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写真展 マグナムと前田真三

二つほど写真展を覗いてきた。




今日のメインは「Nostalgie」の方でした。まず前田真三作品展を先に行ったのだけれども、こちらではグレートーンの美しさを堪能しました。白黒フィルムは白黒といいつつ白と黒の2色で写るわけではなく、グレートーンで見せる魅力というのを再認識。暖かい感じのグレーがとても印象的。白黒フィルムで風景を撮りたくなったかな。
なんで前田真三?というと、なぜか最近本屋にこの人の写真集が詰まれていたので、名前を覚えていたために検索で脳内ヒットして。

メインの「Nostalgie」の方は去年のGWとおなじシャネル銀座。前回はアンリ・カルティエ=ブレッソン の「瞬間の記憶」と題された写真展を見たのだけれども、今回はマグナムに所属する人々の写真。
マグナムのメンバーについては、去年のGWに見た写真が火付けになってるかな。こっちは写真そのものを楽しめた。
うまい言葉がないけれども、よかった。百聞は一見にしかず。

どちらも見て思ったけれども、写真集などの印刷媒体を介してみるのではなくて、生で見るよさがある。
というか、生でしか感じられないよさがある。よい写真は肉眼で見るべきなんだと思う。

この後で、ニコンの銀座ショールームへ寄ってFMのファインダーの埃取りを頼んでみたのだけれども、このときに一階でやっていた写真展は上二つを見た後だったせいか、なーんも感じなかった。
撮った人、ゴメンナサイ
写真それぞれが持つパワーの違いを認識した結果になりました。被写体の持つなにか、それを伝える構図とプリント、写真が訴えかける力を持つには色々な要素が積み重なっているんだなぁとしみじみと感じました。

ショールームに寄ったついでにD700も触ってきたけれど、ファインダーが広い。ただ、なんだろう、MFでのピントの山の見易さはFMの方が上に思った。スクリーンの違いなどが影響しているんだろう。
シャッターはD300より硬くて高い音で響くなぁ~という感じ。落ちた感触も硬質だった。正直、ゴツすぎでデイリーユース向きではないなぁ、と。D300も、ちょっとごっついのだけどね。
そういう意味ではD40あたりが秀逸だなぁ、と。

写真展を見るのは好きです。というか、写真を撮るようになって興味がわいて、好きになった。いい写真、いいプリントは眼福だと思う。
Tags: 写真展

Comments:2

chippyyh URL 2008-08-25 (月) 23:43

こんばんは。
写真展私も最近気になりますw
やっぱり写真撮るようになってからかな~。

前田真三・・・街灯下のこの写真の案内をどこかの写真展で
みかけてから気になってます。。。間に合うかな?!

とにかく直接見たり、大きさや色を感じるには見るのが
生でが一番ですね!

しょ URL 2008-08-26 (火) 18:44

こんにちは

8/31までですので、今週末なら間に合いますよん。
おまけに、あんまり人出がないようで、ゆっくり見られます。

私はカタログ掲載の写真よりも他の写真にいいなぁと思うのが多かったです。
行きましたら感想を楽しみにしております~。

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