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初夏の山


山岳写真ぽく撮影してみました。
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登山道





もしかしたら50mmかも。。。


D40xと道草


jackさんのblogが休止です。えーっと、私が勝手にライバルにしてました(笑

私がカメラを買ったのが去年の4/21でして、jackさんが確か5月にはいってから位。ほとんど同時期に同じカメラを買い、ほとんど同時期にSIGMAの30mmF1.4を買っており、そんなきっかけでたどり着いたのがjackさんのblogです。<今はどちらも持ってないです。。。
そんな訳で写真歴がほぼ同じという事で勝手にライバル認定していました(笑

私はバリバリの風景メインですが、jackさんの広角のスナップが私には印象的でした。あと、透明感ある色使い。
ここではほとんど文章を書かない私と対極で、jackさんは読ませるおもしろい文章も魅力でした。

blog更新がなくなるという事でリンクからは消えてしまいますが、またの復活を楽しみにしたいと思います。

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この写真は、五里霧中の中のすれ違いという事で選んでみました。
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無表情という表情


ポイントがたまっていた事に気づいたのでこのレンズはお手入れに出した。しばらくお預けだ。
今時コンパクトな単焦点の中望遠レンズは入手できないし、オレの使い方からみると貴重な存在なのだ。

そもそもAF全盛時代だけれども、AFが万能でないことは明白であって、却って不自由。夜の3時にAFが効かないのに、距離環を廃したAF専用レンズなど不便極まりない。最低限夜目と同等でAFが効くようになってから距離環を廃してくれ、とちょっと思う。ついでにいえば、氷点下10度以下でバルブ撮影をしてバッテリーが切れないことや、重くない事も重要だ。
そんな風に考えていたら、フィルムをスキャンしたほうが楽じゃーんという結論に至ってFMを使っているわけ。デジタルでの補正が自分で出来るようになった今こそフィルムの柔軟性が評価されてもいいと思うんだけどね~
最近はD300は高機能だけど高画質ではないので、慣れた環境では持ち出さなくなっている。(特に山
デジタルでの処理をある程度できる様になってくると俄然フィルムが面白いと思う。

画質のアラが見えないような環境や高感度の世界ではデジのほうが便利だし、まぁ用途用途だ。
Tags: cat 135mmF2.8S

霧舞う那須の山々


朝日岳山頂付近から


朝日岳肩部付近から


熊見曽根へ帰る途中


朝日岳肩部付近から

1枚目は雰囲気よく撮れたかな、と。露出補正は勘とデジでの経験から。
霧を使って写真を撮るのも面白そうだ。まぁ、那須はこういう天気の日も多いしね。晴れだけが写真日和ではないのだ。

ネガを使っているのは、こういう淡いのはデジの苦手とするところだからデス。それにFMは軽いしね。

AI Nikkor 135mm F2.8S


FM用に中望遠が欲しくて入手してさっき届きました。山を歩くと画角の狭いものが結構欲しくなります。
コレは1万円でおつりが来ます。ホコリがやや多い気もしますが写りには関係ない。
中望遠で、軽量である程度明るいことが条件でした。ピッタリ

ズームレンズばかりのこのご時勢ですが、別にイランです。便利さより出てくる画の方が私にとっては重要です。
どんなにコーティングの技術が発達しても、レンズの少なさから来る抜けのよさは得られまい!?4群5枚でっせ。
最近のズームレンズは15枚前後のレンズが入っていますからね。

これでFMで使えるレンズが4本になりました。。。え?いつのまに。。。
 AIAF Nikkor 35mm F2D      <D300用標準レンズ 兼 山用広角
 AIAF Nikkor 50mm F1.4D     <普段は出番なし。軽量&原則無限遠のみ使用で山用
 Planar T* 1.4/50           <FM用標準レンズ (山を除く)
 AI Nikkor 135mm F2.8S 

ハイマツ


那須の山を歩くとこういった姿勢の低い松を見ます。風が強いので地に這うようにして生きているのでしょうね。



一瞬の晴れ間


外に出て写真を撮らないとスッキリしない今日この頃、天気の隙を見て那須を歩いてきました。フィルムはFUJIの業務用ISO100。
ISO100のフィルムは今はFUJICOLOR100とREALA ACEしかないので、中身はFUJICOLOR100の模様。36EXで10本纏め買いすれば送料込みで2800円弱なのでいいところでしょう。

快晴とはいかない天気の中、三本槍までの往復のコース。霧に包まれることの多い道中でした。晴れの山はきれいですが、今日はあえて霧を写すことに着眼を置いてみました。
持っていったレンズは50mmF1.4Dと35mmF2Dです。どちらもAF用でピントリングの回転角がMF用レンズに比して少ないですが、風景を撮る分にはほぼ無限遠ばかりなので関係無しという事で、軽量重視スタイルで。ちょっと中望遠が欲しい。
D300は置いていきました。日中ならFMだけで十分です。

それにしてもフィルムはナチュラルに色がでていいですわ~

しばらく那須の写真が続きます~

伏せる紫陽花


ローアングルで。本当は紫なんですが、WBをかなーりふらないと紫色には写りません。夜の色温度って高いのかね。
Tags: 草花 35mmF2D

星空が撮りたいーーーーっ


最近曇ってばかりで空が見えん。。。俺は星のある空が撮りたいのじゃぁ~!

と気持ちを写真のサイズで表してみる。

(カラーマネジメントして取り込み。つまり無補正。トリミングあり。画質は結構よいと思うのだけど?)

Epson GT-X970





このスキャナはEzColorというスキャナのキャリブレーションツールがついています。色管理された反射or透過原稿をスキャンして、それとデータを比較して色あわせをするというツール。モニターのカラーキャリブレーションツールのスキャナ用と思えばいいですかね。
スキャナのプロファイルを作成して使えばポジはそのまんまの色がスキャンできることになります。
ネガについては、基本的に反転しただけだと青みがかった色になり、自動補正にするとヒストグラムとトーンカーブが適宜に調整され結構キレイな色がでます。まぁ、プロファイルを使わないで、ガンマ2.2(Windowsの画面の調子がガンマ2.2です。Macは1.8)で取り込む等も選択できます。

で、ガンマ2.2のものと、プロファイル適応したものだと微妙に色が異なります。プロファイルを適用したものは緑の景色がきれいに出ますが、猫なんかは逆にガンマ2.2の方が好みだったり。
プロファイルを適用した方はすこーーしだけ緑が強い感じ。ほんの少しね。モニタのキャリブレーションはしていないのでその問題もあるとは思いますが。。。

そんなわけで、とりあえずは被写体によってどれでスキャンするかは使い分けた方がよい印象です。

それとオマケ話ですが、フィルムによっても色が違う模様。。。X-TRA400の京都での写真をスキャンしたのですが、どうにもこうにもキレイな色で取り込めない。元データ、すなわちネガなんでしょうね。
印象が今ひとつなのでこれはもう買わないでしょう。まぁ、FUJICOLOR CDのうち、緑で当たっているやつはキレイなんですがね、これは補正がちょっと強すぎて使いにくい。。。
Venus400は使ったことがありませんがネガにしちゃ高いかな。これなら値段のバランスを見てVelvia100かTREBI100C買ったほうがいい。
色補正ができるからネガなんてどれでも同じと思っていましたが、この認識は改めた方がいい模様です。とりあえず、FUJICOLOR100はきれいだと思います。


そんなわけで、スキャン一つフィルム一つ、どれを取ってもイロイロあるわけです。

寝る猫


スヤスヤ

Eye



Tags: cat 50mmF1.4D


抜け毛の毛玉が。。。
Tags: cat 50mmF1.4D

鉄塔と雲


そういえば、同年代でカメラを持ち歩く人をこのあたりで見かけないです。フィールドへ出ればおじさんばかり。
まぁ、那須あたりに行くと若いにぃちゃんがD80クラスをもっていたりしますが、持ち方から見る限りコンデジの延長な人ばかりかな。それに観光客だし。

まぁ、ネットを探すと若干はいるみたいですが、お目にかかったことはありません。ここらじゃ写真趣味はマイナーなのかな。

このままあと30年くらいすると、地元でバリバリの古手になってしまうのでしょうか(爆
那須だと下野新聞によく写真が載る人がいますね。まぁ、プロも数人お住まいの様ですが。

日没ブルー


空の色がきれいな時にはこうやってカメラを持ち出します。

蛍撮影


ちょっくら蛍を撮りに行ってきました。星景写真と同じで構図に悩むんだよねぇ~

それにしても、久しぶりにたくさん飛んでいる蛍を見ました。昔は近所の田圃にもいたのに、今ではめっきり見られなくなってしまいました。。。


F32で。

ほぼ毎日カメラには触っている、相変わらず。。。
いいのが撮れる時もあるし撮れない時もある。
それでも毎日庭や猫や空を見るだけでついついカメラを向けてしまう。
きれいだと思ったもの、面白いと思ったもの、日々の記録。

青空を写す


雨上がりの空は澄んでいて気持ちがよいです。水溜りに写った空からですらそれを感じます。

知ってました?このレンズのイメージサークルは135フォーマットをカバーしているんですよ。絞りは最小絞りでしか使えませんが。。。
上手く撮れていたらそのうちアップしてみます。

雨上がり


Planarと35F2Dばっかり使っているせいか、ズームレンズの画にキレを全く感じない。。。
やっぱり単焦点だよね~ 135mmF2Sか105mmF2.5Sあたりと180mmF2.8S欲しいなぁ 


光芒


Photoshop Elements(5.0だけど)がバンドルで手に入ったので写真に枠をつけてみている。背景が薄いからわからね~
現像はCaptureNXがやり易いのだが、枠をつけるとか、ゴミを消すという点ではPhotoshopの方が便利。
Photoshopでの現像は嫌いだ。レイヤーだの何だのって面倒。こりゃあくまでも現像ソフトではなくて画像加工ソフトだな。Lightroomはシラネ



ちょっとだけ手を加えてトイカメラっぽい色にふってみた。

なんて言うのは嘘で、ヒストグラムを弄ると空の色が素直に変化しないでトイカメラっぽい色に転んでいってしまうのだよ。。。どしたものか

ちなみに、こういう写真でネガの強みを感じます。
光芒の中心ごく一部のピクセルしか白飛びしてないのです。デジだとかなり飛んでいるはず。


ついでにこんなのもありかな。

けれど、モノクロフィルムで撮ったようにはならないんだよね。モノクロはモノクロフィルムでだ。

抜けない空


ネガでちょっと気になること。空の色に抜けるような印象が出てこないこと。
ネガの特徴なのか、撮り方が悪いのか。CENTURIA200がなくなったので、次からはFUJICOLOR100(業務用だけど中身は一緒のはず。)だけど、どういう結果になるかな。

けだるい朝


曇天でちょっと気だるい感じです。コヤツは一日中ゴロゴロしてるはず。
俺はゴロゴロしているのは苦手だから本でも持っていつものカフェでコーヒーでも飲むようかな。

久しぶりのこのレンズ、薄明かりでのMFはD300のファインダーではちょっと無理があるので、こんな時には登場願います。適材適所。



blogを見て廻っていたら『The indoor photograph 2008』というTB企画をやっていたので載ってみた。外に出にくいこの季節、室内写真で楽しんでみましょう、と。
Tags: cat 50mmF1.4D

考える猫


天気は下り坂か、どうするかな。。。

昼寝


気持ちよかね~

紫陽花に蜘蛛の巣と雨


いつの間にか蜘蛛の巣で覆われていました。


ヌシがこんなところに・・・

考えているような、考えていないような・・・


微妙な表情

貴婦人



透過光の描写


デジにはない、輝度が高い部分の描写のように思えるかな。

逆光に浮かぶシルエット


こんなのもいいかも。

あ~ 過去に撮ったネガをスキャンしておりますが、ぱしゃぱしゃと撮ったものにいいのはありません。。。
風景に関しては言えば、気象や光線を狙ってじっくり撮らないとダメみたいです。お~ちょっときれいじゃん、くらいですと後から見るとどーしようもない。
特に、撮った後はその時の感動がプラスされているので3割増で写真がよく見えます。が、時間がたつとダメね~と。。。
写真を撮るための写真はとりあえずダメです。撮りたいモノがあっての写真です。

スキャンそのものに関しては、スキャナの性能に随分左右されます。前に使っていたのはネガのベースカラーが引ききれていなかったのか赤かぶりしていたというのがわかりました。
で、次に重要なのがスキャナの自動補正。これの具合によって随分変わります。取り込む前に多少の調整は効くので、問題ないといえば問題ないですが。。。
ネガの特性に関しては、銘柄によってやはり少し異なるようです。好みのフィルムを探さないとね~
とは言っても、ネガで高いのは使う気はないのでDNPのCENTURIAか、FUJIの業務用かな。基準は36枚撮り1本300円未満です。

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