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紫陽花



素材は以前撮ったものです。変色遊びが面白くてですね、うまくいくと結構いい画になるんですよね。で、これをはがき用紙に印刷するとちょっとポップアートの様なものができます。
写真による細部までのリアリティと、色の自然なつながり等があってこそ、変色したときに面白い画が出てきます。

描こうと思っても描けない、撮ろうと思っても撮れない。実物と虚構の組み合わせが面白いです。
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Tags: 変色遊び

国会議事堂



最近ノージャンルの傾向が強くなってまいりましたw 
写真掲示板に投稿してみたりもするのですが、あぁいった所は基本的に風景なら風景といったような似たジャンルの人の集まりのように感じます。コメントがつき易いのは美しい風景が大半ですかね。見慣れてくると同じような感じもしてきて、変化が欲しくなります。

ま、写真は基本的に自己表現自己満足の世界なので、撮れたぞ~的な写真が多くなるのはよくわかります。ただ、やっぱりじ~っくりと見てみれば、それから先が見える見えないに差があり、面白みに差が出るように思います。
撮れたぞ~ではなくて、そこから先の何かが欲しい。技術とかラッキーを誇るだけの写真はそこでおしまい。もう一歩欲しい。

っちゅ~かですね、なんでこんな事言うてるかいいますと、若干自分の風景写真に飽きが来ているとそういうわけでございます。何か足りないけど何がたりないのか?
実はベクトルそのものが違うのか?

東京今昔 其之参



3枚ほど江戸城を通して今昔際立つ写真を。

東京は人が多く文化が発展するだけあって、色々な面に目を向けることができれば面白いところだと思います。人間なくしては文明・文化の発展はありえません。逆もまた然りですが。

それにしても35mmF2Dばかり使っています。これ一本で十分。
見た瞬間に感じた何かをスパッと写し取ってしまわないと感じたものが写せない。ズームをぐぃんぐぃんやってどうやってとろうか考えているうちにその時に感じた印象が薄れて写せなくなってしまうように感じています。

制限がある程度あったほうが自由が生まれます。
無限の自由を使いこなせる程に頭が発達している人なんてなかなかないのではないでしょうかね。ならば却って制約下の自由の方が工夫をするきっかけとなってよいというのがワタシの持論。
Tags: 東京 35mmF2D

東京今昔 其之弐



Tags: 東京 35mmF2D

東京今昔 其之壱



Tags: 東京 35mmF2D

東京タワー



シフトレンズでの撮影を考えてみると、同じ線上にあるものが極力ピントがあっているのがよいのだろうと。タダ単にガウスかけるだけですと、こういう高さのあるものは難しく、結構手間かかりました。
どうでしょ?結構うまくできたと思っているんですけど。。。

本城 直季のsmall planetチックにしてみたかったという事です(笑

朝の交差点



ちょっとやってみたかったんです。PC-E NIKKORなんて高くて買えね~

朝が始まる



朝に走っているカブなどを見るとこの時間を象徴しているように感じる。この時間は東京とはいえ休日という事もあり人影を見るもまばら。
人が起きて皆が見るものよりも、ちょっと早起きして人が気に留めない時間の中で何かを見るのが好きだ。特に、朝の静けさがここちよい。

多くの人は何かの理由があって動かされている様に思えるこの時間にあって、この時間独特の空気感を独り占めしている様に感じられるのが好きなのかもしれない。

これが出かけたときの楽しみだ。
Tags: 東京 35mmF2D

朝 ~日差し~



逆光がきれいでした~ どこでも太陽の光は届きます。
Tags: 東京 35mmF2D

朝 ~日の出~



そんなわけで日の出も狙っちゃいます。
Tags: 東京 35mmF2D

朝 ~日の出前~



いつもは風景がメインですからね。一応。。。
Tags: 東京 35mmF2D

3部作 東京DarkSide "TOWER"



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Tags: 東京 35mmF2D

3部作 東京DarkSide "Color of TOKYO"



Tags: 東京 35mmF2D

3部作 東京DarkSide "Polluted Sky"



Tags: 東京 35mmF2D

窮屈



Tags: cat 35mmF2D

Candle 3



指紋拭き忘れたorz

Candle 2



これは背景のライティングを使って主役を引き立ててみたかったヤツ 主役とはいっても100均のローソクデスガ

Candle 1



下から光を当てて撮ってみたかったのでイロイロやってみましたが、これまたスゲー難しいでやんの。何がムズカシイって、まず、フラッシュの光量のバランス。それと、背景の明るさ。もうね、これ一枚撮るのにカナーリの枚数を要しました。
ブツのセッティングにもコツがあるとは思うのですが、まずは手持の駒でがんばりましたとさ。

まぁね、だから何?と言われればソレまでの写真なのですが(爆

Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その8



ニコンのレンズカタログのうち、単焦点のページを見てみると、レンズの表面におもしろい模様が出ているのを確認することができます。

ということで、それに一味キラリと加えてみました。これは撮れたのではなくて、狙って撮りました。どんなもんでしょ?

とりあえず、レンズ撮りはこれでひと段落。のツモリ

Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その7



PhotoXP板でちょいと聞かれたので、同じような角度でどのように撮れるかという事を実験してみました。
レンズ面に関すればキモはやはり写り込みですね。何が写っているか見えれば対策は結構たちます。

ライティングに関しては、平面的に光をあてればそれなりにキレイに見えますが、緩急のない平面的な画になるので個人的には面白くないんです。ただ、マァマァキレイに撮れた写真でしかない。
現状は撮りながらあがった画を見つつこうしてみようという路線ですが、それでもイロイロとその場その場で意思と言うのはでます。撮った後すぐに次に行ってしまうので忘れてしまいますが・・・

後処理も結構重要です。お気づきの方もあるかも知れませぬが、まず、135フォーマットではありません。8×10の縦横比にトリミングしてます。理由は簡単、画の収まりがよいから。
他にも、被写体周りの明るさとかイロイロと手をかけてます。もちろん、最初の画の仕上がりがないとどうにも手を加え様がないので、撮るときの作りで8割以上は決まってしまいます。

デジタルでなんでもできるわけじゃぁない。素材があっての話です。

Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その6



まだ続くのかって?えぇ、今日もチャレンジですとも。ワタシの好き勝手blogですからね(笑

反射を使わずにレンズを表現するとこんな感じでしょうか。

Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その5



というわけで、がんばってみました。

どちらかと言うと撮ったというより撮れたというのが正しいです。今は、どんな風に写るとどんな風に見えるのかの経験集めの時期ですね。
そこから、そのうちにこうやって撮ろうと言うのにあわせた光の使い方ができるようになるハズ

最近のこのレンズの出番は被写体ばかりです(笑 
このガラス玉という感じは、コレですな。35F2Dでは物足りないですし、ズームレンズでは雰囲気も何もあったものじゃない。

Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その4



Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その3



Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その2



Ai AF Nikkor 50mmF1.4D その1



ガラス、手強すぎです。。。
照明がスピードライトなので、どんな感じになるか確認しながらセッティングできないのでムズカシイデス。
複数あればいいのですが、いかんせん一つだとおなじライティングの再現ができません(爆

スピードライトではなくて、照明機材の方がワタシにはいいのかも・・・

ネガチック



ブツ撮りしたあげくにちょいと遊んでみました。私は135フォーマットのフィルムで撮影したことがないのでネガの感じがわかりませんが、こんな感じ?

とりあえずこれまでが昨夜の練習でした。しばらくブツ撮りにはまりそう。。。

三脚



こいつもカラーで挑戦。金属、スポンジ、プラスチックと、イロイロと難しいです。
黒なのでモノクロにしたほうが簡単にらしくできるのですが、あえてカラーで。現像テクニックもかなり必要かも。最初からライティングがしっかりしていればいいのでしょうけど。。。

鏡筒



カラーで光を写すのに挑戦。モノクロとはまた違ったムズカシさ。というか、光という要素に加えて色という要素があるから余計に難しい。

中を覗く



レンズの中を撮ってみました。

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