Home > 2008年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tags:
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

与一祭り - 侵略 -


帝国軍の富士通(@野崎工業団地)に対する浸透活動が終了し、通信用設備を作っている模様。
あなたの身近にも帝国軍のシンパがいるかもしれない。気をつけられたし。




あ、何をdrftyふじこlp;@:「
スポンサーサイト

Continue reading

与一祭り - スーパーボール掬い -


スーパーボール掬い、あんまり見なくなった気が。。。玩具がいろいろありすぎて、ただ異常に弾むというだけでは魅力がなくなってしまったんでしょうかね。
カラフルな玉が流れていくだけでも、祭りらしい雰囲気があって好きですけど。

やっと月初に封を切ったモノクロフィルムが使い終わって現像できました。お祭りに使おうと思ったのでチョイスはNEOPAN 1600 SuperPRESTOです。
コダックにはT-MAX3200がありますが、お店にないのでコレにしました。

実行感度はちょっと低目かな。現像の日数を稼ぐためにフジ(中5日@アートラボ)ではなくコダック(中2日@不明)出しにしたのもあるかもしれないです。自家現像していないのもあってなんとも言えないです。
端から端まで取り込むとちょっと使い切れないデータになってしまうのもり、モノクロに限っては自動露出でもそれなりにイケル様です。
フィルムの感じはトライエックスとはまた別ですね。

というわけで、しばらくこのフィルムが続きます。

小田代ヶ原


天気が悪いときは前に撮った写真を。。。

この写真、見過ごしてました。靄が流れる感じと緑の発色を強調するべくアンダー目にしてみました。ネガのスキャンしたままはあまりにローコントラストなので。。。だからこそプリントでかなり修正がきくのでしょうけどね。

データが48bitではなく24bitのデータだったので、空が少し破綻してしまいましたが。。。

正直、まだネガのデータの扱いに納得がいくレベルにはなっていないです。こうやって、色々とやってみないと発見やらがないのでやるしかない。
それこそ、量が質に転化するまでやり続けるしかないのだと思う。

猫 #151


ブルーベリー


晴れてきた。天気予報はハズレル。


このレンズ、f4あたりが一番”らしさ”がある気がする。開放から2.8あたりまではPlanarの方が、なんとなく好印象。
Tags: cat 50mmF1.4D

囚われ


囚われているようで、自由。

ユリ


白が綺麗。

ユリ


今日も雨。


なんだか今年は天気がずーっとオカシイ気がする。一日の中のどこかで雨が降っている印象。
実際には晴れている日もあるはずだけれども、6月くらいからそんな印象が強い。

なんだかすっきりしなくて気持ち悪い。伸びきったぼさぼさの髪の毛がさらっとしていない頭皮の上に乗っかっているそんな気分だ。

弓池周辺


デジにしてもポジらしい。立体感と空の色のやわらかさがよいね。データの扱いなおし。

GT-X970はスキャンについてキャリブレーションできるので忠実な"色"でスキャンすることができるけれども、ラチチュードに関してはある程度手動で補正をかけないとダメね。基本的に、抜けとシマリがない状態でスキャンされるので。
まぁ、自動露出というのもあるけれど、これだと、ハイライトとシャドーを切りすぎてしまうし、色によってRGBのどれかのハイライトだけ切れてしまうこともある。そこそこではできるけど。

ま、基本はネガと同じようなデータの扱いでスキャンするとよい状態でスキャンできる。
デジタルをある程度理解するだけの思考はまわさないとダメね。機械に何でもやってもらおうって人には向かないと思う。

写真を撮るのに手間をかけるのと同様に、見られる状態にするのにも手間が要るということだ。

青に浮かぶ山


ちょっと古いのを眺めていたらいい色が。。。

朝の靄がかかった青い様とほのかに山に陽が当たった様子が綺麗。こうやってみるとプロビアはいい色出していると思う。そして、ほとんど同じで増感不可のトレビが値段を考えるといいのかも。5本パックに手を出してみようかな。

フィルムって銘柄によってぜんぜん雰囲気が変わる。使いながら特徴を覚えて、撮りたいシーンに一番あったフィルムを使いたいかな。
ただ、レンズの差もあるのだとは思う。同じ50mmでも、NIKKORとPlanarで比較すると暖色・寒色の違いがあるし。

フィルムとレンズの組み合わせを考えて、使えればいいのかな。
Distagon 2/35かNikkor or Planarの85mmが欲しい。フォーマットは135で使いたい。


ちょっと気になりだした「予定調和」というフレーズ。

狙ったとおりに写すのか、感性の瞬発力をいかして撮るのか。


AFでピントが合っても、本当にあっているとは限らない。本当にほんとにちょっとの差でも、写真によってはしゃっきりしない。

AFのピントってどうやって決まっているのだろう。位相差というのは知っているけど。。。フォーカスエリアって、□で表示されているけど、実際は線or十字だし、その中でどうやってあわせているんどあろう?
ある程度の幅でOKがでていそうだけれども、ピントの山にばっちりあっているとは限らないのがちょと気に入らない。
それに、51点あるといっても、いちいちどこにするのを決めるのはわずらわしく、かといって全面AFにした時にピントが欲しいところに来るわけでもなく、結局はMFで構図とピントを同時に決めるのが一番楽という風になる。これだとまさしく昔の撮り方だ。
Tags: cat 50mmF1.4D


Tags: cat 50mmF1.4D

百合


なぜかわからないけれど今年はたくさん咲いている。鳥が糞に混ぜて種をたくさん落としていったのだろうか?電線に沿って生えているとちょっとそうなのかもと思ったり。

そういえばD90が登場した。動画撮影が可能だそうだ。サイズはそんなに大きくはないけれども、ボケを生かした動画というのは今までないのだろうから、それこそD3の登場時に思った、今まで撮れなかった世界のように、それでしか撮れない画が撮れる様になるのだろう。

ただ、サンプルを見てみると動画の冗長性もまた感じる。写真というのは一瞬によって時間のつながりを想像することもある。そして、その想像による時間のほうがリアルな記憶よりも鮮やかであったり美しかったりする。そういう見えないけれど感じられる幅を記録できるのが写真の面白いところだと思う。

動画をみて別に思ったのは、フリーライド系スキー(最近は買わなくなったけれど、こんなやつ。特に1分50秒から2分あたりのカメラワークなんて好きだ。)やボートのビデオに関しては、非常に面白そうな画が撮れるだろうなと思った。

Continue reading

Tags: 草花 50mmF1.4D

夏雲


モノクロ写真を見返してみたり。これはちょっと古い写真。
今はFMにkodakのBW400CNが入っています。期限切れのものを写真屋さんでくれたやつ。

場所柄あまり行ってはないのですが、フィルムで撮るのを楽しんでいることを知ってか写真がらみの話でながびいちゃったり。前はインプレッサ50が倉庫から出てきたよなんて話も。思わず、下さい!なんて言ってしまいそうになったりね。
やっぱり街で長年やっている写真屋さんというのは経験や知識の蓄積が多いせいか、話し込んでみると面白い。

そういえば、ニコンではポートフォリオレビューというイベント?をやっているということを発見。素人がプロに写真を見てもらえる、という内容。
ちょちょっとググッてイベントの方向性やら感想やらから、こういうのに持っていける写真はあるのかなぁと見返してみると、厳しい。
自分が何を撮っているのか、というのを改めて考えてしまった。
自分の場合、きれいだと思った時に撮るスタイルなのだけれども、結果としての自分の好みの蓄積を見返してみると、日の出前の空の色、青の世界を好むのを再認識。

量のないところの質は生まれないわけだけれども、6万枚程度では量と呼ぶには微量過ぎることをしみじみと感じた。
撮りたいものを定めて量を撮らないと、それは量とは呼ばないんだろう。

こうやって考えて、写真というものをちょっとでも考えたことそのものが収穫ではあるのだが。。。
だが、それはスタートするかの意思は別にして、スタート地点を考えたに過ぎない。

とはいえ、やっぱり単に美しい景色をみて写真を撮るというのは好きだ。
こんな景色みたいね~ ↓ちょびさんの微速度撮影、何度見ても綺麗です。


特に、この季節が待ち遠しい。

※ >ちょびさん 無断借用失礼。。。

霧の中禅寺湖


これでもカラー写真。去年の霧の多かったとある日。
光のないところには色はないというのを実感した一枚。

モノクロ写真は被写体にある主題を、色という情報を削除することによってより明確に見る事ができる媒体なのか、なんてちょっと思う。
もちろん、色という情報がないと伝わらないこともある。が、色がないと伝わらない情報というのはそんなに多くはないのではないか、と古い写真を見て思うのである。
自分の写真を考えるときに、色に頼るのか、それとも色を"能動的に"写すのか、は少なくとも明確にした方がいいのではないだろうか。

写真展 マグナムと前田真三

二つほど写真展を覗いてきた。




今日のメインは「Nostalgie」の方でした。まず前田真三作品展を先に行ったのだけれども、こちらではグレートーンの美しさを堪能しました。白黒フィルムは白黒といいつつ白と黒の2色で写るわけではなく、グレートーンで見せる魅力というのを再認識。暖かい感じのグレーがとても印象的。白黒フィルムで風景を撮りたくなったかな。
なんで前田真三?というと、なぜか最近本屋にこの人の写真集が詰まれていたので、名前を覚えていたために検索で脳内ヒットして。

メインの「Nostalgie」の方は去年のGWとおなじシャネル銀座。前回はアンリ・カルティエ=ブレッソン の「瞬間の記憶」と題された写真展を見たのだけれども、今回はマグナムに所属する人々の写真。
マグナムのメンバーについては、去年のGWに見た写真が火付けになってるかな。こっちは写真そのものを楽しめた。
うまい言葉がないけれども、よかった。百聞は一見にしかず。

どちらも見て思ったけれども、写真集などの印刷媒体を介してみるのではなくて、生で見るよさがある。
というか、生でしか感じられないよさがある。よい写真は肉眼で見るべきなんだと思う。

この後で、ニコンの銀座ショールームへ寄ってFMのファインダーの埃取りを頼んでみたのだけれども、このときに一階でやっていた写真展は上二つを見た後だったせいか、なーんも感じなかった。
撮った人、ゴメンナサイ
写真それぞれが持つパワーの違いを認識した結果になりました。被写体の持つなにか、それを伝える構図とプリント、写真が訴えかける力を持つには色々な要素が積み重なっているんだなぁとしみじみと感じました。

ショールームに寄ったついでにD700も触ってきたけれど、ファインダーが広い。ただ、なんだろう、MFでのピントの山の見易さはFMの方が上に思った。スクリーンの違いなどが影響しているんだろう。
シャッターはD300より硬くて高い音で響くなぁ~という感じ。落ちた感触も硬質だった。正直、ゴツすぎでデイリーユース向きではないなぁ、と。D300も、ちょっとごっついのだけどね。
そういう意味ではD40あたりが秀逸だなぁ、と。

写真展を見るのは好きです。というか、写真を撮るようになって興味がわいて、好きになった。いい写真、いいプリントは眼福だと思う。
Tags: 写真展

去年の朝日岳


去年の明日撮った写真です。たまに1年前はどんな写真を撮っていたのだろうと見返します。

ん~ 青空が綺麗。D40xのなせる業か?D40x時代のRAWを現像しなおすと、当時の設定があまり適してなかったりもあって、結構いい色がでてきたりするので、現像しなおしもなかなか楽しいです。
RAW現像をするようになって、フィルムに比して星の色が綺麗に写らないこともあり、D300じゃなくてもいいよなぁと思う今日この頃。D40でもいいじゃん?トカトカ AF効かないけど。

毎日夕方に雨が降ったりとすっきりしない天気が7月くらいからずーっと続いている印象。。。シャッキとしないかなぁ。
秋の足音が聞こえてきていますしね。

さてさて、今日は雨なので写真展を見に足を伸ばしてみます。


このカメラで34000枚目の写真だった。前のカメラで26000枚くらいとっていたから約6万枚だね。
知らんうちによくとった。一日平均120枚。ホントカと思う。

今日近所でやっていた写真展を覗いてきたけどみんなポジのみらしく、どれくらい一年で撮るのか聞いてみたら60本くらいといっていた。36枚撮りで2000枚くらいだねぇ。
ちなみに、自分は?と思って4月末にFMを手に入れてから使ったフィルムの本数を数えてみたら、モノクロ:5本、カラーネガ:20本、ポジ:6本だった。60も!?と思ったけど、おいらソレよりハイペースだ(笑

6万という数字についてはデジタルという利点をフルに生かしているとおもう。ま、色の出などの部分に関しては特徴の差もあるしなんともいえないけれど、被写界深度と露出および構図の練習という観点からすると非常にいい練習機材であると思う。
また、マニュアル露出もいいけれど絞り優先で露出補正をしながらとるのがいいみたい。標準露出さえ掴んでしまえば、シーンごとプラスいくつマイナスいくつの補正くらいだなと勘が働くようになるし。そすればフィルムでのFMには露出計がついているから困らないし。
ポジもデジと同じようにラティチュードが狭いというけれど、アナログだけあってスキャナで取り込んでみるとハイライトはデジより粘る。だから、取り込む事を前提にすれば困らない程度の露出補正はできる。

機材がどうだ機能がどうだと文句たれずに、黙々と使い込んで心手期せずして機材を扱える程度にはならんとね。
使っているうちに特徴も掴むし、おのずとそこを踏まえて使うようにもなるしね。

とまぁ、書き口はストイックにみえそうだけど、ただただ楽しんでとっているだけ。結果がそうだったというだけなんだよねぇ。


お天気悪いので寝るしかないか。。。
いや、いつも寝てる。
Tags: cat 24mmF2.8D

ペチュニア


ちょっと遊んでみました~ 弄ってもよい色でるなぁと感心。


デジとリバーサルを同時に使っていると、色々と見えてくることがあって勉強になる。

ポジはもうパラメータの変更ができないので、それとハラが定まるが、デジタルについては後処理で弄れる点が悩みを大きくするのだろう。
それと、デジに対しての全幅の信頼を置けていない点があるのだろう。フィルムに比して諧調が乏しいという決定的な弱点がある。それに、色もなんとなくおかしいことがある。
ここらへんは、中での画像処理の問題だろうけどね。
色に対する基準がフィルムにあるわけではなく、そのプロセスや仕上がりに不満があるのでデジは悩ましいのだと思う。現段階での最善を求めるも、求めるレベルには達していない。
機械という点ではD300に信頼を置いているが、コアの画像には信頼を置けない。それが一番かな。

昨日の風景などはパラメータをポジを見ながらやれば寄せられないこともない。ただ、やっぱり同じにはならない。
たぶんそれは、フィルムはRGB各色がそれぞれに反応して色を作り出しているのに対して、デジは同じ色をセンサーで分解してという点で差がでてくるからだとおもう。ポジはラティチュードが狭いとはいうけれど、RGBそれぞれのデータを見てもデジのほうが圧倒的に色飽和が早い。色が飽和した点からは色のバランスが崩れるはずだし。

デジを扱うのはやっかいだ。
でも、プリントにするとデジのほうがよい感じというのもある。むぅ
Tags: cat 50mmF1.4D


久々の猫写真。不機嫌な朝に見える。
Tags: cat 50mmF1.4D

染まる朝


日の出前の青と焼けたピンクがまざってできた紫色が綺麗です。


先日と同じカット、同じ露出。日の出前のほうが色の出が好きかな。

日の出前の青色を好みの色で写すにはフィルムのほうがいいみたいです。
冬に日の出前の青をとりたいんですよね。↓こんな感じで。(コレはPlanarのカタログ写真です。)

Continue reading

小田代ヶ原 青とピンクに染める


もう、言葉はないです。
美しい景色でしたし、それを写し取れたこのフィルムにも感謝です。デジではでないこの柔からかさもそうですが、冷たくなりすぎず、かつ綺麗な青が出ているのが堪らないです。

このあと、もうちっと焼けて、全面オレンジに焼けていきました。

静かに朝焼けを待つ貴婦人


日の出前の青の世界に、ほんのわずかではあるけれども焼けの気配を感じさせる色が混ざってきた。


ここ数日アクセスとランキングへのポチが多いです。
ランキングは参加して2週間くらい?ですが20位以内まであがっていました。どうもありがとうございます。
よく撮れたなぁという写真は人にも見てもらって同じように綺麗だなぁと思ってもらえたらと思いますので、人の目に触れる機会を頂いている事に感謝しています。
いつもいい写真が撮れる訳ではないですが、いい写真が撮れたら気分のおすそ分けしますね。

明日は焼けの写真を載せまーす。

焼け後の貴婦人


靄のせいでコントラストが低いながらも、その中に見える木・林のシルエットや山の重なり、手前のアザミの広がりと、朝露でところどころが白く見える様、そんな薄い中にある色々が綺麗に見えます。
こういう描写に深みがあるところでフィルムに惹かれます。

ちなみに、これとほぼ同時刻。

まぁ、あまり世間受けしない写真でしょうが、その場にいってその景色を見ると、それはそれで結構綺麗なんですよ。
早朝しか見られない美しい景色のために早起きなんていかがでしょう?

柔らかき色

焼けた日に持っていったEktachrome100PLUSの現像があがってきました。これまた非常に美しい色で参ってしまいます。
白が綺麗だという特徴なので、まず白樺を。。。


ホザキシモツケです。ちょっと被写界深度が浅かったですね。。。淡いピンクが綺麗です。


色がさわやかで好きです。
フジよりkodakのフィルムのほうが好きかも。E200やこのフィルムの色、とても好きです。

焼けの写真は本当に綺麗でした。あんなの見てしまうとやっぱりフィルムだ~と思います。

Home > 2008年08月

写真Links
Archives

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。