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Distagon T* 2.8/25 ZF


焦点距離が短いのでシャッタースピードが遅くても平気

このレンズは驚く程使いやすい。重いはずなのだけれども重さも感じない。
ピントリング最短17cmと次の18cmの間が3cmもある。18cmと19cmの間で2cm。17cmから19cmで90度回ります。

照明をじかに入れてもゴーストが発生しないのも嬉しい。
満月を入れて風景を撮ったりする自分にとってはかなり勝手がよい。

いやぁ、いいレンズを手にしました。

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照明


たまには掃除しないと。。。

ストームトルーパーとダースベイダー卿


スゲー笑える位寄れる。これの距離でこのボケ。。。

右にあるグレー蓋の黒いバケツのようなものはフィルムケースです。

ペチュニア


すごい立体感ダ。

ペチュニア


ちょちビビルこの写り。

猫 #163


新しい道具(Distagon T* 2.8/25)が来ました。到着して5分、こんな感じです。

秋の気配


今日の午前はいい天気でした。昨夜は雨であり、朝も天気は今一つな予報だったのに。
天気予報を参考に日光行きを決めているのでこうなると全然。。。

起きて天気がよい時には那須、というのが私のパターンなので今日も行って来ました。

山に行くと必ず非常識な人を見るのが毎回ちょっと気分を凹ませせてくれます。犬にリードを繋がないで来た夫婦がおりまして、繋いでくださいといったらスイマセンといいつつガンくれられるw
イヤミの一言でも進呈して欲しいのでしょうかね。ベコベコに凹むまで言えますけど?と思ったり。

犬が苦手な人のことを考えられないのでしょう。(私は犬も好きですけど。)
おまけに、犬が何かに興味を引かれてどこかにすっ飛んでいったり、他人様の子供などに怪我をさせたりという事への想像力の欠如がイタイ 
うちのコに限ってはないという根拠のない絶対的自信があるのでしょうけど。。。

大人という単語、形が大人と中身が大人を区別するために別の言い方が欲しいです。
古より今の若い者は、、、と言われますが、中年世代もかなりイタイ人がいます。バカだアホだといわれるような人間が中年になるとイタイ中年にそのままグレードアップなのでしょう。
「大人の」分別を持って欲しいものです。

私も大した人間ではありませんが、年齢なりの大人の振舞はしたいと思っています。
愚痴はそれくらいで。



今日もいい天気で、雲の加減が綺麗でした。





黄色や赤になり始めた葉もちらほらとあり、山には秋の気配がやってきているのを感じてきました。


今年の紅葉はどんな具合になるのでしょうね。

猫 #162


雨上がり。
Tags: cat 135mmF2.8S

TRIP35でモノクロ


えーっと、私が撮った写真ではありません。スキャンしただけ。

オリンパスのハーフサイズカメラ、ペンシリーズをご存知の方は多いでしょうが、その普通サイズ(?)版であるTRIP35での写真。フィルムはkodakのBW400CN。
電池を使わずに露出を測る事ができてプログラムオート撮影できると知った時には、セレンのよさとTRIP35の最高のお気軽さに驚きました。

海面の照り返しの感じが綺麗でヤラレタ次第。
35SPにトライエックス込めて遊んでこようかと真面目に思ふ。

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Tags: TRIP35 BW400CN

猫 #161


下の写真より一段明るいのですが、色の感じがちょと違いますね。
Planar50mmもNikkor35mmも好きです。
え~っと、でも新同品で広角を買ったので届くのが楽しみです。Nikkorの50mmは手放します。

Olympusの35SP、よいカメラなのだけれども使わないのでこれもレンズを買う代償に手放そうか考え中。(必要以上に持ちすぎることが好きではないので。。。代償。)
もの自体が綺麗で、バルブ撮影もできるしスポット測光もできるし、40年近く前のカメラと思えない。二度とは手に入らないと思うと微妙なんだけれどね。
G.Zuiko 42mmF1.7、あまり使い込んでないのだよなぁ。。。 週末にネガを入れて使ってこようかな。

猫 #160


Tags: cat 35mmF2D

蜜柑


季節はじめのすっぱい蜜柑が大好きだ。

猫 #159


めったに使わない絞り開放。

猫 #158



kodakから新しいカラーネガがでた。ビックリ
Ektar100だそうだ。

Tags: cat 35mmF2D

猫 #157


キリリ顔。

24mmF2.8Dは調子が悪くなりそうな気配だったので手放しました。買値-1000円で売れたのでよかったです。
しかし、広角の単焦点がなくて、やっぱり一本欲しいです。Planarと広角1本の組み合わせが理想かな。35mmはあるけど、D300だと広角とはいえないですし。
まぁ、ある程度広角になると開放f値が2.8とキットのズームレンズと1段くらいしか変わらなくなってきますが、色の出方とか立体感とか、ボケ味などを見るとやっぱり別物なんですよね。

50mmF1.4Dも、Planarと比べると私的にはもの足りないので、これも手放して原資にしようかな、と。それに、Planarばかり使って、こちらにはまったく手が伸びないのもあります。
AFが効くと言う点で夜撮りではメリットもあるのですが、年に何度もないのでいいです。

レンズなんて焦点距離と絞りが同じなら同じだと思っていましたが、全く別物ですね。ハァ
Tags: cat 35mmF2D

ぼちぼち・・・


去年の10月初めの写真。こんな季節が好きです。

D40xに55-200のVRで。三脚使っているのにシャキッとしない写りorz
Planarの写りが基準になってくると、このレンズは使えない。18-70も苦しい。。。

ブルーベリー



キヤノンから5D Mark2がでていた。30万クラスの36×24mmフォーマットは、D700、α900についで3つ目かな。
α900と5D Mark2をみると、D700はちょっと割高な感じがする。ニコンの勢いが切れてきた?
5D Mark2のよいなぁと思うのはファインダー交換できる点と視野率98%な点。α900も、銀塩機のα-9を超えたつもりらしいのと、視野率100%もよいね。
どちらもファインダーにこだわった印象がある。

ファインダーを通して被写体を見るのだし、見ながら構図や気分も変わって来る面もあるし、一番重視して欲しいといつも思っている。
そう考えるとD700は出し惜しみっぽいかな。しばらくニコンはぱっとしなくなるのではないかなぁ。

まぁ、カメラを買う気はないので実は眺めているだけ。
それより、広角の”写真が撮れる感じがする”レンズが欲しい。Distagonの28が気になって仕方がない。

ペチュニア


あじさいの葉







やわらかい水色だ。

道具



地元をウロウロとして地域を写すのは悪くない。人のあるところに歴史あり。
Tags: 地元 35mmF2D

どんぐり


随所に秋の訪れを感じるようになってきました。
Tags: 地元 35mmF2D

白根山から







曇り空でローコントラスト。中禅寺湖が遠方に見えましたが、写真にはうつらないなぁと。。。
本当はちょびさんが行った時の様なよいお天気を期待したかったのですけどね。

それにしても、弥陀ヶ池から白根山まで1.1kmの表示ですが、嘘にしか思えません(笑 

ズームレンズを持っていったのに、結局Planarに付け替えてパシャパシャと。。。光を撮ろうとするとやっぱり差が顕著に思いますし、逆に言うと、そうでなければ結構使える、とも。
見晴らしがいいところへ行くと、案外デジで50mmというやや狭目の画角がちょうどよかったり。被写体との距離と見ている範囲というのは変わるものだなぁと感じました。

ズームでの写りがよければ、ズームによる画角とパースペクティブの変化と絞りを使いこなしてより撮りたい写真が撮れるのでしょうけど、人間の思考のクセというものを考えると、ズームレンズの設計は目に見える画質の向上には努力が払われるでしょうが、官能評価というのは二の次になりそうで今ひとつ気が乗らず。。。(24-70は知りません。)


素人の趣味写真、可能な範囲でゆったりと楽しめばいいのだと思います。撮りたいものが撮れなくてもまぁいいじゃないか、と。

地域の歴史




近所で見つけた歴史のある場所。集落の鎮守様というか、そんな場所。

近くの方にお話をうかがうことができ、聞いてみれば300年か400年かそんな昔の頃からこの場所がそういう場所であったと。
碑やら供養塔?やらあり、日支事変(!)に出された軍馬の供養などもあったり。
馬の供養碑というものを考えてみると、農業集落にあっての馬というのがどういう位置づけであったのかを見て取れます。

自分の住む近所も、目を向けてみれば生活に密着した歴史に触れることができますね。そういうところに、人間の生活の連続性というものを強く感じます。

そういえば、きょうは"ぼうじぼう"。子供が家々を回って「大麦あたれ 小麦あたれ 三角畑の蕎麦(?)あたれ」と言いつつ藁鉄砲で地面をたたいて豊作を祈願する地域のイベント。このお礼?にオヤツがもらえます。ちょっとお小遣いが入っていることも。お小遣いと言っても本当に微々たる額であるのが取り決めなので、ほんとに小銭なんですけどね。
終わった後にはいただいたオヤツやお小遣いを山分けできる子供ゴコロにワクワクなイベントでした。

実はうちの近所は新興集落なので無縁なのですが、子供会では続いています。"ぼうじぼう"と"どんど焼き"がここらの伝統かな。

弥陀ヶ池




8時に寝て6時に目が覚める。久々の軽い筋肉痛。。。

菅沼登山口からの登山道を抜けると目の前に弥陀ヶ池と白根山がドドーンと見えるすばらしい景色の展開。。。
ちょっとものをパクついて写真を撮るも晴れ間がほとんど出ずにぱっとした写真にならず。。。

おまけに、なぜかこの日は登りだしから足が重く、しかも、体の芯に力なく、登りはじめて20分でおにぎりをパクつく羽目に。。
写真を撮りつつ撮りつつというのもありましたが、弥陀ヶ池まで2時間もかかりました。おまけに足がやたら重い。コンディション的にはよろしくない感じ。。。

後はずーっと曇り空でした。おまけに3時頃から雨予報。

この日はズームレンズをもいちど使いなおしてみるかとメインで使ってみたのですが、シャッキッとしないです。。。特にこの一枚目、小田代ヶ原で撮るパターンと似ていますが、キレが皆無。。。
ん~ 便利だけど、便利なだけなのかな
(18mmで1/250なので手振れではないはず。)

朝の日差し


登山路途中から。。。朝だけの晴れ間でした。

白根山に登る


前回の予定は男体山の登山と急遽変更になってしまっていたため、未踏の白根山へ。満月近くということもあり中禅寺湖か湯の湖周辺で撮りたい画もあったのですが、天候不順でそのまま仮眠。。。

この山も、男体山ほどではないですが岩ゴロで登りにくい山でした。写真もほどほど。。。

夕空の色


だんだんと色が抜けていく空を眺めた。

今日の夕空


一瞬紫に染まった空にカメラを持ちだした。


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