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    EI200_250_f16^f2_data_s

    このフィルムをミクロファインで現像するにはというデータがないのでテストをしてみた。
    入射光での標準露出は1/250 f8_1/2だった。
    なお、スキャナの自動露出による影響を避けるため、6枚つながりでスキャンして切り分けた。

    前提として、以下の条件が必要となる。
    ・シャッタースピードが正確にでていること
    ・入射光式露出計の数値が正しいこと
    ・入射光式露出計の使用が正しいこと

    結果から見るとf5.6のコマがシャドーも出てよかった。

    このあと色々とカメラの露出計と入射光式露出計の両方の露出を比べて遊んでみたのだけれども、
    思ったよりも入射光式露出計の使い方が難しい。
    ということで、前提となる入射光式露出計の使用に誤りがある可能性がある。
    時間帯や設置状況を振り返ってみれば、適正露出のネガの露出がその時の環境光に近かったかも。

    他、気をつけるべき点として、ベースが薄いのでリールにまく際に力加減を考える必要があるのと
    直射日光に(長く?)当てると最初のほうのコマがカブルというのがある。
    ベースが薄いためにパーフォレーションから光が漏れてはいった感じだ。

    ネガはラティチュードが広いから適当でも大丈夫だというのはある意味正しくないというのは、
    シャドーのディティールやらが変わることから実感できると思う。
    ちょっとオーバーな分にはアンダーに補正できるのだけど。

    そんなわけで、現像データ取りをしてみたのでした。
    ネガは若干コントラストが低い気もするのだけれども、
    スキャンすることを考えると黒々とするのも微妙かも。
    ん~ ちょっとだけコントラストをあげる現像をしようかと。。。
    Tags: DistagonT*2.8/25 RETRO400 モノクロ自家現像

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