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田舎の風景



最近思うのは、身近にあるあるがままを自然に写したい、という事。どこかに行って劇的な風景を撮るのは、それはそれで楽しいのだけれども、より自然さを求めていくと人の営みというところへ行き着いて行くのかも知れない。
ま、那須や小田代ヶ原に行って山の姿やキレイな空や漂う靄を写したりももちろん楽しいし、やめる気もないけどね。
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Tags: cat AF-S_18-70mm

太陽


空のザラザラ感、モノクロネガならではです。
デジタルでこういうのを出そうと思えば、D300だと、ISOをHI1.0にすれば雰囲気だけは出ますね。

FMにはまっていく訳


FMとD300を使っているとわかることがある。ファインダーを通して感じることは、50mmは50mmという事。
D300はAPS-Cフォーマットなので焦点距離が1.5倍"相当"だけれども、焦点距離というのはレンズ固有のもので変わらない。変わるのは画角だ。
で、思うのはAPS-C機で焦点距離35mmのレンズをつかうと、ファインダーの見え方は35mmそのものなのだ。けっして50mmのレンズと同じように見えるわけではない。見える範囲は50mm相当だけどね。
ここらへん両方使わないとわからないだろうしややこしいと思うけれど、レンズを通して感じる遠近感が35mmと50mmは違うわけで、実際の見え方としては135フォーマットサイズのファインダーがトリミングされて2/3程度しか見えていないというのがより実態に近いと思う。実際にレンズのイメージサークルとCMOSの面積で考えてみればわかるかな。(DX専用レンズ除く、だけど)

見える範囲と見え方というのは別物なんだ。

見え方を重視して50mmをつければ狭く感じるし、見える範囲を重視して35mmを使えばちょっと遠く感じる。
ファインダーを写る範囲の確認窓としてしか認識しないのであれば十分だと思うし、APS-Cフォーマットを生み出した人は便利さという観点からすごいと思う。

が、世の中で重視されるのは便利さだけではないのだ。感覚という目に見えにくい普段無意識の感覚を意識して大切にしたいと俺は思う。

知覚と視覚の一致を求めて、FMに手が伸びる面もあるのだと思う。
D300はマシーン、FMは道具、だな。
Tags: cat 35mmF2D 戯言


モノクロをプリントしようとすると色かぶりするんですよねぇ。。。
ニュートラルグレーがきちんとプリントできるプリンタが欲しいっす。
Tags: cat AF-S_18-70mm

残雪と春のスキー場


現像やプリントの道具ないのでデジタル暗室です。
フィルムはランニングコストがかかると思っていましたが、家にスキャナとプリンタがあれば十分フィルムを楽しめることがわかってきました。現像だけなら1本500円で済みますし。
もちろんフィルムスキャナーとかあればもっときちんと取り込めるのかもしれませんが、雰囲気を楽しむには十分すぎるくらいです。

モノクロプリントに関しては、処理工程やら紙などによってコントラストを変えたりとかいろいろやっていたのでしょうけど、それと同じようなことをソフト上でできるので、これはこれで現代的フィルムの楽しみ方だと思います。なにも写真屋さんでのプリントのみにこだわる必要はないと思います。
ソフトだって、フリーのGIMPというソフトを使えば十分です。フォトショップと同じように使えるようです。
気づいてみれば以前より気軽にネガを楽しめる環境ではないでしょか。

カラーネガに関しても、写真屋さんの腕一つではなく、自分でソフトを扱ってこってりにもさっぱりにも色を出せるというのは一つのメリットではないでしょうか。フィルムのグレードに関係なく色にこだわれるのはデジタルのメリットだと思います。

もちっとネガの面白さが広まって使う人が増えて、ネガに関係するものが増えていけばいいなぁと思います。

行き止まりの道



モノクロフィルムで撮るD300 + AiAF Nikkor 50mmF1.4D


時間が空きましたが、モノクロネガ(ネオパンプレスト)での一枚目です。中5日は長いです。。。コダックにしようかな。こっちなら中1日ですし。プリントはコダックのほうが高いようですが、ネガどおりにプリントされないのなら自分でやりますので関係ないです。
ちなみに、スキャナで取り込んでお好みに調整しています。陰のところなどを見るとわかりますが、このざらついた感じはデジタルにないですね。こういうの好きだ~

プリントに関しては、今回は半光沢紙にしたのですが、この紙の感じが私は好みでした。ただ、ネガと比較するとハイライトがプリントされていないです。黒潰れしないように焼いたのかな。自分で焼く人の気持ちがよくわかります。

ただ一つ問題があって、スキャナで16bitグレーで取り込んだ画像をCaptureNXで取り込めないんですよね。なぜでしょ?しゃぁないのでGimpでやりました。フリーですけどヒストグラムでの調整が出来ますし、とりあえず。

モノクロフィルムも面白いです。

カラーネガを16bitグレーで取り込んでも見ましたが、やっぱりモノクロフィルムとは同じにはなりませんね。ソフト上で白黒変換すべきですわ。ランニングコストの観点からみれば、カラーネガでとってモノクロ変換するのが一番安いですね。ただ、粒状感は別物になりますが。

日が沈む


近所で見る風景です。田圃に水が入ったこの季節、ここそこの景色が美しいです。

ネガで撮り始めて思ったことがある。便利さに頼っていたため、どの程度で撮っていたのかを覚えていないのだ。露出補正一つ、モニターでヒストグラムを見ながら撮っていたので、この景色ならどの程度アンダーにしよう、という基準がないのだ。
ネガだと、明るすぎたな~、暗すぎたな~という失敗の記憶があるし、この時はこんな天気だったから1段あげたな、下げたななんて思い出せるのもある。行動と結果がリンクしているわけだ。
とりあえず、ネガでは±1段しか補正していなかったが、2段の補正をしてもよいようだというのが感覚に芽生えてきた。

フィルムの銘柄はなんでもいいや。デジタルで調整すれば彩度をあげたりなんだりできるし、色かぶりも直せるし。とりあえず、露出を覚えようと思う。

農作業


田圃に水が入っていい雰囲気があります。が、なかなかそれを撮れません。

もみじ



もみじ


ネガは色がおかしかったです。。。安売り店で温度管理されていなかったヤツだったからか?それとも、カメラに入れているときのコンディションが悪かったのか。。。
一本目のカラーネガは写真屋で買ったやつでした。FUJICOLOR100とSUPERIA X-TRA400ではグレード的にたいした差がないはずなのにね~
インデックスプリントは↑に近いです。プリントはフロンティアで補正かな。
とはいえ、ボケ具合とハイライトの粘りはネガならではと思います。

元はコレ↓です。


紫色の花


つらつらとデジタルと銀塩の違いを考えてみている。
デジタルは便利さゆえ色々な情報がExifデータとして写真に残る。性格なのだろうケド、俺はそういうのが残るとどうもそれを意識してキッチリした所に納めようとする習性がある。そして、それが変に自由度を失わせることがある。
銀塩はネガしか残らないので、そういった自分の習性が顔を出さずに気楽に撮れるのが一つのいい点なのかもしれない。
また、色の数値情報が記録されるのではなく、フィルムに光が当たって化学変化がじわっと起こって変化の結果が残るアナログな感じがいいのかもしれない。
そんなもん関係ないといういう人もあるだろうが、自分はそういう途中のプロセスの変化していくイメージが結構重要。それが心持を左右する。
ま、デジタルを否定しているわけではなくて、その特性の違いを理解しようとしているだけね。
そしてまた、こういう事を考えると今後の幅が広がったりもすることがあるのだ。ズームレンズを使えるようになるとか。

気持ちの変化=行動の変化なのだ。
Tags: 草花 50mmF1.4D


猫写真はどうも構図がワンパターンな気がする。目を撮る事が多い。
Tags: cat 35mmF2D

花ニラ


カラーネガのモノクロ変換です。手前の花にあたった光の感じがモノクロの方が感じられて好きでした。

今日もすこしネガフィルムをつめて撮って来ましたが、こうやってモノクロ変換の変わり様を見ていたので、カラーでとりつつモノクロにする前提で撮影してみたり、と。

それにしても、モノクロフィルムの現像あがりが待たれます。カラーネガのモノクロ変換とかわらないのであば、カラーネガのみを買うことになるでしょう。フィルター効果をソフト上で加減できたりもしますし、安いし(爆 
フジフイルムのVenus400もSUPERIA X-TRA400も36枚撮3本パックで899円。これなら現像とあわせても1本1000円しないので許容範囲ですわ。

それにしても、デジカメとフィルムのカメラでここまで撮るときの気分が変わるものかと不思議なものです。もちろん、デジタルでもその場の感覚を大事にシャッターを押すのには変わりないのですが、背面液晶をみてヒストグラムで確認して何枚も撮ってみて、なんてことをせず、フィルムのラティテュードの広さに信頼を置いてゆったりと撮るのは気分がよいものです。ほんと、ざっくりとした露出補正です。同じ構図で露出を変えてなんてこともしないです。一画一枚。まさしく、一期一会の写真です。

ダメだったらダメでいい。いい雰囲気は形と時を変えて訪れてくるので、またその時にシャッターを押せばいいだけ。



Tags: cat 35mmF2D

読めない表情 Ⅱ


ネガとデジタル暗室とくればモノクロ変換。デジタルカラー写真からの変換と弄ったときに違いを感じる。
弄ったときの懐の深さもそだが、粒状感が違う。デジタル写真にノイズを載せる処理とは味が違う。別物。

モノクロフィルムの現像はまだあがってこないため比較できないが、普通のカラーネガ+CaptureNXの組み合わせは面白そうだ。

とりあえず、ネオパンのフィルムとプリントが来るまで比較はしばしお預けだ。

読めない表情



実は一昨日、12枚撮りのFUJICOLOR100というのをネガカラーのテスト用に買ってきていました。何をテストしたかったといえば、階調表現とスキャナでの取り込み。

基本的に必要以上にお金をかける気はないので家にあるスキャナでの取り込み。PM-A870という結構前の複合機が家にあります。プリントについてはドットが荒いし写真には使う気はないのだけれども、そういえばネガスキャンできるんじゃないの?とハタと気づいてやってみた次第。ポジもできる。

どう感じますか?私はデジカメより自然な印象を受けました。デジカメはデジカメで非常に便利ですが、ネガにはまりそうです。D300どうしよう(爆

スキャンした後に必要なのは、色あわせとコントラスト調整でしょうかね。フィルムではデジカメで言うところのホワイトバランス調整ができないのでちょちょっとあわせたくなることや、コントラストが眠かったりという可能性があったのですが、私の場合はCaptureNXを結構つかっているので某サイトでイロイロ調べて考えた結果踏み切りました。
実際、すこーしだけ色とコントラストを調整しています。

スキャンにかかる時間は、スキャンの際の設定次第の様ですが、私は6枚取り込みで9分でした。
48bitカラー、2400dpi、ホコリ取りやらアンシャープマスクやらは全てチェックなしです。
ゴミについては、結構簡単にうつりこみますので、ブロアーで吹いてあげることと、スキャナのガラス面の掃除は必要でしょう。が、特別ななにかがいるほどではありません。手間さえかけてあげればO.K.

ネガのラティチュードの広さとデジタルによる補正の容易さをあわせるとかなりキレイに出来上がると思います。ま、暗室作業によってネガの出来上がりをコントロールするやり方がメジャーなのでしょうけど、ある程度普通にネガが仕上がっていればデジタルでも同じことができるのではないでしょうかね。まさしくデジタル暗室です。
露出補正は厳密になる必要はないようです。フィルムのラティチュードの広さに頼ってしまえばいけそうです。私の使い始めたFMの露出は1段ずつですぜw

さて、モノクロの仕上がりも楽しみです。ちなみに、フジの白黒フィルムは中5日必要ですが、コダックなら中1日だそうです。
TriXもそのうち試してみたいです。


奥のカメラのボケがすごい 

朝の花ニラ


白の表現がイイ。これでも白飛びしてないのです。

夕方の花ニラ


違う気がする。

寝覚めのたんぽぽ


まだ寝ぼけ眼な感じだ。
Tags: 草花 35mmF2D

朝の葉


紫陽花の葉がどんどん成長しています。
Tags: 草花 35mmF2D



Tags: cat 50mmF1.4D

ローレット


私のは後期型です。ギザギザがどこにあるかで違うそうです。

やっとストラップが完成しました。自作です。これ系ですと当時のイメージで細い皮ひもを使って作る人が多いようですが、私はそっちには走りません。最初にありきたりでは面白くない。それに、カメラを安く買ったのに(1万未満でした)ストラップやらを高い金だして買うのもバランスが悪い。

キャンプ道具屋で用途不明の輪になったごっつい帯紐を買ってきて、切って端末を溶かして折り返してチクチクと縫い。金具をつけて長さ調整もできるようにしました。カメラとつなぐ金具は細引の紐を本結びにしてほどけない様に糸で縫い付け固定しました。
材料費は800円程度ですかね。商品と同じ値段まで出してしまっては面白くないですし、他人と同じようなのでも面白くない。
使いやすいものを工夫して作る過程と、似たものはないであろう唯一無二と思えるところが楽しいのです。

現像・プリント


ネオパンプレスト24枚撮りを一本撮りました。カメラ内蔵露出計とシャッター精度が正しいという前提で撮りましたが、結果はどうなるでしょうか。
フィルムという事でラティチュードの広さを頼りに、大雑把な露出補正での撮影。シャッタースピードも絞りも1段ずつ。露出計は3つのランプのつき具合で、というカメラに精密な露出を狙うのは無理でしょう。
フィルムというラティチュードのあるものと、焼き方と紙までを一つのシステムとして捉えたカメラなのだと思います。カラーネガだって、現像液の温度一つで朝と晩で一段分くらいは変わってしまうと写真屋さんは言っていましたし、現像のプロセスをお勉強してみれば撮影のみで終わらないのが写真だというのがよくわかります。

さて、私の撮影したフィルムは町の写真屋さん→プロフォトセンター(旧栃木フジカラー・群馬フジカラー)→アートラボへと流れていって現像・プリントされるそうですが、写真が出来てくる月末が楽しみです。
とりあえず、光沢があまり好きではないのでSM(半光沢)でお願いしてみました。(光沢と半光沢を選べます。)本当は、ちょっと高めの写真集の紙みたいに光沢のないいかにも紙という感じがあるものが好きなのですが、あぁいった感じの紙はなんというのでしょう?

写真がきちんと写っていれば次のフィルムを買うつもりですが、次は何にしようかと考えています。GWは旅行にでもいきたいなぁと考えているので、カラーか?とかね。ベルビア?プロビア?リアラエース?
でも、D300とFMの2台を持っていくでしょうから、記録写真はD300にお任せで、FMにはまたモノクロをつめて楽しもうかな、とか。色を楽しむかどうか、なんですが。。。
ちなみに、フィルム一本でもずいぶん値段が違います。ネオパンプレスと24枚撮り、県内チェーンのサトーカメラだと400円で、キタムラですと320円。

フィルム、感覚的におもしろいです。D300の立場が、、、

FM用接眼補助レンズ


電池蓋と接眼補助レンズが届きました。接眼補助レンズをつけてファインダーを覗いてみてびっくりの明るくて広いソレ。D300の1.5倍は広いです。そして近い感じがします。
D40xと比較すると2倍くらいかな。マニュアルフォーカスが当たり前の時代だからか、まったくピントあわせが苦になりません。
D300はDXフォーマットのフラッグシップ機種といっていますが、1977年の中級機に遠く及びません。
中級機といってもボディだけで当時57000円。なので結構な高級品ですが。。。
構造的に厳しいのかもしれないですが、ファインダーは写真を撮る上で非常に重要なので、AFで合うからいいじゃんではなくて(暗いところではAF使えないのだしね~)、マニュアルフォーカスが苦にならないくらいの広くて明るいファインダーは欲しいです。

ゴミがちょっと入っているのですが、どうやったら取れるかな。。。
FMのファインダーは交換式ではないのではずせないのですよね。隙間からエアダスターかなにかで強い風をおくって飛ばせるのかな。
ご存知の方あればお教えください。

届かない


Tags: cat 35mmF2D

NIKON FM + 50mmF1.4D


メカニカルカメラにはMFレンズかなとも思いますが、私の場合はD300もあるので共用。FMのファインダーはD300より大きい感じがします。FMだとマニュアルフォーカスが全く苦にならないです。D300だとちと微妙かな。スクリーンの違いもあるのだろうケド。
単焦点をAiAFのもので買っていたのは、もしかしたらフィルムで撮りたくなるかもしれないと思っていたからです。そしてそれが現実のものとなったわけです。
また、メリットとしてイメージサークルの中心部しか使わないので画質がよいというのもDX専用レンズにはないメリットでした。開放でも周辺減光がほとんど感じられない、とかね。それはそれで好きなんだけど。。。

モノクロをつめての最初の被写体を考えていましたが、とりあえずベタにカメラに決めました。D300に50mmF1.4Dをつけて、FM+35mmF2Dで最初の一枚を撮ろうと思います。被写体としてのレンズに50mmF1.4Dははずせない。
このガラス玉の反射、どうにも好きです。

長い時間



Tags: snap 50mmF1.4D

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