っぽく写るという事で、ちょっと身近なもので遊んでみました。ちょいとホラーっぽい雰囲気がでて面白いです。
表情は偶然ですね。狙って撮れるものじゃぁないです。WBで実験したら意外と面白く撮れたのではまって色々とやってみたら、という所。

ちなみに、これでも撮って出しのJpegです。
Tags: cat 35mmF2D

ホワイトバランスで遊ぶ



埃まみれです。。。

このレンズ、はまったときの描写がやたらイイです。この鼻のリアル感が個人的にはたまりません。
Tags: cat 35mmF2D

ホワイトバランスで遊ぶ



ちょっとオドロオドロシイ感じになって面白い表情です。
Tags:

ライティングと現像で遊ぶ



今日は体の休養日として家でチマチマと遊んでいます。写真を撮っていれば光の具合(向き・強さ・色・広がり等)が重要な要素となるのは言わずもがなです。風景も然り。
特に風景撮影では太陽と雲の位置をコントロールは不可能なのは誰しもがわかるところですが、写真を撮り始めた頃って案外その重要性に気づかないものですね。風景のきれいさだけにしか気がいかず、それを引き立てる光を忘れていたり。光線の具合を気にせずバシャバシャと撮り捲っていた最初の頃が懐かしいです!?

今日は身近なもので。この時計はもらい物ですが30年以上前のものです。ベルトは別物ですが。銀座の和光で聞いたら3万くらいと言われたので、アホクサと思ってPaulSmithの時計のものを流用してます。って、ブツはなんでもよかったんです。

道具はカメラと三脚、レリーズケーブル(夜間撮影に必須。MC-30)、布切れと厚紙にアルミホイルをまいたインチキ銀レフ板だけです。モノを載せるために箱とか雑誌とかスリッパなんかも使っていますが。
スピードライトは持ってません。場所はフツーに室内。

で、これがまた結構難しいんですよねぇ。ガラス面での反射とか、影やら写り込みやら。ま、なんとかそんな感じに撮れたのでよしとしました。
次に現像ですが、これもまたヒト手間。撮って出しではどうしてもコントラストやらシャープネスやらの調整に限界がありますので、CaptureNXでより雰囲気が出るように調整。

どうでしょう?銀色の時計らしく撮れたと思っているんですが。

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雪の帽子



久々に下界でも積もりましたね。

トイカメラチックな色になりましたw DXレンズはエントリークラスのレンズでも円形絞りですので、こういうときはいいですね。

朝色



いつもCaptureNXでLCHエディターとヒストグラムは必須なのですが、今日のこれは撮って出し。PictureControlの設定はVividにしてみたけど、それ以上にレンズの影響ですかね?
ヤバイくらいに好みの色が出る。
Tags: 日光 35mmF2D

中禅寺湖の朝



今日も美しい日の出による色の変化を見られました。

将来の貴婦人?



湿原の中を歩いた「バカ」が居たようでした。どうせ大人なんでしょうけど、看板が立って植生保護を訴えているのにもかかわらず、自分の楽しみのみしか見えないような輩は大人じゃねぇ。
そういうのは大人ではなく「バカ」といいます(私定義)。

倒木の根



戦場ヶ原を歩いていると木道沿いに大きな倒木の根があります。いつもうまく撮れねぇなぁとおもっていたので、今日はノーファインダーで。後はおうちで仕上げ~

雰囲気出てます?

星回る男体山



フッフ~ン 概ね狙い通り。概ねだけど。完璧にはマダマダ
男体山山麓は思ったとおり商店街の影響?で赤被りした。

これ一枚のために、日の出前撮影はオシマイ。

寒さキンキン



赤沼周辺はキンキンに冷えました。日の出前のあっちより、7時過ぎのこっちの方が寒かったです。いろは坂の下で-12度だったので、あっちはたぶん-15度くらいでしょ?って事は-18度くらいあったんですかね?久々に痛かったです。

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どうもこういうのに向いている素材とそうでないものがあるようだ。それに、同一処理というわけではなくて、写真によって弄り方が異なる。が、セオリーはない。ホント、見ながらのインスピレーションだけ。ただただ、その瞬間での自分の感性との対話作業になって案外面白い。
Tags: 変色遊び

流し撮り



blogを徘徊していると色がこってりの鉛を含んだような色の写真をみる。あれって加工?若干トイカメラっぽい色バランスにもみえたりなんだけど、カメラは本格的なやつだったりする。
で、CaptureNXでできるのかと試してみていたらあらぬ方向へ走り出してしまった。
これの素材は前のblogに載せていたけれど、D40xに55-200で流し撮りをしたときのもの。
で、雰囲気を失わず、かつ、イラストチックな写真に仕上げてみた。

風景とかをキレイに撮るのだけが写真だと思っている人には受け入れがたいだろうけれど、俺の中にそんな境界はない。
こんなんどうでしょ?
Tags: 変色遊び

八丁出島



いったい俺は何を撮りたいのだろうか。普段見られないような景色を見るために山をウロウロ。それなりにキレイには写るけど、それだけな気もするんだよな~
見た瞬間の、ウホッ スゲーキレーだ という感動が写真に現れてない。まぁ、キラキラと輝くだけが美しいわけではなくて、その場の静かな美しさとか、色々あるけど、まだまだ腕が足りていない気がする。
写真を撮りはじめてまだ10ヶ月弱の人間がこんなことをいうのもおこがましいのかもしれないが、それでも満足できないという事に変わりはない。

重い空気



こういう鉛色の空も悪くない。カメラは撮り方次第で色々な雰囲気を出すことができる。使い手は、それをどこまで使いこなせるか。

猫面



ライティングが面白そう。とりあえず今日のところは安直な銀レフ板にて。ポートレートライティングってやつの「い」くらいになるんですかね。

写真を撮っていると色々考えます。たとえ、被写体が猫でも。これは被写界深度を考えました。ま、今日は光を起こすところも考えてみましたが。。。
Tags: cat 35mmF2D

般若面



Tags: cat 35mmF2D

覗き見



昨日に引き続き目です。
Tags: cat 35mmF2D

隙あらば



Tags: cat 35mmF2D

ちょっとオバちゃんポーズ



マニュアルフォーカスは35mmが限界ですかねぇ。D40xのときは50mmが限界かなと思ってましたが。。。
ISO1000でも、黒猫でノイズが気にならないです。(1/25 f2.5)
Tags: cat 35mmF2D

姿を変えて



「風景写真と自分」



今日は天気もよく、また風もなく、湖面が非常にきれいでした。また、水の色も鮮やかで最高でした。

中禅寺湖に白根山を写す



スケールのでかい話です。ナントモカントモ

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