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尚仁沢①


スキャンしてびっくり。ヤラレタ~ デジのモノクロモードではでない気がするよ、コレ。

フィルムはカラーフィルムと同じ処理(C-41)できるIlford XP2 Super400というフィルム。モノクロフィルムと違って銀の粒子ではなくて色素でモノクロらしい。このフィルム、イイ!
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尚仁沢 1


というわけで(?)、どうにも外に撮りに行きたくて我慢できなくなったので、雨の中尚仁沢へ。ここは水量豊富なので、雨と相まっていい感じ。

やっぱりbulb撮影って楽しい。これが一番好きだ。

そいえば写真だけのblogですが、今月初めて月のユニークアクセス(一人一日一回カウント)が2000越えました。ありがとうございます。
写真を撮り始めて1年、今のところまだペースが落ちずに楽しんでおります。今日からしばらく?尚仁沢の写真が続きます。(多分)

今後もよろしくお願いします。気軽にコメントご感想残していただけると幸いです。

小さい川 大きい流れ


長らく外に撮りに行ってないので、ストレス発散じゃ~

3枚とも去年の秋の写真。

流れる水


やっぱり外いきたい~ 行くしかない~

尚仁沢


あ~ やっぱり外に写真を撮りに行きたい。がしかし、画が思いつかん。場所が思いつかん。む~

どこぞの猫


先日のトライXでの写真、これが一番よく撮れていたと思ってます。
今はIlford XP2 SuperというC-41処理(つまりカラーと同じ処理)できるモノクロフィルムが入っているけど、まだまだ撮り終わらない。
撮りたいのだけれども、カメラがむく被写体がないのだ。24枚撮り終わるのにあとどれくらいかかるのだろうか。
本当は天気がよければ日光にでも行って風景をこれで撮りたかったのだけれどもね。

昔の写真も鑑賞してみよう・・・ ③


去年の夏はこんな空をたくさん探して撮っていたな~ これはすこしレタッチしたけどね。

しかしここの所週末は天気が悪いよね~ 晴れないかな。
Tags: 地元

昔の写真も鑑賞してみよう・・・ ②


引き続きちょうど1年前の写真。空の色に透明感があって綺麗だ。

でも、こんなのもありか。



こんなのとかも。若干HDRっぽい?



昔の写真も鑑賞してみよう・・・


jackさんの記事に触発されて。ただし、ちょっとレタッチした。D40xって鮮やかね。最近こういうシンプルなのを撮っていないな~。
というより、35mmと50mmばかり使っているから余計に新鮮なのかも。

カメラ買ってすぐの頃、写るのが楽しくてイロイロ撮った。って、今も変わらないペースで撮っていますがね。
Tags: 地元

○○風?


森山大道風(嘘 

そういうえばデジカメマガジンでやっているデジカメエキスパート検定とかいうのをやってみた。1~3級まである。ちょちょっと10分くらいで3つともやった(笑
じぇんじぇん簡単。でも、マグナムとか関係なくね?
s-デジカメエキスパート1級
↑合格すると合格証がでるのだけど、オンラインのみ。実物の合格証は3000円だ。イラネ
ん~、これで持っていても役に立たない資格はビジネス能力検定1級と2つになった(爆 <これも比較的簡単だと思う。

頭かくして手隠さず


やわらかそうな手だ。

ダー


猫写真ばかりだ~orz


動く猫は撮りにくい。おまけにマニュアルフォーカスだし。マニュアル用レンズはピント合わせが微細に調整できるようにか、回転角が大きい。50mmF1.4Dの倍はある。

MFは不便だという声もあるけれど、AFは時にピントが違うところに来るので便利かといえば必ずしもそうではない。構図とピントを同時に決められるのがマニュアルのよさなのだ。まぁ、コンティニュアスAF使えばいいけど、かならずしも狙っているものを追いかけてくれるわけでもないし。猫の手前の目の手前側の切れ目をピントの頂点に、とかいうのは無理だしね。
D300もそうだけど、デジのAF用カメラのスクリーンはピントの山がつかみにくい。FMはスプリットマイクロというフォーカシングスクリーンを使っている。中心に半円、そのマワリに凸凹のある円、それ以外はざらついた砂擦りマット面。で、このざらついた面だけれども、フォーカスをあわせていくと、ピントの山がすっとわかるのだ。AFのつるりとしたフォーカスと違って、画が浮き出てくる。
D300の2倍はあろうかというファインダーと相まって、ピント合わせは容易だ。デジタルカメラはピント合わせの容易性を放棄してしまっているのじゃぁないかとおもう。ま、コストのかかるところだし、AFばかりなら削られてしまうのもわかるけど、写真を撮るときの楽しみの一つにピントが合うときの画が浮き出てくるのもあると思うんだよね~
FMとかのファインダーを見るとD300ですらお粗末だと感じる。デジタルとして数字でわかる性能は時代と共に向上したけれど、官能評価部分をおろそかにして来たのがよくわかるね。

D40サイズで、ファインダーがFM並の135フォーマットのデジカメでないかな。AFいらないから。あとバルブ機能くらいあればいいな。そしたらD300は手放すだろうな。


これは開放付近で撮りたくて撮ったもの。f2で寄れるだけ寄っている。f1.4はめったに使わない。被写界深度が浅すぎるから。目の奥行きすらピントに入らないのだ。




キャッチコピーつけたい構図だ(笑
Tags: cat 35mmF2D x2

雨フル?


雨、降るのかな。

日光浴


今日の朝日はいつも以上にすがすがしくて気持ちがよかったです。
Tags: cat 35mmF2D


色がトイカメラっぽくなった気もする。。。このフィルム、少し赤に寄る気がする。ネガなので補正必須だからあまり問題がないといえばないんだけど。

ネガで色補正する上で一番簡単なのがニュートラルグレーのポイントを探すこと。CaptureNXにはニュートラルポイントというのがあるので、これを灰色のものを探して選んでやれば色かぶりがなくなる。
電柱とか、コンクリートとか、アスファルトとか。こういう写真だと、アンテナのポールとかね。
グレーがない時はカラーバランスでスライダーを動かしてやってもいい。赤っぽければ赤を引くとか。デジなのでイロイロ試してみるといいのだ。
ネガは補正が前提なので、ネガスキャンして補正できるソフトを持っていることが必要になる。けれど、現像525円だけだし、いいんじゃない?写真屋でプリントしたって、それはネガをスキャンしてデジタルデータにして補正して紙に焼いているだけなので、自宅で補正したデータを持ち込んで焼いても同じ事。スキャンの平面性はお店の方がいいだろうけどね。

慣れてくればやってもらうよりも簡単に自分の意図を反映したプリントが得られる。写真屋の補正は何も言わなければアンダーとかオーバーに撮った意図は汲んでくれず、基本的にはカメラ的適正露出や人間の肌がきれいになる色を基準とした補正になる。
先日の京都の写真のデータCDなんていい例デシタ。意図があった写真だと、ヌッコロスと言う感じになります。

ソフトが発展・普及した今こそネガの本領が発揮されるんじゃないかな。
フォトショップなんぞ買わなくても、GIMPなどのフリーソフトでもジューーーーブン使えますよ。


最近また空模様が気になる。

見下ろすビル群


新宿ショールームのある新宿エルタワー28階から。中間色を少し落としてます。
ほんと、OLYMPUS 35SPによる写真はほとんど撃沈。これともう一枚がましだったねぇorz
写真を撮る際になんらかの意思がある場合は一眼レフの方がいいようだ。旅の記録なら十分答えてくれるカメラだけどね。
それに、周辺部をみてもしっかりと写っているしビルが歪んでいたりもないし、レンズとしては結構優秀な模様。ちゅうか、ディストーション全くワカラン。オソロスオソロス クワシクチェックシテネーケド

ここに行った訳は、ニコンサロンbisのニコン・ヤマケイ写真塾の参加者によるコンテスト形式の入賞作品展を見るためでした。一応、風景やら山やら私も撮りますからね。最近ご無沙汰ですが。

塾生も私も素人には違いないのだけれども、写真歴1年の私の感想としては、全然オモロナイ。これで入選作品と言っているが、どういうレベルなんだろう。塾生の中からの選抜だから、分母を考慮する必要は多分にあるが。。。
撮った人をくさす気はまったくないのだけど、じぇんじぇん物足りなくてがっかりしたわけです。

撮りたいという気持ちと、それに裏打ちされた足での稼ぎと研究が必要なんじゃないか、と。目と足鍛えるのが先だという感想です。年取ったらなかなか鍛えられないけどさ、三浦敬三さんと雄一郎さんでも見習おうぜ。

染まる雲


雲がピンクに染まってきれいだった。思わずカメラ片手に走ってしまう、それくらい。
プリントするならもうちょっと色が浅い方がきれいだ。

そして、こういうのはモノクロでもキレイなのだ。


けど、ノイズがのるんだよねぇ。フィルムでも一枚撮っておけばよかった。IlfordのXP2 Super400で、何枚かは撮ったけど、考えてみればマイナス補正すればよかった。プラス補正しちゃったorz

それにしてもこういう写真を撮ると、デジは階調やらでフィルムには追いついていない気がするよ。D300すらフィルムには到底及ばない。どっちも使うとよくわかる。
D300が猫撮り専用機になりつつある今日この頃。。。


こういう空を見たときのココロ踊る感じこそ、Did you get pictures? だよね。写真撮った?って。

写真展 森山大道とイームズ


森山大道展 1.レトロスペクティブ1965-2005 2.ハワイ

チャールズ・イームズ写真展 100images×100words

二つ見てきた。イームズのほうは今日から。オマケで冊子くれた。数量限定らしい。でも$25.00って書いてある。

正直なところ、写真の"どの"部分がよいのかがオレにはワカラン。ただ、見るという行為によって感性に刺激を与えることは出来るし、それは自分の感性のどこかになにか影響すると思っている。それに、表現はできないけれど見ていて退屈なわけではなく、なんとなく面白いのだ。

イームズの方は特に感想もあまりないので省略だな。人をひきつけるProductを作り出す人の視点に興味があったというところ。
ポラロイドのコマーシャル用のフィルムが流れていた。SX-70だったかな。
ただ、言葉の方はちょいちょいと面白いのもあったかな。
"Did you get pictures?"これは気に入った。blogタイトルを考えるときに当然こういう方向性は考えたけど、takeだと違和感あるんだよなぁとおもっていたら、getね~と。というわけで、今日からblogタイトルは変更します。

森山大道展のほうは、コンタクトプリント?の切り抜きみたいのがあって、これはプリントと違ってアレはなくて、きれいなものだった。人のネガって見たことないので面白かった。フィルムは400TXの模様。つまり、トライXだ。トライXは一度使ってみて、気にいったフィルム。表現が強いというかしっかりとしているというか、好みなのでしばらく使おうと思っている。

この人は何を撮ろうとしてるのかな~という視点で見てきた。けど、写真を見て、確かに違和感とかそういうのは全くないのだけれども、写真のうまい人はたくさんいるわけで、この人の写真が高く評価される理由ってなんなのだろう。写っているのも、ただの人だって撮るスナップな被写体だったりね。特にレトロスペクティヴとか。
見たものを見たままに撮るスタイルにおける違いって何?視点?構図?光の捉え方?技術だけなら、其のときだけすごいね、になるのだけど、こうやって人を呼べるという事はなにかあるんだろう。が、それは何なんだい?
当時の写真表現に対してアレ・ブレ・ボケで挑戦し評価されたらしいけど、まさかメディアに取り上げられたのとタイミングが良かったからというわけではあるまい。それに、写真て自己表現であって、他人に評価して"もらう"ためにするものでもないしね。基準は自分の中にあるものだし。

ちょっと前に"知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展"ってのも見たけど、やっぱりわかるようなわからないような印象を持った。


何がどうすごいのか、知りたい。


Tags: 写真展

峰の茶屋


アンセル・アダムズの写真集を見た。モノクロの風景なのだけれども、非常に美しくてびっくり。
モノクロで風景を撮ってみたいとちょと思った。

50mmだとちと狭いので35mmF2Dかな。フィルムはトライXがいいカナと思ったけれど、とりあえずILFORD XP2 SUPERがあるのでこれを使ってみようと思う。
kodakのBW400CNと違って、非常に階調豊かなフィルムらしいです。この2本だけが、カラー現像処理できるモノクロフィルムの様ですね。

雨の模様


トライXはトライXだな。


雨、降ってきた。
Tags: snap 35mmF2D x2


おもちゃを買ってきた。ハードオフを覗いたら2倍のClose Upフィルタが525円。
デジ用に薄枠になっているのが発売されているけれど、135フォーマットに使えるレンズなら四隅がけられることはないので投売りされているそれらを買ってくるのが吉だ。イメージサークルが余裕ででかいのだからけられる心配はない。デジ専用レンズのときだけ、薄枠でないやつを買うときに注意すればいいだけよん。賢い消費者になろう、なんてね。

それよかさ~、またフィルムなど値上げだよね。WTI見てれば原油は130ドル越えてるし、仕方ないのだろうがね。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffpr00039.html
Tags: cat 35mmF2D x2


天気がよければ山へ行こうかと思っていたのだけどねぇ

小走る


シュタシュタシュタ

男前




シャープな中にも透明感と潤いのある写り。あぁ、女の子の肌な表現だw

山と雲


雲のほわっとしたやわらかい白、フィルム味。
これでも白飛びしているのはほんのちょっと。デジだと真っ白に飛ぶ。この一見わかりにくい違いが印象の違いを作るのじゃないかな。

曖昧な部分を感じる人間の五感だ。

山肌


たいしたものは写していないけど、このゴツゴツ感はこの山ならではか。
デジとは違う写りにオッと思った一枚。

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