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木道



このフィルムは少し色が浅い感じがする。
まぁ、ちょっと露出過多なのはあるんだけど。。。

そういえばアホな話なんだが、オートコードへのフィルムの
通し方が間違っていた。
なんでそんな事をしていたのか疑問だ。
出足の2枚が無駄になることもあったし、おそらく
テンションの問題もあったかもしれない。
次からちゃんとするので、フィルム送りも様子見だ ハァ

ここ数日たくさん拍手を押してくださった方がいた様でした。
どうもありがとうございました。

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戦場ヶ原



明智平くらいまではガスっていたけれど、
戦場ヶ原まであがってみれば、雨上がりの
限りなく透明に近いブルーの空と
楽しそうに遊んでいるかのような水蒸気が
目に飛び込んできた。

でも、今日は印象どおりには撮れていなかった。
デジを露出計代わりに使ったのは全てオーバー気味。
素直に入射光式がいいみたいだ。


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monochrome#140 待合所



ヤバイ。
グレーが美しすぎる。黒じゃない。グレーだ~
惜しい哉、ちょっとピンボケ。

スキャンは48bitカラー、彩度ゼロ、明るさスライダーにて
明度の調整のみ。

PRESTO400を200で、ミクロファイン1:1希釈現像7分@22℃

以前も同じものを撮ったことがある。
ずいぶん違うね。

咆哮霹靂の滝



これは咆哮の滝らしい。
霹靂の滝の方は迫力があったけれど、ちと撮りにくかった。

オートコード



白い布に電球の光を当てると階調幅が狭いのか
変な色が出てくる。
白のトーンにはほっんと弱いわ。

電球色できれいに撮りたいと思ったのだけれども
どうにもうまくもいかない。

関係ないけど、さっき外にほとんど出ない
ネコが鼠を捕まえてきた。
たまに捕まえてくるんだけれども、どうやって捕まえるんだか。。。



川の流れ



先週ちょっと歩いてみた。
日が翳っていて写真を撮る日和ではなかったけれど、
様子見かねて歩くには涼しくてちょうど良かった。

monochrome#139, 猫 #202



高校の時の同級生に偶然会った。
色々と立ち話をした。
働くことに関しての何気ない一言が心にひっかかった。
資本主義は発達するけれど、中の人が置き去りな気がする。
いいんだろうか、このままで。
ちょっと悲しくなった。

だから、いつもの所へ珈琲を飲みにいった。
お盆の高速1000円はやめてというニュースを見たと聞いた。
社会総量の経済効果はプラスかもしれないけれど、
バスとか船とか飛行機の会社で働く人のことは置き去りだねと僕は言った。
それなら1000円じゃなくてもいいよねと返ってきた。
ちょっとだけほっとした。

世の中のみんなが等しく小さな幸せを手に入れることは叶わないのだろうか。


ペチュニア



この色を見て、Velvia50が受ける理由がわかる気がした。
コクのあるピンクとあっさりとした茎の緑がきれいだ。
デジだとどうしても緑色が綺麗に出ないんだよねぇ。。

まぁ、朝靄とかを撮るには赤すぎる特徴があるので
それは何とかしたいと思っている。
それとも使い方がわるいのかな。

でも、コダックのE100Gを10本格安で纏め買いしちゃったので
しばらくはソレで行くつもり。
だって、1本あたり320円だったんだもの。。。
楽しむ上で、コストパフォーマンスは重要だ。

男体山と中禅寺湖



半月山の展望台から最後の一枚。
基本的には、ブランケット撮影はしない。
露出がおかしいかなと思ったり心配だったりすれば
撮り直す事はあるけどね。。。
だから12枚しか撮れなくても足りちゃったりする。
小田代ヶ原に行く季節になったら2本使っちゃうかもしれないけど。
ま、旅行にでも行かない限り1日1本が基本。

作品を作り上げるためにシャッターを押しているわけではなくて、
その場その場の良いなぁと思った印象を撮りたいだけなので
ダメだったら縁がなかったということで。

とはいえ、個展には興味がないけど、プリントで人に見せられる程度の
腕にはなりたいなぁと思いもする。
一貫性とか色々考えるとまだまだヒヨっこです。


厳しい土地



ひょろりとした木が戦場ヶ原の厳しさを物語る。

そいえばブローニー用の現像タンクとリールを買った。
お店のデータベース修正がなされていなかったため
価格改定前の値段で買えたけど、あんまり気持ちよくはない。

さてさて、今入れているフィルムが使い終わったら
とりあえずPRESTOを入れてモノクロフィルムだけの
時代だった頃のレンズを楽しんでみるつもりだ。

褪せた雰囲気で・・・



ちょっと加工してみた。
こういうのも嫌いじゃない。

湿原の朝



歩道をのんびりと。。。
こんな時間も好きですわ。

白いのは全部蜘蛛の巣。
日が出るまでしか見えないけどね。

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竜頭の滝



今まで竜頭の滝ってあまり撮ってこなかったけれど、
こうやって撮る分には面白いかも。

Velvia50もやっぱりちょっと赤くて、朝霧ではそれがあまり好きじゃない。
PROVIA系の方が好きみたいだ。

この後は赤沼から戦場ヶ原へ。。。

そういえば昨日2個目の拍手を押してくださった方が
1000個目でした。ありがとうございます。

雲海


@4:30 ソフトでLBB処理。(写真差し替えました。)

約50年前のカメラですが、上等だと思います。
手前の黒い部分は森ですが、拡大してみると
木々がしっかり写ってます。

比較できるほどレンズを持っていないですし、
違いをどう表現するかわかりませんが
不満のない写りをしてくれるので満足です。

慣れた日光にて使ってみた感想としては、
ビタリとくる画角とフォーマットですわ。
今までファインダーの中で左右を邪魔に思うことが
実は多々ありまして、それがないのが気持ちよい。
画角としても違和感なく、ひかれたものに
カメラを向けると構図に収まっていて気持ちがよい。

しばらく?このカメラで風景を楽しみます。

奔流



やぁやぁ どうにも早朝の空気を味わいたくてお出かけしてみた。

今日はいつもより遅めだったけれども、タイミングよく雲海が見られた。
正昭さんからここで見られるよとは以前に聞いていたけれど、
小田代ヶ原深夜組の私(?)としては、なかなか来るタイミングがなかった場所。

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窓のような・・・



スクエアなフォーマットはやっぱり印象がかなり変わる。
どこかの世界を窓から眺めている、そんな感じだ。

このフィルムは、期限間近で安かったので買ってみたもの。
コントラストは低めで、彩度も低く、ぱっと見眠い。
室内写真には向くと思う。
太陽光の下では好みの感じではないみたい。

猫 #201



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Tags: cat AF-S_18-70mm

田圃の花



天気、悪くなってきた。



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晴れ



週末は天気が悪い。
昨日今日は天気がよいのにねぇ~

久々にあそこにでもいってみるかな。。。

サクラソウ



難しいね。

どうにもシャッターが切りたくて仕方ない。
んー 病気だw

とりあえず、Velvia50を詰めて、f5.6で30秒にて撮ってみた。サテサテ。
一枚目のシャッタースピードを変更し忘れて無駄にしたのが残念だ。

調べてみれば多重露光のレバーがあるね。今度から大丈夫なはず。

期限切れフィルムを試してみる



こちらも期限切れのフィルムにて。
ちょっとだけトイっぽく弄ってみた。
ネガってやっぱり、日中スペシャルだと思う。

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今日の夕空



夕空は逃げる。
一番いいタイミングを逃すことが多い。
なにかの用事で外に出たときに気付くから。

だから、見かけたらカメラを持ってダッシュだ。

こういうのはデジかポジが向いていると思う。

千代田光学 MINOLTA AUTOCORD L



まだミノルタが千代田光学のカメラブランド名だった頃のカメラ。
時代が進むと上蓋の三角のところやレンズ銘板が
CHIYOKOではなくてMINOLTAになっているみたいだ。

レンズはROKKOR 1:3.5 f=75mm
絞り羽根は10枚だ。
まだ手抜きというのを知らない時代のカメラという印象。
隅々まできちっと作ってある。
だからこそ50年の時を経て今でも使えるのだろう。
個人的には金属は文化のひとつだと思っている。
何百年、何千年を経て今に現れてきたりするから。

さて、このカメラ、1955年ということで母親曰くカラー撮れるの?と。
つまり、その頃ってモノクロフィルムしかなかったではないか?と。
撮れるには撮れる事は間違いないけれど、薄膜の技術を
考えたときには多分モノクロしか考えてないよね。

ということで、フジのカラーフィルムがいつ発売になったかを
紐解いてみるとどうやら1958年(昭和33年)のようだ。
感度は32で、20枚撮りだったそうな。ココ参照
まぁ、Velvia50を使うと思ってみればほぼ間違いないか。

おじいさんなカメラなのでいつまでお付き合いできるかわからないけれど、
ご臨終までバリバリと使ってあげるつもり。
早朝の山へもお付き合いいただこう。
当然、男体山にも連れて行くつもりだ。

GT-X970 ポジ取り込みテスト


ちょっとありえない冷蔵庫か(笑
そんなものを撮る自分もありえないorz

中判カメラをゲットして嬉しくて、フィルム等の
入手のためヨドバシまで足を伸ばしてみました。
近所はあまり品揃えがよくないのだ。。。
今日買ったのは、PORTRA160VCとT64とSuperG。
他に、手持ちでVelvia50と400TXがある(笑
今はPRO800が入っている。

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Tags: 機材

ロクロク試写


f3.5 1/100

MINOLTAの(いや、千代田光学か)AUTOCORD Lを入手しましたw
レンズはCHIYOKO ROKKOR 75mm f3.5です。



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猫 #200



中判カメラ、やっぱり欲しいのだ。
特に、6×6で。
6×7でもよいのだけど。。。

標準域での画角に長焦点レンズのもつ
緻密な描写を組み合わせて使いたいのだ。
135サイズに50mmだと小望遠な感じなので、
できれば75mmで。
135サイズだと多分45くらいがまさしく”標準”な
画角になると感じている。だから75mm。

デジとフィルムを使っていてわかるのは、
描写は焦点距離ごとであって画角ごとではない、と。
間のあき方もそうだし、被写界深度もそう。
だから、中判で写真が撮りたいのだ。

長野を旅する ~青いアルプス~



何気なくミラーに目をやるとこの旅一番の景色が目に飛び込んできた。
青々とした空に残雪、なんてイメージで長野にきたけれど、
朝景好きな自分にとってはやっぱりこんな様子がご馳走だったり。。。
朝のヒンヤリとした空気が青いモノクロで描き出される時間。タマランね。

この後はフィルムはあまり使わなかった。
やはり旅には期間があり、気持ちの山があり、
その山に応じた道具選びがあったりするのだ。

こんな描写をするからこそフィルムに手が伸びる。
デジだと色が足りないからね。。。

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長野を旅する ~新穂高ロープウェイ~



この旅の目的のひとつは残雪を纏うアルプスを見ることでした。
(もうひとつは車と自分の慣らし。)

ということで、車でいける場所で高いところという所でココになりました。
まぁ、千畳敷とか上高地とか乗鞍とかも考えたのですが、
マイカー規制だのなんだのとボッタクリ(?)価格がどうにも気に食わず。。。
タクシーだって、別に低公害車じゃないじゃん?
バス・タクシーがハイブリッド限定とかなら環境保護のためのマイカー規制と
言われて納得するけどネェ。
乗り入れ台数の制限による環境負荷の低減をうたうのだろうけど
制限によってアクセスを困難にする事でのブランド化とか
地元経済へ落ちるお金の確保が第一の目的に見えるんだよな。


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長野を旅する ~美ヶ原~



まだまだ枯れ色。
夏の青々とした色で見てみたい。

長野を旅する ~松本城~



黒壁のお城って好きだわ。
天守閣は70分待ちだったので、堀に沿って歩いただけにした。

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