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nen URL 2008-08-14 (木) 23:32

写真を撮ることって奥が深いですよね。
楽しむためには寒かろうが暑かろうが関係ないですよね。
とか書きながらも暑さのためか写欲が湧かないでいますけど。。。
>被写体に何かを感じた自分のココロと向き合う
まさにその通りだと思います。
その気持ちが大事ですよね。

しょ URL 2008-08-15 (金) 09:42

撮りたい、とか、撮りたくないという気分てあまりないですね。
実はいまひとつ写欲と言葉ことがピンとこない私です。
なんというか、いいなと思ったときにカメラを手にする感じなので。
撮らなきゃいけないものでもなんでもないですし。

ま、たのしければ写真を撮るのが続くでしょうし、お気楽に楽しみましょう。

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    カメラを手にするきっかけは人それぞれ、家族を撮りたい、とか、旅行の記録に、とかでしょうけど、私はなんとなく始めました。それが去年の4月。
    もちろん、それまでもカメラというものを扱ったことがありましたが(IXYとか、使い捨てとか)、印象どおりに撮れないこと等から写すことに興味が持てませんでした。

    で、D40xというカメラを手にして色々と撮ってみて、色々できるんだと調べたくなるのが性、偶然にも正昭さんのblogを見て、こんなに綺麗な写真も撮ることができるのか、と正昭さんのホームであり、家からも通える日光の小田代ヶ原にちょこちょこと足を伸ばすようになりました。
    最初はD40xのダブルズームキットにハードオフで手に入れた300円の三脚で早朝の小田代ヶ原に通ってましたよ。周りはみーんな高そうなカメラとごっつい三脚使っている中、D40xにコンデジ用の三脚でしたからねぇw
    (その当時の写真はこちら
    まぁ、三脚なんて、要は静止すればいいのだから、弱点を考えてそこが出ないような使い方すれば問題ない、という考えのもと、十分に機能を発揮してくれました。

    ただ、機材はちゃちいの使っていましたが、行く時間はトップを争える早さでしたよ。バスなんかに乗っていたのでは場所も選べないですしね。だから、いつも夜道を30分ばかり歩いていました。ま、好きな人はいるもので、自転車ですいす~いと行く人を見かけて、好きな人はやっぱりそうだよなぁ、なんて思ったり。
    ただ、そんな人々も靄がでなくなると居なくなってしまい、11月は貸切が多かったです。小田代ヶ原の魅力は靄がかかった貴婦人だけではないとは思うのですが、寒さや雪があるととたんに人が来なくなるのは不思議なものでした。雪や寒さに耐えられない程度の好きってどれほど?なんてね。好みってのはありますがね。
    楽しんでいれば寒さやらも忘れますし。確かに寒いですが、その環境を楽しめます。
    そういえば、歌が浜から半月峠まで雪道を日の出前に歩いたこともありましたw

    その後、よくありがちないいレンズを買えばいい写真が撮れると錯覚し、明るい単焦点を買ったりもしました。そして、D300も手にしました。
    昼間だけならD40xで十分なのですが、なぜか夜に撮るのが大好きで、そうするとおのずとバルブ撮影になり、暗電流ノイズが発生するCCDにちょっとうんざりしたところにCMOSのD300が出て乗り換えてしまいました。(CCDとCMOSって、ノイズ処理が違うんですよ。)
    D40xはいつもお世話になっている友人に格安譲渡。。。大活躍してくれています。

    で、D300は大活躍です。深夜から早朝の撮影をバリバリと。冬の早朝奥日光や、2月の那須の山なんていう厳しい環境にも耐えてくれました。
    とはいえ、やっぱり色とか画質には不満も出てくるもの。また、電子機器ゆえの制限にも不満が。。。
    薄暮の空や靄を撮るとでてくる諧調のジャンプや変な色むらがどうにも気に入らなく、星の長時間撮影もやりたかったことから、フィルムにも興味がわきました。が、さすがにコストを考えると手が出ませんでしたが。

    が、なぜか幸運なことに近所のハードオフで綺麗なFMを安く入手することができたことからフィルムにも手を出すことができました。家に、古いながらもネガスキャンできる複合機があったことも幸いしていました。
    やってみればデジとは違う色や雰囲気で撮れるのが面白く、そうこうしているうちにとうとうGT-X970なんていうスキャナを手にしてしまい、さらにドつぼにはまって如何に綺麗にスキャンできるか、なんて考えてあれやこれやしたりと。。。ま、ここは直前のエントリを見てもらえばわかるかと。

    とまぁそんな過去を経て、ぽちぽちと写真を楽しんでいるわけです。
    ちなみに、↑のフィルムは流星群を撮ろうと思って買ったフィルムです。ISO200が欲しかったので。。。
    このフィルムには浄土平でのバルブ撮影による星と雲海の写真が入っているはず。仕上がりは盆休みでkodakがお休みのため月曜ですが。

    とまぁ、ふと過去を振り返ってみたのでした。
    写真を撮るということ、なんてたいそうなタイトルですが、私にはよくわかりません。工夫することも含めて、楽しいから撮る、それだけ。
    それを言葉にするなら、”被写体と向き合う”もしくは”被写体に何かを感じた自分のココロと向き合う”というのが写真なんだと思います。
    Tags: snap PlanarT*1.4/50

    Comments:2

    nen URL 2008-08-14 (木) 23:32

    写真を撮ることって奥が深いですよね。
    楽しむためには寒かろうが暑かろうが関係ないですよね。
    とか書きながらも暑さのためか写欲が湧かないでいますけど。。。
    >被写体に何かを感じた自分のココロと向き合う
    まさにその通りだと思います。
    その気持ちが大事ですよね。

    しょ URL 2008-08-15 (金) 09:42

    撮りたい、とか、撮りたくないという気分てあまりないですね。
    実はいまひとつ写欲と言葉ことがピンとこない私です。
    なんというか、いいなと思ったときにカメラを手にする感じなので。
    撮らなきゃいけないものでもなんでもないですし。

    ま、たのしければ写真を撮るのが続くでしょうし、お気楽に楽しみましょう。

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