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夕暮れ


今日はいい風が吹いている。明日から天気が悪いらしいのが残念だ。


カメラを持っているときに出会った猫。怖い顔して見えるけれど、けっこう人懐っこいヤツだった。動いたからピント抜けしてしまった。

それにしてもトライXいい!猫写真がまだありますが、個人的にはGoodなんです。

猫足


35mmF2Dのピントリングに回転ムラ・引っ掛かりがあったので調整に出していた所だったが、やっと帰ってきた。50mmが標準のオレとしては、デジで50mm相当の画角で使えるこのレンズは必須。135フォーマットの50mmとはちょいと違うけど、ま、それはそれ、これはこれだ。

こういうのはこのレンズならではだな。寄れると言うのは時として便利だ。

それにしても、フィルムが現像から帰ってきてたまってしまった。サテサテ
Tags: cat 35mmF2D

住宅


個人的にいかにもなモノクロ風景といった感じに仕上げてみた。

本当は田圃のある風景がメインのつもりだったのだが、仕上げているうちに住宅がメインのような画になった。
力強いのだけれども濁りのない黒がモノクロの魅力の一つと感じている。

D300 + PlanarT*1.4/50


コダックのトライX(400TX)を使ってみました。ピント位置がちょっと悪い。。。
この写真はカメラでのISO感度設定を250にして撮っているのですが、全く問題なし。

前回のネオパンプレストとはまた違う雰囲気のフィルムだな、という第1印象です。ラティテュードに関すれば、モノクロネガはカラーネガよりも更に広いそうですね。アンダーに弱い青の感色層がないおかげかもしれないですね。

先日の35SPの入手からネガについてさらにイロイロ調べています。
NATURAなんていうノーフラッシュでも夜景が自然に撮れる事で評判のカメラ&フィルムがあります。ネットでネガについて調べていたらこんなファイルを見つけまして、簡単に言ってしまえば2段のプラス露出補正プログラムにしているという事ですね。ISO1600のフィルムを入れてISO400設定で使う、といってしまえば一番簡単か。
で、LV(ライトバリュー)という明るさの値があるのですが、夜の状況ですと3.5くらいで、手ブレしないシャッタースピードで設定を考えるとF2で1/45、ISO400という事だそうです。
このエントリを見てもらうとわかりますが、見た印象の明るさで撮れるのです。2段の露出補正するわけは、顔の明るさが自然になるようになので、風景という意味ではLV3くらいというのは本当なのでしょうね。

35SPの開放F値が1.7でして、なおかつ露出計がLV表示なんですわ。で、LV3までプログラムAEで撮れるので、NATURA1600を入れてISO400設定にして使えばNATURAと同じになるんです(笑
ちなみに、NATURA1600はVenus1600をリネームしただけの様です。
最近のカメラはフィルム外装にあるDXコードでISO感度を読み込んでいるのでISO感度設定による補正はききませんが、バーコード部分を偽装してやれば同じことが出来ますね。
NATURAを買わなくても、開放F値が2以下のレンズとマニュアル露出のカメラを持っていれば擬似NATURAが作れます。ただし、昼間はちょっとオーバー目にネガが焼けてしまいますが。。。それでも、白飛びしてしまえばダメですが、それなりに普通にプリントできるようです。

ネガって本当にラティテュードが広いのね。これを利用しない手はないと思います。

ま、D300とF1.4のレンズがあれば、こんな暗さでもも楽々撮れちゃいますが(爆 
夜景スナップはデジのほうが強いと思います。ただし、ノイズの関係から高感度に強い機種限定ですが。

透過する光


先日これと同じものをデジで撮りました。コレ

ネガについては、すこしだけコントラストを高めていますが、ネガはあくまでも原版なので、そこんとこよろしく。デジの撮って出しとは違うのだ。ちなみに、スキャンからとりだしたままはコレ

OLYMPUS-35 SP


そんなこんな言うてるうちにまた一つ増えました。さらに古いカメラで1969年(昭和44年) 4月発売です。
一眼レフは持っていますのでレンジファインダー。きちんと意図を反映できる事を重視して、メカニカルでマニュアル露出が出来るものを探しました。おまけに、スポット測光できます(凄

一番重要なのはレンズという事で、G.Zuiko F1.7 f=42mm 5群7枚構成 となりました。ちなみにNikkor50mmF1.4Dが6群7枚構成です。どんだけ贅沢にレンズをつかっているのか、と。。。
コンパクトカメラですとF2.8当たりまでが多いですが、レンズはやっぱりF2.0以下。暗いところで使うことを考えるとね~。絞ったときの事を考えても、口径が大きいほうがいいと思ってます。
マニュアル露出を求めてこれにしましたが、プログラムAEでも撮れます。さすがにSSはBから1/500秒までですが。。。

スナップ用カメラとして活躍してもらいます。一眼レフとちがってファインダーは見難いですが、スナップ用なのでパンフォーカス前提なのであまり気にせず。絞りをF5.6か8あたりにして、SSも固定して、距離だけざっくりあわして撮る使い方にするつもりです。

でも、バルブ撮影も出来るから星景写真も撮ってみようかな。さすがに35SPで星景写真を撮った人はそうそうあるまい(笑

ちなみに、こんなカメラです。
http://www.geocities.jp/mugimkit/htm/35SP_ma.htm

残雪


何気ないですが、残雪が添える色もきれいなものです。

ガレと緑


那須の山はガレ場と緑の組み合わせかもしれないですね。

漏れる光


雲の切れ間から落ちる光で明るくなった山肌はきれいだと思います。稜線が描き出すラインもまたいいものです。

山道を行く


クリックすると大きくなります。

山の風景、モノクロの方が似合う場合もある。

廃墟


レンズを買った日に撮ったもの。街中で一眼レフはちょっとheavyかな。小さなレンジファインダーの方が扱いやすそう。

モノクロにあいそうな被写体を選んで撮ったのだけれども、露出補正が足りなくて明るく写っていた。3段くらいはマイナスでよかったのかもしれない。ネガってラティテュードが広いので1or2段の露出のズレは問題ないという事を考えると、思いっきり補正しないとダメなのかもしれない。ま、デジのJpegでも1段くらいは問題なく補正できるけど。というよりは、適度な濃度になるように撮影して調整することが前提なのかもしれないね。

それよか今日受け取ってきたフジのカラーCDの方がひどかった。フロンティアでの補正がかかるとピントがきちんとされることを評価して京都写真を頼んだけれど、露出が明るすぎの彩度高すぎだった。ネガから写真を頼むときれいに出るけど、このデータはひどいんでないの?
ネガをそのまま家庭用スキャナで取り込んだほうがましだ。2度とつかわねー

それにしてもモノクロ好きだ。山の写真、モノクロの方が好みだった。冬はモノクロが特に似合うけど、この季節もよいね。

峠の茶屋駐車場から


クリックすると大きくなります。

この緑色が好きなんですよね~

那須岳


クリックすると大きくなります。

長らく山へ行っていないという事で、体調は万全でないものの那須へ軽くお散歩へ。そういうわけでお手軽に朝日岳の手前まで。

山はいつ見てもいいですねぇ。これからもっと鮮やかな緑が見られるのかな。

球体


Clickすると大きくなります。

ブルーベリーの花が抜け落ちたところに水がたまっています。水が球体みたい。。。
アンシャープマスクをかけていないのに、このシャープさ。オソロス

朝露


撮影データ付 クリックすると1190*790サイズで表示されます。

今日はいいお天気ですね。朝日を浴びた雨でできた水滴がきれいでした。

遊ぶ


何か見つけた?

このレンズ、立体感あるように撮れる気がします。50mmF1.4Dや35mmF2Dだって画はいいですが、更に上かな。当然マニュアルフォーカスですが、AFより構図の自由さを持ちやすくていいですね。

遊ぶ


足元に何かいるの?

晴れている日は外で猫を撮るのも楽しいです。

ブルーベリー


モノクロ現像に手を出そうかと考えている。プリントはさすがにだけど。。。
もちろんデジタルでB&Wを撮れるけれども、デジとフィルムの質感が異なるのが大きな理由。
それと、カメラでの撮影条件とフィルムの現像は切り離せない気がする点もある。デジと違ってフィルムの感度は公称感度であって実効感度ではないわけで、そこらへんから検証して撮影したら面白いと思うから。それに、シャッタースピードと絞りのどちらにも好みや最低条件を設けると、残すは感度をコントロールするしかないというのもある。
これを言い出すとそのうち135ではなくて、フィルムが一枚ごとのカメラに行ってしまいそうで怖い(苦笑

調べたり実験するのは好きだし、コントロールしたいというのもある。マジメに調べ中だ。道具が格安で手に入るならとりあえず踏み出してしまうのだけどね。ナカナカ

とりあえず、まずしたいことは減感らしい。

起きる


いい目してる。

くつろぐ


気づいてみればモノクロばかりになってる。。。
Tags: cat 50mmF1.4D

寝る


こやつは気持ちよく寝てますが、私は風邪ひいてお休み中。あ゛~

牡丹


先日の京都での写真。祇王寺の入り口にあった牡丹です。光が当たって透明感がある白に目をひかれてシャッターを切りました。
光のみに意識をあわせたく、実際に見たときも色彩ではなく光に目をひかれたのでモノクロ変換。こんなにキレイに光を撮れたのは初めて。

被写体との出会いは偶然。その出会いを大切にしようと思わせる一枚です。

細かい点で見ると、ボケがきれいに解けていくのはこのレンズならでは。50mmF1.4Dだとボケの落ち方が違うんですよね。それが輪郭の雰囲気を変えます。絞りはたぶん2.8か4くらいでしたが、背景のボケが丸くなるは9枚羽根のおかげ。
http://sshoohs.blog99.fc2.com/blog-entry-407.html
これでチューリップの輪郭のとけ方を見比べれば一目瞭然です。
細かい点全部が組み合わさって印象が決まるので好みかどうかは重要だと思います。いい悪いではなくて、好みでの話ですけどね。

道具は写真における従ですが、道具の特性を知ることは必要だと思います。

Line Art


GWの京都での写真を見返してみていた。夕方の伏見稲荷、鳥居と明かりの作り出す模様が非常に印象に残った。

ネガならではのこの感じ、好きだね。

にぃにぃと呼ばれた男


写真と本文は関係ないです。京都での写真です。

友人の引越しを二日にわたって手伝ってきました。搬出から移動、搬入・開梱・買出しまで。二日間ともほぼ12時間ずつ一緒にいた事になります。友人夫婦の一日の大半に密着してしまったわけで、ちょっと変な気分。まぁ、古い友人ですし、奥さんも付き合い始めのときから知っているので気苦労はないのですがね。
友人夫婦には特に驚くこともないのですが、ちびっこの成長の早さには驚きますね~ それと、記憶力のよさには驚きます。言葉もろくにしゃべれないのに一回遊んだことがあると覚えているみたいで、にぃにぃと呼ばれて随分たくさん遊んできました。

ちびっこの笑みはほんとかわいいですね。

そういえば、D40xの嫁ぎ先でもあるのですが、撮った家族写真をたくさんプリントしていました。プリントしたもの、結構キレイでしたね。被写体は当然家族ですが、写そうという気持ちではなく、やはり家族に接する視線での写真なわけで、肩に力の入っていない目線の写真でいいなぁと思います。

被写体にココロ動かされたわけではない写真(写真を写すための写真かな?)にはどこか違和感や不自然さ、落ち着きの悪さを感じることがあり、ココロ動かされた結果の写真の方が見ていてす~っと入ってくるように私は感じます。

ちょち視線 上


なにくれるの?

座る


ちょこたん、と。。。

見据える視線


お前の心はすでに見抜いているぞ。

レンズの奥



レンズの奥には何眠る?

あくび


アゴはずれちゃうよ。

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