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猫 #185



今日は朝から雨。
天気が悪くて外に出るのが億劫だ。
寝てすごすのみかな。
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Tags: cat 35mmF2D

monochrome#76



名前は知らない庭の草花。

やっぱり黒がしっかりしまった写真がいい。
ビシッとガツンとくる写りが好きなんだろうな。

ゆるふぉと、トイカメはたるくて好きじゃぁない。
フィルムはデジと違ってゆったりした感じがいいと言って、
ピント抜け、ブレ、露出のいい加減なだけの写真も嫌いだ。

写真を楽しむという点ではなんでもありだが、
なんというかその色々なタルさが嫌いだ。

数ある写真を多く見てもめったにガツンとくることは無いけれど
やっぱり、そんな写真がいい。

monochrome#75



Still Lifeも面白いかも。

monochrome#74 レンズの向こう



レンズがガラスらしく写った。
グレーも綺麗だと思ったし、立体感もある感じ。
他にも悉くモノクロ写真に望む写りをしていた。

きっちり使わないと本当にもったいない。
ピント・露出が適当で現像もいい加減な使い方では
このフィルムを使う理由はないよね。
ローライという名前やモノクロという点だけの
カッコだけで買って使う人にはもったいないと思った。

100ftで買ったら1本300円くらいだな。。。

monochrome#73 Planar T* 1.4/50 ZF



とりあえず身近なものをバシバシと撮ってみた。
かなり良い写りでびっくりした。
ちょっと高いけれど、このフィルムはかなり良い感じだ。

Rollei RETRO400 現像テスト

EI200_250_f16^f2_data_s

このフィルムをミクロファインで現像するにはというデータがないのでテストをしてみた。
入射光での標準露出は1/250 f8_1/2だった。
なお、スキャナの自動露出による影響を避けるため、6枚つながりでスキャンして切り分けた。

前提として、以下の条件が必要となる。
・シャッタースピードが正確にでていること
・入射光式露出計の数値が正しいこと
・入射光式露出計の使用が正しいこと

結果から見るとf5.6のコマがシャドーも出てよかった。

このあと色々とカメラの露出計と入射光式露出計の両方の露出を比べて遊んでみたのだけれども、
思ったよりも入射光式露出計の使い方が難しい。
ということで、前提となる入射光式露出計の使用に誤りがある可能性がある。
時間帯や設置状況を振り返ってみれば、適正露出のネガの露出がその時の環境光に近かったかも。

他、気をつけるべき点として、ベースが薄いのでリールにまく際に力加減を考える必要があるのと
直射日光に(長く?)当てると最初のほうのコマがカブルというのがある。
ベースが薄いためにパーフォレーションから光が漏れてはいった感じだ。

ネガはラティチュードが広いから適当でも大丈夫だというのはある意味正しくないというのは、
シャドーのディティールやらが変わることから実感できると思う。
ちょっとオーバーな分にはアンダーに補正できるのだけど。

そんなわけで、現像データ取りをしてみたのでした。
ネガは若干コントラストが低い気もするのだけれども、
スキャンすることを考えると黒々とするのも微妙かも。
ん~ ちょっとだけコントラストをあげる現像をしようかと。。。

晴天と岩



このフィルム、日中にはもう使わないと思う。
ベースの色のせいで抜けの悪い感じになる。
(これらはその分補正しています。)

本宮の後ろ



北側と南側、雪のつき方が違うのだ。

逆光



露出間違えた。
正しくは、入射光式の露出計の使い方を間違えた、だ。

1/250 f11には疑問だったんだよねぇ。。。
ネガの箱みれば雪は1/250 f22だし、こっちだね。

太陽と茶臼岳 3



3部作チックに。

タチハラの大判で撮っている人がいたな。
どんな写真が撮れたのだろう。

ポジの現像が上がってきました。さてさて

太陽と茶臼岳 2



噴煙と雲が走る様もいいものです。

太陽と茶臼岳 1



構図なんて練らずほぼ直感で撮っているけれど、
それでもよい感じで写るのは環境ゆえだね。

山頂にて



氷が横向いているけど、風のせい。
写真を横にしたわけじゃない。

茶臼岳より朝日岳を眺める



茶臼岳中腹より



地図で見ると、左奥に横に長いのは七ヶ岳から下岳にかけてかな。
高杖スキー場のすぐ隣。

茶臼岳中腹



那須を見下ろす



山がかすんで見えるなぁと言うのは、あれが原因なのかも。

茶臼岳山頂より



こういう霞がかった様を上から見るのは綺麗なものです。

茶臼岳山頂より





那須嶽神社



良い天気に恵まれ、久しぶりにD300でも撮りまくった。

monochrome#72 牛



Y2フィルタの効果はあったのだろうか。。。
スクエアなのは、フィルムを切るときの失敗。

今日の夕空



久々に焼ける夕方の空を見られた。
ピークを逃したのは残念だったナ

monochrome#71



最近光と出会わない。

monochrome#70



ゆるい写真とピントがあってない写真は違うと思っている。
トイカメラだって同じだ。収差が多い事や解像度が低い事による
ゆるい写りとソレは別。

しっかり撮らないで変になった写りの写真は面白くない。
普段見慣れないから面白いと思ってしまうのかもしれないが
そんな写真が興味を引くことは少ない。

フィルムカメラやトイカメラなんかがもてはやされがちな
雰囲気もあるけれど、雰囲気がゆるい写真と、
写り方が甘いゆるい写真は別。

フィルムの発色に頼りきった写真も写っているものが
面白いことはあまりないから嫌いだ。

なにより、フィルムや写りに頼りきった写真に
おもしろいという言葉を使われている事が嫌いなんだな。
目先にだまされて考えて無い事を見ているようでさ。

とはいっても、ちゃんと写すのは大変だ。
大変なのが面白いのだけれどもね。

湖面凍結



鴨が泳げるエリアも限定される。。。

弱い光



被写体の反射率に惑わされない入射光の露出計は便利だ。

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泉門池



風景は気象次第だなと再認識。

monochrome#69



自分が写真を通して表現したいことなんてあるかな?
今のところない気がする。

そもそも、表現するには自分の中身がないと
出すものなんて出てこないし。

雪フル湯の湖



FMのペンタプリズム部を板金する



ペンタプリズム部が凹んでいたので
裏から打ち出しして直してみた。
これが自分のDIYでの限界かな。

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Tags: 機材 FM_分解

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