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添削1回目


「月照らす小田代ヶ原」

eニッコールクラブ 短期添削講座「季節の自然風景」
第1回結果が返ってまいりました。
静寂な夜の空気感が伝わってくるとても素晴らしい写真です。
ホワイトバランスを蛍光灯に設定して、あえて青味も強調されています。
こういう時間帯に撮影された事自体に拍手です。
早朝や昼間の小田代ヶ原の写真は沢山撮影されていますが、
夜の小田代ヶ原の風景は珍しいですね。珍しい被写体、普段眼に
しない場面を撮ることも作品づくりの醍醐味の一つです。
画面手前の湿原は明るい月明かりに照らされて潰れずしっかりと
描写されています。湿原奥にうっすらとかかる夜霧も雰囲気を高めています。
しかし、小さい画面で見る限りでは、月夜が明るく明るい星が点在して
見えるだけなので、やや空間として空きが多く空の部分の魅力に
欠ける気がします。
大きな写真にして鑑賞することで星の存在感が増し迫力がでる作品です。

1:山の稜線をどの部分でカットしたらよいかというフレーミングですが、
左側の山が立ち上がる途中で切れています。丁度谷間で落ち込んだあたりで
フレーミングすると画面にまとまりがでます。下記にフレーミングの見本をつけます。
2:30秒のシャッタースピードでも右側の円周の外側あたりの星はやや流れています。
逆に露光時間を延ばして星降る夜をもっとアピールしてもよかったかもしれません。

1は、まぁそれもありね、というところ。
2は、それをこの日にやるのだとNDフィルタで3段落として
f16くらいでやらんと無理だわ。それでも1時間もいかないかな。
満月の頃って明るいのよね~
ま、講師もそれは別のところで言っているね。
それなら去年の年末の30分露光のヤツを出してみますかねw
コレ → http://sshoohs.blog99.fc2.com/blog-entry-107.html

1年ちょっとでこれが撮れるのは驚きなんて書いてありましたが、
カメラの仕組み(つまり光を入れる量をコントロールしている)というのと、
それにともなって、被写界深度が変わるというのがわかっていれば
天気を読んで誰でも撮れる気がするのよね。
ま、これは初心者に対する景気づけでしょうね。
講師が言っている、見た目が美しい風景は誰が撮ってもある
程度は美しく撮れてしまうものです。は至極納得。

もっと辛口の講評が欲しい。次回の参考にならない。。。
2回で500円だとこれでもとても良心的だとは思う。

ま、とりあえず、第2回目の提出作品を検討してみますかね~
季節の風景写真、うーん
力強き茶臼岳
秋を歩く
秋を覗き見
霧氷
陽光差す
雪山

最近デジで撮ってないからなぁ。
って、デジ限定じゃないか。。。w
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Comments:2

chippyyh URL 2008-12-02 (火) 13:33

しょさん こんにちは。
来ましたね~添削。。読みました~全般的には至極納得なんすか?!
この手のは、あまり辛口の講評すると問題もでるからしないのか・・・?
2回で500円でプロの意見聞けるなら良心的ですねw

第2回提出作品がまた楽しみですね~www

しょ URL 2008-12-02 (火) 18:30

なんだか、指導になっていないなぁと言うのが感想です。
ま、500円で先生といわれる人にほめてもらって
写真にもっとはまってくださいというのが、裏の狙いではないでしょうかねw

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